嫉妬は彼氏を愛しているからこそ!女性が彼氏に嫉妬するのはこんなモヤモヤポイント

大好きな彼氏と付き合った後に待つのは幸せばかりと思いきや、好きであればあるほど嫉妬の気持ちはどうしても付いて回るもの。今回は女性が彼氏に嫉妬してしまう時にはどんなポイントがあるのかをお話していきます。

人好きになるということは、その対象である人をどこかで独占したいという気持ちを抱くものです。

嫉妬の気持ちはあまり綺麗なものではないと、嫉妬をする度に自己嫌悪に陥っている方も少なからずいらっしゃると思います。しかし嫉妬する気持ちを変に封じ込めるのは女性自身の心にとって負荷が掛かってしまいます。

彼氏に対する嫉妬の気持ちを自覚することは、ストレス軽減も促しお互いの関係改善にもつながる大切なことです。それではどんなことに女性は嫉妬を覚えるのかを、これから具体的に見ていきましょう。

特定の女性ばかりをほめちぎると女性の嫉妬の気持ちに火が付き始める

恋人同士や夫婦の何気ない会話の中で、彼氏が特定の女性ばかりを褒めたたえるような状態になるとあなたの気持ちはモヤモヤし始めて当然です。単純に仕事などの仲間として彼氏はその女性を褒めているのかもしれませんが、他の女性の良い所を聞かされて素晴らしい人だね、と共感出来る女性はそう多くはありません。

例えばあなた自身の知人や友人であれば、単純に近況を知ることが出来て嬉しい気持ちになることもありますが、それが全く知らない女性であれば「だから何?」と言いたくて堪らなくなるのは自然なことです。

気持ちよく話している彼氏の話の腰を折ることを躊躇われるのであれば、彼氏が他の女性の話を始めた時は右から左に受け流す位の気持ちでまともに聞かないようにすると良いでしょう。

彼女であるあなたに他の女性の話をする彼氏は確かに無神経なのですが、もしやましい気持ちがあれば、あなたにその女性の話自体をしないものです。素直にあなたの前で女性の話を口にするということは、浮気などの心配はあまりする必要はないのでどんと構えた気持ちでいましょう。

バレンタインや誕生日などに他の女性からプレゼントを貰っていることにショック!

恋人同士として大切なイベントであるバレンタインや誕生日などのイベントに、彼女であるあなた以外の女性から何かしらプレゼントされている事実を知らされたなら心中穏やかではないのが正直な所でしょう。

例えば職場にいる男性に対して、年齢問わず何十人と義理チョコなどを配っている女性から貰ったものであれば気になりませんが、少し気合の入ったような包装で貰ってきた贈り物はどこかにその女性の下心のようなものを感じてしまいます。

相手の女性に対しても勘違いさせてしまい可哀相なので、下手にそういうものを受け取らない方が良いかもしれないと彼氏に伝えてみるのも1つの手かもしれませんね。

ただしあまりにしつこく言うと、男性というものは女性の過度の嫉妬を鬱陶しく思うものなので逆効果です。あくまでも相手の女性の気持ちを気遣う体裁を保って話をするようにしましょう。

女性が参加者に含まれているイベントに彼氏が参加するのがイヤ!

職場や学生時代の仲間達との集まりなど、あなたが関与していない彼氏の交友関係での集まりに女性が含まれている場合、彼氏に全く落ち度はないにも関わらずモヤモヤした気持ちを抱えてしまいがちです。

別に浮気をしている訳でもないし、休日にバーベキューをしたり、飲み会の場合も健全なものであるのに彼氏と女性達がどんな風に過ごしているのか気になって仕方なくなってしまうのです。

彼氏が楽しく過ごしている自分とは違うコミュニティに不安を覚えてしまうのなら、いっそのことそのお仲間に加えて貰えないか聞いてみてはいかがでしょうか。

あなたとの付き合いをこれからも継続したいと彼氏が望んでいるのなら、親しい仲間に彼女を紹介することは彼氏の負担にはならず喜ばしいことでもあるのです。ただ気の置けない仲間でその時間を過ごしたいと考えている彼氏なら、あなたを仲間に紹介することを拒むかもしれません。

その場合はあまり無理強いせずに、どんな風にその日を過ごしたのか聞かせてね、と事前に一言彼氏に告げておくと良いでしょう。あなたの存在を仲間で楽しんでいる時も時折思い出し、浮気への抑止効果にもなりますので試してみて下さいね。

嫉妬の気持ちは愛の証!我慢し過ぎないで相手にも気持ちをぶつけても良い

これまでお話してきた女性が彼氏に嫉妬するポイントに当てはまる方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」だと言います。女性が彼氏に対して嫉妬の気持ちでもモヤモヤしてしまうということは、その彼氏のことが本当に好きなのだと証明しているのです。

その嫉妬の気持ちは決していけないものではありません。いけないことだと我慢し続けると、彼氏は絶対にあなたの辛い気持ちに気付いてくれないままになってしまいます。

あまり彼氏を一方的に責め立てないように注意して、こんなことで不安に思っていたのだと柔らかく伝えればあなたへの愛情の示し方を改めて彼氏も見直してくれるはずです。

お互いを大切にする関係を築きながら、嫉妬の気持ちとも上手く付き合っていけると良いですね。

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