センスのいいインテリアを取り入れて、居心地のいいベッドルームを演出

ベッドルームは、心地よい眠りにつくための、リラックスできる雰囲気づくりが重要です。センスのいいインテリアを取り入れながら、機能的で居心地のいい空間をつくるためのアイデァを紹介します。

ベッドルームは、1日の疲れを癒し、心地よい眠りにつくために、リラックスした雰囲気をつくることが大切です。理想は、ラグジュアリーホテルの客室のイメージですが、ホテルのようなシンプルさの中に、自分らしいおしゃれなインテリアも取り入れたいですね。外国のベッドルームの写真など、センスのいいお手本を参考に、落ち着いた雰囲気と、機能的な小物使いで、癒される空間を作りましょう。

おしゃれなベッドサイドテーブルとインテリア小物をさりげなく

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ベッドルームが狭くて、ベッドサイドテーブルを置くスペースがない。そんなときは、DIYで壁に棚を作ってしまいましょう。シンプルな箱を壁に設置すれば、2段で使えるので、収納スペースも十分。読みかけの本を置いたり、小物を飾ったり、素敵なインテリアにもなります。

ベッドサイドテーブルをわざわざ買わなくても、身近なところに、代用できるものがたくさんあります。古い木箱に、手を加えてペンキを塗れば、お部屋の雰囲気にも合う素敵な家具になりました。さりげなく飾ったグリーンやアロマキャドルで、癒しの効果も期待できそうです。

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ベッドに入るまで、手元に置いておきたい眼鏡やハンドクリームは、ベッドサイドテーブルにまとめておく入れ物があるといいですね。こちらは、木製のお皿を用意して、小物入れに使っています。機能的で、見た目もすっきりです。小さなお花を添えて、爽やかな雰囲気になっています。

床には肌触りのいいラグを部分使いで

ベッドの足元には、ふかふかのラグを敷きたいですね。ベッドから出るときに、足元が暖かいと心地よく過ごせます。白い色のラグを使えば、部屋も明るい印象になります。ラグのグレーのラインがベッドカバーとマッチしていて、統一感もありますね。

足を置く位置だけに限定した小さめのラグもいいですね。夏なら、さらっとした麻素材がおすすめです。生成りの色合いと風合いが素敵ですね。自分で手洗いできる素材とサイズのものなら、こまめに洗濯でき、衛生的ですね。

さらに小さめの円形や星型のマットもかわいらしいですね。手編みのものには、特別な暖かさがあります。ベッドルームのインテリアに合わせて、自分で手作りするのも楽しいですね。

ベッドの上はクッションやベッドライナーでアクセントを

ベッドリネンは、シンプルな白が一番。清潔感があり、ホテルのような雰囲気になります。人生の3分の1をベッドで過ごすことを考えたら、ちょっと贅沢をして、上質なリネンを選びたいものです。まくらなどの小物に、お気に入りのアクセントカラーを効かせると、センスが光りますね。

殺風景になりがちなベッドの上には、たくさんのクッションを置いてみましょう。サイズや素材の違うものをセンス良く組み合わせると、海外のインテリア雑誌のような雰囲気になります。冬なら、ファー素材やざっくりニットのクッションカバーが人気です。季節や気分に合わせて、手軽に模様替えも楽しめそうですね。

子ども部屋には、ベッドに入るのが楽しくなりそうな、こんな楽しいクッションをそろえてあげましょう。クッションの優しい色と形、そして心地よく眠れそうなクッションの表情がいいですね。すてきな夢がみられそうです。

シンプルなベッドリネンのアクセントに、ベッドライナーやベッドスローを掛けてみましょう。ベッドカバーよりも、ずっと洗練された雰囲気になり、ホテルのベッドのようですね。お気に入りのファブリックで、手軽にハンドメイドもできそうです。クッションとお揃いにして、オリジナルインテリアになりますね。

個性的なベットサイドの照明で、癒しの空間に

ベッドサイドには、眠りをさそう間接照明がマストアイテムです。スタンドタイプのものが定番ですが、個性的な照明を取り入れると、幻想的な空間が生まれます。こちらは、シンプルな裸電球を、壁からにぶら下げた照明です。ダークな色の壁に白いコードのラインが映えて、素敵なデザインになっていますね。

ストリングライトも、ベッドルームの演出にピッタリですね。特別なゴージャス感が出ますが、優しい光なので、眠りを妨げることもありません。子どもの部屋に喜ばれそうですが、大人のベッドインテリアにも、楽しく使えそうです。

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こちらは、ヒマラヤンソルトの照明です。ピンク色の岩塩は、明かりを灯すと、やわらかく温かい光を放ち、見ているだけで、気持ちが穏やかになるのを感じます。さらに、マイナスイオンを発生するので、空気が浄化され、リラックス空間を作り出します。癒し効果も大きく、ベッドルームの照明にピッタリですね。

機能的で居心地のよいベッドルームなら、身も心も癒されます

ベッドルームは、家の中で一番リラックスできる空間にしたいですね。基本は、身も心もゆっくりと安らげるような環境を整えることです。そして、シンプルなインテリアの中に、お気に入りのアイテムをセンスよく取り入れて、さらに心地よい素敵なベッドルームを演出しましょう。

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