米ぬかを使った洗顔・パック・ドリンクの作り方

米ぬか美容を始めましょう

米ぬかがお肌にいいと聞いたこと、なんとなくありませんか?しかし実際使うとなると、「米ぬかって何?」「どこで手に入れられるの?」「どうやって使ったらいいの?」などという様々な疑問が浮かんでくるのではないでしょうか?

そこで、米ぬかの基本知識から美容のための活用方法まで余すとこなく紹介します!

米ぬか美容エッセンス

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米ぬかとは

基本知識

米ぬかとは、玄米の外皮のこと。玄米から白米へと精製する時に出てくる茶色い粉のことなんです。ビタミンやミネラル、食物繊維などお米の主要成分が凝縮されたくさん含まれています。お肌に嬉しい成分もたくさん含まれていて、肌の透明感をアップさせてくれたり、ハリを与えてくれたりします。

手に入れる方法

米ぬかはお米屋さんで買って手に入れる人が多いようです。しかしコイン精米所で無料でもらえるところもあるみたいです。あとは通販でも購入可能なようですが、様々な米ぬかがあるようなので特徴などには気をつけましょう。

美容として洗顔やパックに使うなら無農薬の米ぬか、何かに混ぜて体内に摂取するなら食用の米ぬかがオススメです。

米ぬかの肌への効果

透明感のある肌に

米ぬかには美白に欠かせないビタミンCとビタミンB2が豊富に含まれており、さらにそれらを浸透しやすくしてくれるセラミドや脂質成分が含まれています。

豊富なビタミンを肌にしっかり浸透させてくれるので透明感のある肌に導いてくれます。

柔らかな肌に

米ぬかには毛穴の汚れを綺麗にしてくれる成分もあるためピーリング効果もあります。

ビタミンB2 には保湿効果もあるため、毛穴の汚れを取り除きながらふっくら柔らかな肌を保ってくれるのです。

潤いとツヤのある肌に

米ぬかに含まれるビタミンB1は肌の代謝を促進してくれ、ターンオーバーをきちんと働かせてくれるのです。

ビタミンB2も保湿効果、肌にツヤを与える効果があり、γーオリザノールやビタミンEが肌の老化を防いでくれるので、潤いのあるツヤツヤな素肌を作ってくれます。

まずは「ぬか袋」を作りましょう


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ぬか袋の作り方

ガーゼを1枚用意し、そこに大さじ1の米ぬかを包み、口をしっかり閉じるとぬか袋の完成です。ガーゼはなんでも構いませんが、直接肌に当てるものなので、自分の肌にあった素材のものを見つけてください。

米ぬか洗顔でしっとり美肌に

洗顔方法

ぬか袋を使って

ぬか袋をぬるま湯に浸し、その後顔に優しく当て、くるくるとマッサージするように肌の上を滑らせます。直接肌に米ぬかをのせると敏感肌の人には少し刺激になってしまうかもしれないので、肌に優しいぬか袋を作ったほうがいいかもしれません。

直接肌に使って

スプーン1,2杯を適量の水と混ぜ、少し粘り気が出るまで合わせてください。それを肌にのせマッサージして洗ってください。泥パックのように肌に密着し、角質などを取り除いてくれます。

米ぬかパック

材料

米ぬか 大さじ2
小麦粉 大さじ1(なくてもOK)
ぬるま湯 大さじ1〜2 (固さを見ながら調節してください)

これらを混ぜあわせたのがベーシックなパックです。
 

作り方とアレンジ

米ぬか+ヨーグルトパック

ベーシックな米ぬかパックにヨーグルトをスプーン1,2杯加え、しっかり混ぜ合わせて肌にのせてください。ヨーグルトには美白効果やニキビの発生を抑える力があるので、生理前などに使用するといいかもしれません。

米ぬか+はちみつパック

ベーシックな米ぬかパックにスプーン1杯のはちみつを混ぜます。あまり入れすぎるとベタベタしすぎるので適量にしましょう。はちみつには高い浸透性と保湿性があるので、乾燥する時期に向いています。

米ぬか+牛乳パック

ベーシックな米ぬかパックに牛乳を適量加えてください。肌にのせられないくらいゆるくなってしまわないように気をつけてください。牛乳には保湿効果や美白効果はもちろんですが、弱酸性で低刺激なためどんなお肌の人でも使えるというところが特徴です。

使い方

パックをする前にクレンジングと洗顔をして肌を綺麗な状態にしておいてください。

肌にまんべんなくのせ、10分〜15分おいて、そのあとすすぎ残しのないように綺麗に洗い流してください。

米ぬかを使った入浴剤も

米ぬか入浴の効果

米ぬかに含まれるオリザブランという成分が肌の水分量を一定に保ってくれるため、保湿効果が期待できます。また、肌への効果と基本的に同じなので、美白効果やハリツヤも与えてくれます。刺激がないので、日焼け後の肌や、肌が敏感な時のケアにも使えます。

米ぬか入浴剤使い方

米ぬか入浴剤は使い捨てで使うため、そのまま捨てられるようにお茶パックなどに米ぬかを入れて作るといいでしょう。量は40Lのお湯に1カップの割合でいいので、全身浴や半身浴に合わせて適量を入れてください。

米ぬかレシピで体の内側からキレイに

米ぬかの嬉しい体への影響

米ぬかにはダイエタリー・ファイバーというものがあり、その効果でお通がよくなります。コレルテロール値を下げてくれたり、肥満の解消、高血圧の解消、貧血の改善など嬉しい効果がたくさんあります。

レシピ

混ぜるだけ

米ぬかヨーグルト

ヨーグルトにお好みでバナナなどのフルーツと好きなジャムを乗せ、そこに煎った米ぬかをふりかけてください。煎ることで香ばしくなり、きな粉のような風味になります。

米ぬかミルク

牛乳もしくは豆乳250ccに小さじ2杯の米ぬかを入れてよく混ぜます。そのままでもいいのですが、好きなジュースをさらに100cc加え、はちみつを入れてアレンジするのもオススメです。

焼き菓子に

米ぬかクッキー

煎った米ぬか60gに薄力粉30g、砂糖20g、マーガリンもしくはバター20g、牛乳20gを混ぜ合わせます。好きな大きさに整えたら、170度に予熱したオーブンで20分焼いてください。

米ぬかドーナツ

米ぬか110gにホットケーキミックス130g、牛乳150ml、水50〜70ml、卵1個、砂糖大さじ1〜2をボールに入れ混ぜ合わせます。丸めてもいいですし、ドーナツの型があるならそれに入れ、形を整えます。180度のオーブンで15分ほど焼いてもいいですし、揚げてもふわふわなドーナツになります。

まとめ

米ぬかの基本的知識から工夫の凝らされたアレンジ方法について説明しました。米ぬかについてはわかってもらえたでしょうか?米ぬかは手軽に手に入れることができ、頭からつま先まで全身綺麗にすることができます。米ぬかは、食べても塗っても綺麗になれる簡単な美容方法として注目大です!

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