メイクしたまま寝ることが多い人要注意!メイクを落とさないで寝るとさまざまな悪影響が!

疲れきって、メイクをしたまま寝てしまったことがある…という経験がある人も多いのではないかと思います。しかし、メイクを落とさないで寝てしまうと、後々肌に悪影響が起こるようになってしまいます。一体どんなトラブルが起こるのか見ていきましょう!

仕事が忙しくて疲れていたり、夜更かしして遊んで疲れたりして、クタクタになって家に帰ってくると、メイクを落とすのも面倒ということがありますよね。落とさなければならない…と思いながらも気づけば爆睡してしまっているという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

若いうちはまだ良いですが、メイクを落とさないでよく寝ていると、後々肌にさままざなトラブルが出てくるようになります。一体どのような悪影響が出るのか、どうしてメイクしたまま眠ると良くないのかきちんと理解しておくようにしましょう。もしも、メイクしたまま寝てしまったときの対処法も紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。

メイクしたまま寝るとさまざまな肌トラブルが起こる

メイクをしたまま寝ると、かなりの菌が顔の上に繁殖して、さまざまな肌トラブルが起こるといわれています。菌にとっては、メイクしたままの状態の肌は好都合と言える環境なのです。具体的にどのようなトラブルが起こるのか見ていきましょう。

毛穴が防がれて肌荒れがおこる

メイクを落とさずに寝てしまうと、毛穴がファンデーションなどで防がれたままになるので、肌荒れが起こってしまうようになります。メイクしたまま寝ると、使用済みの雑巾を1週間そのままにして洗わなかったのと同じぐらいの大量の菌が顔の上で発生すると言われています。想像するだけでも恐ろしいですよね。メイクを落としていない顔の上は、汗やほこりにとって好都合な環境です。毛穴が防がれると、体温が上がり菌のエサになる古い皮脂がたくさん溜まってしまうことになります。

顔中雑菌だらけの状態で、朝をむかえると毛穴がふさがれてニキビや毛穴の黒ずみの原因になります。朝おきて吹き出物ができるなんてこともあり得ないことではありません。
そのときには何もなくても、後々肌荒れが起こるようになってしまうことになるのです。

顔色全体がくすんでしまう

肌というのは、寝ている間に再生されます。しかし、メイクをしたまま寝てしまうと肌の再生機能がうまくいかなくなり、翌朝顔全体がくすんでしまうことになります。メイクで誤魔化そうとしても、1日中肌にあったままのファンデーションなどによって古い角質がたまった状態になっているので、化粧ノリがどうしても悪くなります。

見た目にもすぐにわかるほど、化粧ノリが悪くなってお肌のコンディションは悪くなります。ファンデーションだけでなく、アイライナーなどアイメイクをしていると、そこに含まれる色素が酸化した油と混ざって、目の周りに色素沈着を起こします。そうすると、目の周りが黒くなったりクマが出来たりする原因になるため注意が必要です。

化粧品が酸化して肌トラブルの原因になる

化粧品にもいろいろな成分が入っていますが、ほとんどは油分でできています。油分は時間が経過すると、皮脂と一緒に酸化していきます。酸化は、食べ物が腐っていくのと同じことなので、肌の上でそんなことが起こっていると考えると、とても恐いということが分かると思います。この油分は、肌荒れや肌のくすみ、黒ずみを作るようなトラブルの原因になります。メイクしたまま寝ることで、肌に与えられる悪影響はかなり大きいのです。

メイクしたままで寝ていると将来どうなるの?

メイクしたまま寝てしまうなんて日常茶飯事という人もあるかと思いますが、メイクしたまま寝るということは思っている以上に恐ろしいことです。若いときはまだ良いですが、将来肌にいろいろな影響が出てくるようになります。

年齢を重ねてからダメージが出てくる

メイクを落とさないまま寝ていると、将来ダメージが出てくるようになります。10代、20代の若いころは肌の再生能力が高いので、メイクをしたまま寝ても目立ったトラブルは起こらないかもしれないですが、他の項目でも説明したとおり化粧品には化学物質がたくさん含まれています。

それを肌の上に1日中のせたままにしておくと、油が酸化して有害物質に変化します。それがシミやくすみなど肌トラブルを引き起こすようになります。ファンデーションをつけたままでいると、肌呼吸ができなくなるので、肌の再生能力が低下してしまいます。若いときは悪影響が肌にすぐに出ないかもしれませんが、年齢を重ねるとこのときのダメージが一気に出てくるようになります。

肌年齢が老けると見た目も老けて見える

肌の年齢が老けると、見た目も当然老けてみえるようになります。肌の再生能力が遅くなると、肌の色がくすんでニキビが出るようになったり、肌の色がくすんだり、肌の触感がかたくなったりさまざまなトラブルが起こるようになります。

肌年齢が老けると、日焼けしたあともなかなか肌が白く戻りません。メイクのあとお手入れをきちんとしていたかしていなかったかで、将来の肌の状態にかなりの差が出るようになります。早ければ20代半ばを過ぎたころには、30代になったときには大きな差が出るようになってしまいます。

メイクをしたまま寝てしまったときの対処方法とは

気にしていても、あまりにも疲れていて気付いたらメイクしたまま寝てしまっていたという時もあると思います。そのようなときはどのように対処すれば良いのでしょうか?メイクしたまま寝てしまったときの対処方法を紹介します。

すぐにクレンジングして洗顔しよう

やってはいけないとわかっても、疲れてうっかり眠ってしまうこともあるでしょう。そんなときは、目が覚めたときにすぐにクレンジングするようにしてください。クレンジングをして、そのあと洗顔をきちんと行って、すぐにでもメイクを落とすことをおすすめします。

しっかり保湿を行う

クレンジングをして洗顔をしたら、保湿が欠かせません。酸化してしまった汚れをしっかり落とした後は、化粧水と保湿クリームをたっぷりつけて肌に潤いを与えてくえださい。乾燥しやすい口元や目元は特に意識して、保湿するようにしましょう。本来は1日の終わりの寝る前に行わなければならない工程を、目が覚めたときにしっかり行い肌を休めるのが良いです。

日頃からメイクを落とす習慣をつけて、将来の美肌づくりに備えておこう!

メイクを落とさずにねると、お肌に悪影響が出ることが分かって頂けたかと思います。忙しい毎日で疲れてそのまま寝てしまうこともあるかと思いますが、うっかりで起こる悪い習慣があなたの肌を大きく変えてしまいます。

将来後悔してしまうということにならないためにも、日頃からできるだけメイクを落としてから寝るという習慣を心がけるようにしましょう。そうすることで、将来きれいな美肌を作ることができるようになります。

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