飲む日焼け止めの効果を徹底調査!サプリの副作用や仕組みを正しく解説

春先から気になる紫外線。夏にはバーベキューや海でのアウトドア、ゴルフやテニスのレジャーで野外へ出る回数は自然と増えてしまうもの。うっかり日焼けをしてしまう冬もスキー場でのケアは必須に。

紫外線は通年通し皮膚に降り注ぎ、肌へのダメージを蓄積させていきます。太陽の光には赤外線・可視光線・紫外線と3つの種類に分ける事ができますが、UVケアは1年中必要なのはご存知でしょうか。

じわじわ浴びているUV-Aとすぐに赤くなるUV-B

紫外線には、夏などのすぐに赤くなる「レジャー紫外線」と、普段の生活で気づかず浴び続けている「生活紫外線」の2種類あるので、どちらも対策していきたいときろです。

人間の身体は紫外線の侵入をメラニンに色素によって防ぐ役割があります。しかし大量に浴びたり、長時間太陽の光にさらされることで日焼けを起こし、肌が赤くヒリヒリしたり、しみやしわの原因になってしまいます。

飲む日焼け止めは海外セレブや芸能人の中でも話題に

ここ数年間でおしゃれに敏感な人達の中でブームになっているのが、飲むタイプの日焼け止め。

日焼け止めは、小まめは塗り直しが必要だったり、肌がベタベタしたり、化粧崩れの原因になってしまう事で、めんどくささやわずらわしさを感じる人は多いでしょう。敏感肌の人であれば塗ってからクレンジングで落とすのも一苦労ですよね。

そんな人には「飲む日焼け止め」で肌の内側からケアしてみてはどうでしょうか。しかし飲むだけで大丈夫なの?と思うかもしれませんが、このページでは、

・効いているのか分からない「飲む日焼け止め」の効果
・色んなメーカーから発売されいてる中から何を基準に選べばいいのか
・塗るタイプの日焼け止めと比較してたメリットとデメリット
・体に入れるものだから気になる副作用や安全性について

このような悩みや疑問や不安を解消するために、詳しく解説していきます。

従来の日焼け止めと、飲む日焼け止めの違いや知識を知って正しいUV対策を行いキレイな肌を作っていきましょう。

日焼け止めサプリの6つのメリット

1.塗り直しの必要がないので手軽

通常の日焼け止めであれば、紫外線が強い時期や場所であれば、時間が経つと塗り直しが必要になってしまいます。外出時には面倒ですよね。おまけに場所によって、手が届かなく濡れないと塗りムラが出来てしまい最悪です。

飲むタイプの日焼け止めは、白く浮いてしまったり、日焼け止めを塗った場所のベタベタ感やテカテカしてしまうといった心配はなく、サプリなので手間もなく簡単です。

2.少しの外出や室内での生活紫外線対策に

実は外に出なくても日焼けしてしまうってしっていますか?

生活紫外線(UV-A)と呼ばれるもので、シミやシワの原因となってしまいます。この紫外線はガラスや窓を通過し部屋の中にまで入ってきてしまいます。

部屋の中にいても気づかないうちに、じわじわと肌の内部にはダメージが溜まっているのです。外出しないのに日焼け止めを塗るのはイヤだと思う人は飲む日焼け止めでケアしておくと大丈夫です。

※カーテンをUVカット加工されているものを使うと、紫外線を防ぐことができます。

3.肌が弱い日焼け止めを落とす手間もなく肌に優しい

乳液やジェル、パウダーからウォータープルーフと様々な種類がありますが、石鹸だけで洗い流せるものから、クレンジング剤を使用しなければ落ちないものがあります。

肌が弱かったり敏感肌の場合は、それだけで肌の負担になってしまいます。

飲む日焼け止めであれば、肌がかぶれたり赤くなったりという心配もありません。クレンジング剤を使う必要もないので、肌トラブルを気にする必要もありません。

4.サンダル跡や首元のうっかり日焼けの防止に

どんなに日焼け対策をしていても、保護しづらい耳や頭皮、唇や足の甲といった日焼け止めを塗り忘れてしまう箇所は注意が必要です。

うっかり日焼けは早めの対策が必要になりますが、体の内側からケアをしていればそれほど気にする必要がありません。毎日のサプリメントを飲む習慣をつけることで、塗り忘れた場所の保護もすることができます。

5.薬ではなくサプリなので副作用の心配がない

飲む日焼け止めは薬ではなく、サプリメントなので副作用の心配はありません。現在では、副作用の報告はありません。海外製のものの場合は、成分が日本の基準とは違うので注意が必要です。

