できるだけ長く楽しみたい!頂いたお花を長持ちさせる方法

お祝いなどで頂いたお花って、いつもどうしていますか?活けるという人が多いでしょうが、すぐにダメにしまって残念ですよね。せめてもう少しだけでも長持ちさせて楽しみたいものです。せっかくのお花、長持ちさせる方法があるのなら試してみませんか?

生花はとてもみずみずしくてキレイですが、寿命はとても短いですよね。切り花をただ花瓶に活けているだけど、早いと3日、長くても1週間ほどで枯れてしまちます。こんな儚さも花の魅力ですが頂いたお花はできるだけ長持ちさせていですよね。

今回は、頂いたお花を長持ちさせてる方法についてまとめてみました!よかったら、ぜひ試してみてください。

お花を長持ちさせる方法!【切り花の場合】

お祝いやお見舞いで頂くことが多い切り花。キレイに花束にして頂くと、何だか嬉しくなりますよね。ほかには、人の結婚式などに行くと装花のお裾分けがあったりなど何かと切り花を頂く機会は多いものです。

ステキなお花をどのようにすると長持ちさせることができるのかをここではご紹介します!

飾る場所に注意する

花と言えば太陽の光を浴びて風に揺られているイメージがありますよね。野花はそれでいいのですが、切り花となれば話しは別です。

切り花を長持ちさせるには、直射日光を避けて涼しい場所に飾るようしましょう。

花瓶の水に10円玉を入れる

「水に10円玉?」と思うかもしれませんが、10円玉に使われている銅が大きな役割を果たすのです。銅には殺菌作用があり、お花をダメにする水中の雑菌をやっつけるのです。

お花の水を取り替えるときは、4枚か5枚ほどの10円玉も一緒に花瓶のなかにいれておくといいですよ。

延命剤を使う

何だかんだでお花の長持ちに効果抜群なのが延命剤です。延命剤は、花瓶の中で雑菌を繁殖させないように抗菌剤が含まれています。雑菌は花瓶の水を腐らせるので、その水を吸い上げた切り花はみるみると元気を失っていきます。

延命剤は100均ショップなどに置いていますが、花屋さんのサービスで花束に付けられてくれていることもあります。決められた量を守って利用することによって、お花をかなり長持ちさせることができますよ。

お花を長持ちさせる方法!【植木鉢の場合】

植木鉢に植えれたお花は、引っ越し祝いや誕生日などで頂くことがありますよね。切り花の花束もステキですが、植木鉢のお花もいいものです。

毎日植木鉢に水をあげてお世話をするという人が多いでしょうが、それだけでは長持ちしにくいです。しかし、上手にお世話をすることによって、切り花よりも長持ちさせることができるのです。

ここでは、どうすれば鉢に植えられたお花を長持ちさせることができるのかをお伝えします。

大きめのプランターに植え替え

贈り物で植木鉢のお花を頂くときは、可愛い鉢に植えられていたり、キレイな包装紙などにラッピングされていたりしていますよね。出来ることならそのまま頂いたときの状態で飾っておきたいという人もいるでしょう。

ですが、お花のためには窮屈なプレゼント用の植木鉢からゆったりとしたプランターに植え替えてあげるほうがいいのです。そうしたほうが長持ちさせることができます。

2日か3日ほど頂いた状態で飾ったあとは、早めにプランターに引っ越しさせてあげましょう。

水はやりすぎないように

切り花は基本的に花瓶に水を入れ、その中でお花を活けますが、植木鉢の場合は鉢の中に土を入れてお花を植えます。そうすることによって必然的に「水やり」をすることになります。

水はたっぷりあげた方がいいと思われがちですが、お花の品種によって加減が必要です。その他にも季節や気温、土の様子などにも気を配りましょう。

1日1回など回数を決めるのもいいのですが、土が湿っているうちは基本としては水をあげなくても大丈夫ですよ。あまり水をあげすぎると根を腐らせてお花を枯らしてしまう原因になってしまいます。

お花を長持ちさせるために出来るケアは?

切り花でも植木鉢のお花でも、長持ちさせるためには日頃から様子をよく見てちょっとしたケアをしてあげることが大切です。お水を取り替えたり、あげたりするのはお花が生きるためにとても重要なことですが、それ以外にも細かいとこに気を付けてあげると長持ちしますよ。

不要なものを取り除く!

葉っぱや小さいつぼみ、咲き終わったお花をこまめに取りのぞくなどのケアをしましょう。そうすることによってお花全体に栄養が行き渡りやすくなり、長持ちさせることができます。

エアコンの風に気を付ける!

切り花はもちろん、室内で楽しもうと植木鉢のお花を部屋に置いているときはエアコンの風にあたらないように注意しましょう。エアコンの風はお花を枯らせてしまう原因になります。

お花はとてもデリケート、常に気にかけるようにしましょう

いかがだったでしょうか?切り花にしても植木鉢のお花にしても、お花はとてもデリケートなので長持ちさせるにはひと工夫することが大切です。切り花でも植木鉢のお花でも「環境」がとても重要なので、花瓶の水に気を付けたり、植木鉢が狭そうならプランターに植え替えるなどしましょうね。

頂いたお花を出来るだけ長く、キレイな状態で楽しめるといいですね。

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