お風呂で美容効果抜群!湯船につかるメリットとは?

湯船につかることが、美肌維持につながる!

仕事が遅いから、時間がないから、などと言って、簡単に済ませれるシャワーだけで、大切なバスタイムを終わらせていませんか?入浴すると体があったまり女性の悩みである、冷え性の改善効果がある事は有名ですがそれ以外にも、入浴することで肌の表面まで血行が促進されるので、肌のトーンがあがりくすみ解消などの美肌促進効果があったり、代謝が向上しダイエット効果があったりと女性にとっては魔法のような効果が得られます。

シャワーではなく、湯船につかるメリットとは

のんびりと湯船につかる場合と、シャワーだけで済ます場合ではどのようなちがいがあるのか?効果を比較し湯船につかるメリットを知りましょう。

1.保温効果

湯船

湯船にゆっくり浸かると、しっかり体が温まり、汗も適度に出るためしっかりと体が保温されます。体温+3~4度程度のお湯に10分ほどつかるのが、心地よいリラックス感を感じやすい温度とされています。ただ長時間湯船につかると心臓への負担や肌の乾燥などを引き起こす可能性もあるので長時間湯船につかることは避けましょう。

シャワー

シャワーの場合はすぐに済ましてしまう方が多いのではないでしょうか?シャワーのお湯は全身に長い間かからない為、保温効果はあまり期待できません。

2.新陳代謝

湯船

湯船につかりしっかりと体を温めることで体の血流やリンパの流れが良くなり、基礎代謝を上げることが出来ます。又発汗も促され、毛穴の老廃物などがきれいになりやすく肌が綺麗になるほか、新陳代謝を活発にすることで、カロリー消費も増え、ダイエット面にも効果があります。

シャワー

表面を流すだけで終わったり、時間も短いので、新陳代謝の促進効果も湯船につかるよりは劣ります。

3.疲労回復

湯船

お風呂に浸かると全身の血行が促進され、肩こりなどの症状穏和にもつながります。又湯船につかりリラックスすることは心身のリフレッシュにもなります。ぜひお好みの入浴剤などを見つけ楽しい入浴時間にしましょう。

シャワー

身体を洗ってスッキリすることはありますが、血行促進の効果などを部分的に当たるシャワーで得るのは難しく疲労回復を感じることは少ないでしょう。

湯船につかる前にできる、入浴効果を高める方法とは

入浴前にするある行動、代謝力アップにつながり、痩せやすい体質に体質改善したり、美容効果もぐんと上がります。是非1度試してみてください。

1.コップ一杯の白湯又はジンジャーティー

コップ一杯の白湯を飲むことで、汗をかきやすくなるので、体から老廃物が出やすくなります。又ジンジャーティーであれば生姜に含まれる「ジンゲロン」と言う成分には、脂肪燃焼効果があり湯船につかる前には最適な飲み物です。

2.食事前に入浴を済ませておく

湯船につかって全身に血液を巡らせることで、食欲を抑えることが可能な為、暴食防止にも効果があります。そもそも空腹とは内臓に血液が集中することが原因です。入浴はその血液を全身に巡らせることが出来るので、ダイエットにも効果があると言われています。
サウナなどに長時間入った後に、食欲が少し減るのは血液が全身に巡るからです。

3.炭酸ガス入りの入浴剤を使う

炭酸ガス入りの入浴剤には促進作用があり、発汗作用も期待できます。湯船につかりながら簡単に代謝アップできるアイテムです。又自分の好きな香りの物を選ぶとリラックス効果も得られるでぜひ好みの香りをみつけましょう。

お風呂上がりの美容法

1.入浴後はふき取る前に保湿を

肌の水分は入浴後20分程度で蒸発してしまいます。お風呂から出る前にクリームやオイルで保湿しましょう。オイルは特に濡れた肌に塗るとオイル特有のべたつきがなくなります。保湿したらタオルでカラダの水分を押さえるように優しく吸い取りましょう。

2.ストレッチ

湯船につかった入浴後は、筋肉が柔らかくなった状態となります。この状態でのストレッチは体の血行促進や体が柔らかくなり肩こりや腰痛になりにくくなります。又、入浴後であれば入筋肉がほぐれているため、ストレッチも心地よくできます。

まとめ

飲み会などで帰宅が遅くなった日はついつい睡眠時間などを気にしてお風呂はシャワーのみになりがちですよね。しかし湯船につかることで美容効果が得られたり、基礎代謝の向上など、メリットだらけです。シャワー浴は手軽ですが是非1日頑張った自分の体にご褒美として湯船につかりましょう。

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