日本人と海外の人では、体質も違うので気になる人は、なるべく日本国内で生産されているサプリを選ぶようにしましょう。

6.汗をかく夏や海、レジャーやアウトドアに

海やプール、野外のアウトドアスポーツをする時には、どうしても炎天下の下で強い日差しを浴びてしまいます。汗や水を肌表面に受ける事で、日焼け止めの効果が落ちてしまい塗り直しが必要になります。

気付かない間に日焼け止めが落ちてしまう事もあるので、気を付けましょう。紫外線が強い場所に出かける時は、飲む日焼け止めと紫外線対策グッズを揃え、確実にUV対策をしましょう。

飲む日焼け止めのデメリット

デメリットは特に見当たりません。唯一あげるとしたら「値段」でしょうか。コスパは塗るタイプの日焼け止めよりも悪いです。

ただ紫外線のハイシーズンを比べると、従来の日焼け止めを月に2本程度購入すると2,000円程度かかります。1日あたり60~70円になりますが、飲む日焼け止めであれば90~120円程度かかってしまいます。

下記のように表にいてみると、それほど値段の違いはありません。むしろうっかり日焼けや防止したり、内側から紫外線のケアができるので、お得ですね。

紫外線のハイシーズンに日焼け止めを使う場合

塗るタイプの日焼け止めを3ヶ月使った場合

※1本あたり1,000円の日焼け止めを使用

消費数 1日あたり 合計
7月 2本 64円 2,000円
9月 2本 64円 2,000円
9月 2本 64円 2,000円
7~9月の合計 6本 64円 6,000円
一方、飲む日焼け止めの場合を見てみると、

※1袋あたり3,000円の飲む日焼け止めを使用。(初回割引あり)

消費数 1日あたり 合計
7月 1袋 32円 1,000円(初回)
8月 1袋 96円 3,000円
9月 1袋 96円 3,000円
7~9月の合計 3袋 74円 7,000円

飲む日焼け止めはどこのメーカーも、初回は1,000円以内で購入できるものがほとんどですが3回購入など、回数が決まっているコースがあるので、3か月使用しなければ1個ずつの購入にしましょう。

定期コースは値段が安くなり、次の付きの値段も安くなるので数カ月続けたい方は定期コースの方がお得になっています。

比べてみるとメリットの方が多い

メリットとデメリットを比べてみると、メリットが多い事がわかります。

実際に日焼けをしてしまい、美白化粧品を購入したり、レーザー治療をするはめになっても確実に治るとは限れいません。

それであれば、今のうちに日焼け止めに値段の糸目をつけない方が、未来の自分の肌をいたわる事ができます。塗るタイプの日焼け止めと比べると塗りムラもなく、ベタつきや臭いはありません。

飲む日焼け止めの効果について

飲む日焼け止めは、紫外線自体の影響を防いだり、紫外線を浴びた後に肌表面の防御作用へ働きかける事で、メラニン色素の生成や、活性酸素の排出を緩和し回復を早める働きがあります。

日焼けの仕組み

太陽の光から紫外線を浴びる

↓角質層が紫外線を反射する

角質層を潜り抜けて入ってきた紫外線が、表皮の奥まで届く

↓活性酸素を作り出す(皮膚の脂質が酸化し、シミやしわの元へ)

メラノサイトが活動を始め「メラニン色素」を作る

↓数日かけ肌が黒くなっていく

体が肌を黒くし、紫外線から肌を守ろうとする

このような仕組みで肌の内部で「日焼け」がおこっています。飲む日焼け止めの成分により、紫外線を浴びてからの修復能力をアップさせることで、シミやシワ等の肌トラブルを抑制します。

塗るタイプの日焼け止めのように、紫外線そのものを防止するのではなく、体の内部から事前にケアをしていくことで肌の回復を早める効果があります。

日焼けだけではなく、活性酸素を防ぐことで肌の老化を防ぐアンチエイジング効果も期待できます。

美白効果

紫外線を防止するだけではなく、抗酸化作用やコラーゲンを守る働きが美白に効果出来だといえます。

抗酸化作用

活性酸素はシミの元になるメラニンを生成してしまいますが、飲む日焼け止めには強い抗酸化作用があるので、シミやシワの予防となります。

皮膚構造維持作用

紫外線を浴びて活性酸素が増えると肌の老化を早めしてしまいます。光老化と呼ばれることもありますが、飲む日焼け止めの成分には、ダメージを軽減させコラーゲンの減少を防ぐことで老化を抑える事ができます。

紫外線ブロック機能の効果が長い

塗るタイプと違い飲む日焼け止めは、効果が長い事が特徴です。外出の前の30分~1時間前に摂取する事で、成分にもよりますが24時間もの間UVケアするk音ができます。

365日のUVケアで、将来の隠れシミや、冬や室内でのうっかり日焼けを防止する事ができます。

飲む日焼け止めに含まれる代表的な成分

現在様々なメーカーから色んな周囲の飲む日焼け止めが販売されていますが、ニュートロックスサンかフェーンブロックの成分が配合されています。

この2つの成分をの特徴を詳しく理解し、購入しましょう

ニュートロックスサン(NutroxSun)

