明るい服を着ると若く見える!色がもたらす美的効果

身につける色がもたらす美的効果とは

皆さんは普段どんな色の服を身につけていますか?
年齢を重ねるごとに、黒やネイビーなどの無難な色を身につける機会が増えたなと感じる方も多いのではないでしょうか?

しかしながら色には、私たちが思っている以上に美的働きや、心理と行動に影響を与えます。色によってもその効果は様々に異なり、使い分けることで、美容にも良い影響が出てきます。ぜひ今回の記事を読んでその色が人に与える影響や効果を知り、その日の自分にあった色を見つけてください。

色がもつ様々な影響力とは

人は見る色によって気分が上がったり下がったりします。色は光の集まりで、振動しながら進んでいきます。青と赤で色が違って見えるのは、この光の振動数が違うからなんです。
その振動が視覚に入って脳に伝わる時、脳の働き方が異なってくるため、神経やホルモンバランスの影響も変わってきます。

なので、色が一つ違うだけでも、体や心にまったく別の影響を及ぼすことになると言われています。色が人に関係する様々な影響力をぜひ理解しておきましょう。

【心理的影響】

勉強の時など色によって暗記力、認識力を増す。また、色にによって簡単に文字がなくても理解できたり、同じ温度でも赤、黄などの暖色は、青や青緑などの寒色に比べて人は暖かさを感じる。色彩で人は暖かさも判断しています。

【生理的影響】

色は神経に影響を与えると言われており、明るい赤は交感神経系に刺激を与えるので血圧を上げるといわれて、青や緑はリラックスさせ血圧を下げる生理作用がある。これは色を見る時に誰もが共有できる感情で、客観的に説明できる感情効果が働いています。

赤は暖かい・青は寒い特定された色に対して多くの人が同様に感じられることからが人の生理的影響に関係しています。

【美容的影響】

ピンクには女性ホルモンを増やす働きがあり、心身の若返りが期待出来ます。女性ホルモンが活発に分泌されるので、髪や肌はツヤを増し美しくなり、「若く見える」だけでなく、実際に若返り効果も見込めます。

【感情的影響】

感情や気分は色に大きく影響されます。例えば、黄色を見ると人は明るく陽気な気分になり、森や観葉植物など緑を見ると人は安心する効果があります。

色ごとに違う?若く見える美容効果!

着る服の色は、人に与える印象を変えるだけでなく、着ている人自身の気分にも影響します。色ごとに人に与える印象や、自分自身に与える心理的効果も変わってきます。初デートや仕事の大切な日など場面によって色が発揮する能力や適応性は異なりますのでぜひ色ごとの効果を知って日常に色を取り入れていきましょう。

ピンク色

女性らしく華やかに見られたい方にピッタリな色です。ピンクは女性のチークにも使われている通り血行が良く見える色なので、肌を白く明るく見せ、若々しく見せてくれる色でもあります。そして女性ホルモンを活性化させる色はピンクと言われています。

又、男性はピンクの服を着ている女性をみると「守ってあげたい」「愛らしい」などのイメージを持つそうなので初デートの時などは何か1つピンクを身につけると良いでしょう。

白色

明るく清潔感のあるイメージです。白は色の中でも反射率が一番高いので、光を反射させて肌を白く見せ顔色もる効果があります。肌を白く見られたい、清潔なイメージに見られたい方はぜひ白のトップスなどを着用しましょう。又白はバランスを保つ色と言われておりホルモンの分泌も正常に戻す効果を脳に働きかけてくれます。

黄色

無邪気で活発なイメージです。黄色は、ホルモンに働きかけ、元気で活発な感情を引き出してくれる色です。自然と笑顔も増える色となっていて笑顔は人を若々しく見せてくれるパワーがあります。又見ているだけで心を弾ませ楽しい気分にさせてくれるので、コミュニケーションを円滑にしてくれます。
知性を刺激し行動を活性化してくれる色なので、けだるい気分の人や、家にこもりがちの人は黄色のものを何か身につけましょう。

青色

さわやかで、落ち着いているイメージです。好感度が高く、世界的に見ても一番人気が高い色の系統です。好む人が圧倒的に多く、嫌う人が少ない色というのが1番の特徴となっています。又青色には食欲減退効果があります。

これは自然界にはあまり青い食べ物がないため、青色は食への興味を減らすと言われています。ダイエットをしている女性は青色の服を着れば着やせ効果もあるので、一石二鳥かもしれません。

まとめ

色別の美的効果はいかがでしたか?色はただの色と認識されがちですが、その日着る服の色を変えるだけで、顔色が明るく見えたり、行動が活発になったりと、人に与えるイメージ、や自分自身に与える心理的効果がまったく異なります。又その日の気分で自分が選んだ服も、その時求めている感情に合った色を自然に選んでいたりもします。クローゼットの中の服が黒やグレーなどが多い方はぜひ、何か一つその日の気分にあった明るい色のトップスなどをみにつけ遊びに行くことをお勧めします。

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