入浴後のスキンケアは適当じゃ絶対ダメ!潤いを瞬時に閉じ込めるスキンケアの順番とは?

お風呂でゆったりバスタイムを堪能したあと、せっかく潤ってるお肌を適当にスキンケアしていたのではもったいない!お風呂上りのスキンケアは素早さが肝心。今回は、素早く済ます事ができる入浴後のスキンケアについておさらいしてきましょう。

日々のリラックスには欠かせない入浴。美容の為に半身浴をしたり、ストレッチをして血行を促進させたりして気を遣っているひとも多いと思います。でも、入浴後のケアが適当ではせっかくの美への一歩も後退する結果になってしまいます。

今回は、お風呂上りのスキンケアについておさらいしていきます。お風呂上りの限られた時間内にするスキンケアには、素早くすることでお肌を効果的に守る事ができるラッキータイム。普段忙しい人でも少しの時間で済むので面倒にならず続けられますよ!

入浴後のお肌ってどうなっているの?

お風呂に入って温まるとだんだんと毛穴が開いてきて汗や老廃物が出てきます。その間に入浴中は身体を洗ったり、洗顔したりするのですが、一般的ですよね。実は、毛穴が開いている時点で汚れも落ちますが、それと一緒に潤い成分も多少は逃げているんです。

では、毛穴が開いた状態で、突然乾いた脱衣所へ移動するとどうなってしまうのでしょうか?浴室より湿度の低い脱衣所へ移動すると、ホカホカの蒸気とともに潤いも逃げていってしまいます。さらにそのまま放置すると潤いが無くなってしまい乾燥肌を引き起こしてしまう原因になってしまうことも。でも、心配はご無用。お風呂上り時は美容成分も染み込みやすい良い環境と言えます。

肌は蒸気とともに潤いも外へ!逃がさない為の効果的な時間とは?

綺麗なお肌を目指してお風呂でリラックスしながら色々試してみても潤いが逃げて行ってしまっては元も子もありません。そんな残念な事を防ぐためにはどれくらいの時間でスキケアをするのが良いのでしょうか?

一般的には「一刻も早く」が理想的。一分一秒も猶予がない。と言いたいところですが、おおよそ5分~15分以内にお風呂上りのケアを終わらせるのが望ましいとされています。

でも、どこからケアをはじめたらいい?お風呂上りにするケアの順番

お風呂あがって最初にどこからケアをしていけばよいのでしょうか?ズバリ顔からお手入れをオススメします。それから他の場所をケアしても全く遅くはありません。それでは順番をご紹介しましょう。

1.タオルで水分をやさしくふき取る
2.化粧水で顔をパッティングする
3.美容液を肌に浸透させる
4.乳液などで潤いを閉じ込め保湿をする

たまにバシバシ顔を叩きながら化粧水を馴染ませている方もいらっしゃいますがその方法はNG。化粧水、美容液、乳液などはやさしく抑える様にゆっくり馴染ませるのが良いとされています。美容液が染み込んだシートパックを併用するとさらに水分の蒸発も防げますよ。お肌はデリケートなものなので、やさしくしてあげてくださいね。

脱衣所へ行く前にひと塗りしてみては?湯上り直前に使えるものもある

お風呂上り5分~15分の間にケアを終えることは不可能ではないけれども結構忙しいですよね。顔の次には身体や髪の毛など、他にもする事があるのですから結構ドタバタします。ましてや冬は寒いので、タオルを巻いた状態でスキンケアなんてあまりしたくありません。

そんな時、お風呂上り直前に使えるボディーオイルや洗い流さないで使えるボディミルクなどを使ってみてはいかがでしょうか?すると、寒い冬には着替えてから、暑い夏には汗が少し引いてからスキンケアをすることが可能ですよ!

適度な湿度を保って余計なうるおいの蒸発を防ごう!

浴室はお風呂の蒸気が充満している状態なので湿度はたっぷりなのですが、脱衣所は湿度が少ないので潤いが目に見えて蒸発していってしまいます。それを防ぐためにはどうしたらよいのでしょう?

そのカギは「湿度」にあります。湿度を保っていればどんどん蒸発してしまうお肌の潤いも遅らせることができます。特に乾燥肌の人の場合は乾燥は肌に刺激を与え角質を痛めてしまう事もあるので、そうならない為にも湿度を保った状態で手早くスキンケアをする事が大切です。

入浴後のスキンケアは素早くするのが鉄則!場面に応じて効果的なスキンケアをしよう

いかがでしたでしょうか?つい怠けてしまいがちなお風呂上りのスキンケアですが、お風呂上りこそ潤いをしっかり閉じ込めてプルプルの肌を保つチャンスがあるのがお分かりいただけたと思います。

季節に応じた適切なスキンケアを手早くすることで、デリケートなお肌をしっかり守る事ができます。お風呂上り直前からケアできるものもあるので利用してぜひ潤いたっぷりの肌を維持してくださいね。

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