効果:活性酸素の活動を抑える・日焼け後のケアに
特徴:毎日飲む事で効果がアップ
原材料:シトラス果実、ローズマリー葉

フェーンブロック(Fernblock)

効果:日焼け後のダメージを修復を促進する
特徴:日焼けが気になる時に飲む
原材料:シダ植物

上記の2つの成分は、スペインのミギュエル大学、アメリカのハーバード大学などとの共同開発する事で、紫外線と肌の影響が実験で確認されています。

飲む日焼け止めの口コミや評判

しゃち @Dempa_mgm
@curesana 下地になる奴だと結構便利だよね!
最近だと飲む日焼け止めってのもあるみたいで気になってるよ!
2017年Jun1日 14:20

みーつ @meets72
@tsubaki_85 ちとお待ちを!!
今年は、飲む日焼け止めも併用してるけど、効果あるよ!
焼けたなーって皮膚は感じているような気がするけど、見た目は全然平気!!
2017年May22日 19:41

さつまりこ @satsumarico
けっこう紫外線浴びたはずだけど飲む日焼け止めの効果なのかほとんど焼けてないし日焼け後特有の気だるさもない。気のせいではない、はず。今年の夏フェスはこれでいってみる。
2017年May29日 22:38

いちごアリサ @AOKUMA_ICHIGO
なんや日焼け止めって塗り薬とかスプレーとかあるやん?
なんかいまは飲む日焼け止めがあるらしい…やばーい
2017年Jun1日 12:01

飲む日焼け止めはネットでも評判で、効果が本当にあるのか?種類が多すぎてわからないなどの意見が多くみられました。またすでに使用している人は効果を感じている人もいました。

飲む日焼け止めの選び方

口コミを見ると種類がありすぎて、どの商品を選べばいいのか分からないという意見が多かったので、どのようにして選べばいいのか、重要な項目を作ったのでご確認ください。

紫外線予防の効果がある成分が入っているか

飲み日焼け止めには、ニュートロックスサンかフェーンブロックという成分のどちらかが配合されいるものを選びましょう。パッケージだけ飲むだけで大丈夫と記載されていても肝心の成分がないと効果はありません。

美容効果

こちらはおまけのようなものですが、紫外線対策の他にもビタミンや女性に嬉しい美容効果のある成分が入っているとベスト。

副作用の有無

サプリメントなので、副作用はありませんが、アレルギーには注意しましょう。

コスパ

どの商品も初回購入は安く購入できますが、2回目、3回目と購入するのであれば、商品の通常価格をしっかり見て続けられるかチェックしましょう。

評判や口コミ

ネット上での「生の意見」も重要です。最近では知らない間に定期購入になっていたなどの購入トラブルがあるので注意です。効果はもちろん飲みやすさも個人により違いがありますが、通常はカプセルタイプで飲みやすいですが、小さいタイプのものが飲みやすいのでおすすめです。

日本で製造されているものか

飲む日焼け止めは海外製の商品もネットの個人輸入で購入することができますが、成分がしっかり記載されていないものもあったり、日本人の身体に合わない成分が配合されている事も。日本国内で生産された安全な国産の商品を選ぶようにしましょう。

飲む日焼け止めランキング【おすすめサプリ5選】

メディパラソル

有効成分:ニュートロックスサン
価格:4,200円⇒初回990円
製造国:日本国内

・地中海植物性ポリフェノール(MBP)をたっぷり配合
・アントシアニンとフラバノンの相乗効果で紫外線対策
・ニュートロックスサンの力で紫外線をしっかりブロック

インナーパラソル

有効成分:ニュートロックスサン
価格:7,000円⇒初回990円
製造国:日本国内

・夏の紫外線を内側からしっかり抜け目なくカバーしたい人に
・室内や外出時もいつでもどこでもケア
・2017年モンドセレクション金賞受賞

ホワイトヴェール

有効成分:ニュートロックスサン
価格:4980円⇒初回980円
製造国:日本国内

・日々降り注ぐ強い日差しから肌をしっかりと守りたい人に
・女性に不足しがちなビタミン・ミネラル・鉄分などをトータルケア
・美容効果の高い成分を贅沢に配合しているので女性の力強い味方に

【絶対焼きたくない人へ】日焼け止めサプリの効果をアップさせる方法

続けて飲む

効果を実感している人は、続けて飲んでいる人が多いようです。特にニュートロックスサン配合の日焼け止めサプリは、続けて飲む事で抗酸化作用が増すとも言われています。

活性酸素の量を上回る量の抗酸化物質をとることで、体に活性酸素を溜めないようにしましょう。何事も1日飲めばうまくいくというわけではなく、習慣化させることで身体の内側からケアしていきましょう。

紫外線対策グッズも併用する

UVカット加工がされたサングラスや日傘など使い、徹底的に紫外線をガードする事で日焼けを防ぐ事ができます。紫外線は目から入ってくるのでサングラスはなるべく着用するようにしましょう。

効果が出ないのはなぜ?正しい飲み方を覚えよう

日光を浴びる30分~1時間前には決められた量を飲むことで紫外線カット効果が期待できます。外出前に急に服用しても、すぐに体内へ吸収されるわけではありませんので、出かける時間から逆算し飲み忘れに注意しましょう。

またメーカーごとに、多少なりとも成分が違うので、きちんと確認しておきましょう。日差しの強い場所へ出かける時には、4時間程度をめどに追加で飲んだり、他のUVカットアイテムも必要です。

基本的に毎日飲む習慣をつけ、紫外線を浴びても活性酸素の発生をすぐに抑えれるような状況を作っておくことが大事です。

飲む日焼け止めの副作用や危険性について解説

Q.飲む日焼け止めは誰でも飲んでいいの?

A.海外製品の飲む日焼け止めの主成分であるフェーンブロックは、シダ植物由来の成分なので、シダのアレルギーを持つ方は注意が必要です。

Q.妊娠中や授乳中に服用していいの?

A.妊婦や産後には、胎児や乳幼児に影響を与える可能性があるので、かかりつけの病院や医師への相談をしてください。

Q.生理中の服用はいいの?

A.飲む日焼け止めに配合されているローズマリーが支給を刺激してしまう事があります。生理中はホルモンバランスが崩れやすいので、服用はなるべく控えた包がよさそうです。

生理前は、黄体ホルモンの影響で肌が過敏になり、メラニン色素が増えやすい環境なので、UVエアは忘れずにしましょう。

Q.子供や小学生・中学生の服用は可能か?

A.お子さんが服用しても可能ですが、4歳までは服用しないようにしてください。

女の子を持つお母さんが、外の部活の日焼け対策のために日焼け止めサプリを服用させる事があります。また学校や地域にもよりますが、日焼け止め禁止など校則もある場合には飲む日焼け止めは重宝されています。

飲む日焼け止めと塗る日焼け止めの違い

市販で販売されているタイプは、ローションやクリーム、最近では手軽なスプレータイプも人気があります。

日焼け止めには、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱材」が原料のものが主流です。2つの特徴や違いをみていきましょう。

紫外線吸収剤

紫外線を防ぐ力が強く、透明で無職に近いので白く浮くことはあまりないのが特徴です。使い心地がよく塗りムラも少なくていいのですが、肌への負担が大きいので敏感肌や肌が弱い人が刺激や乾燥を感じてしまうことがあります。

その名の通り、肌の表面で紫外線を吸収しエネルギーを放出するので、何度も塗り直す必要があります。

紫外線散乱材

紫外線吸収剤よりも効果が長持ちしますが、白く浮きやすい。刺激も少ないので、汗をかいたりタオルで拭き取らなければ塗り直しをする必要もありません。

ただし紫外線吸収剤よりは防御効果が弱く、肌が白くなってしまったり塗りムラが出来てしまうしまうのでメイクとの相性が良くないのが特徴です。

塗るタイプの日焼け止めの2つのデメリット

紫外線吸収剤と紫外線散乱材の違いについて、デメリットをまとめるとこのようになります。

効き目が短い

紫外線吸収剤は紫外線防御効果が高いですが、効き目が短く塗り直しが必要です。紫外線散乱材は効き目が長くても効果が弱いのが難点です。

肌の乾燥しやすくなるので、しっかり保湿してあげなければいけません。

日焼け止めを落とすクレンジングで肌を痛めてしまう事も

塗るタイプの日焼け止めは、肌に直接塗布しなければならないので、メイクのように日焼け止めを落とす必要があります。落とし残しがあると肌を痛めてしまいます。また肌が弱いとクレンジングでの刺激でも肌にダメージを与えてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?飲む日焼け止めが効果がある理由や、副作用などについてある程度の知識はついたのではないでしょうか。

飲む日焼け止めを選ぶさいの参考にしてみてください。

紫外線の影響はすぐには出ませんが、数年後には必ず肌へ出てきます。シミが浮き上がってきてから対策するのでは遅く、お金もかかってしまいます。

何もシミがない状態や、現状の肌へダメージを蓄積させないために、今のうちの紫外線対策がおすすめです。

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