気付いてる?ブーツのにおい…脱いだ時に臭いと思われないために

冬が近づくと足元が寒いので「そろそろブーツを履きたいなぁ」と思いますよね。足元のオシャレが夏がサンダルなら冬はブーツですよね。しかしサンダルと違ってブーツは足に密着して蒸れてしまいがちです。誰かのお宅や居酒屋でブーツを脱いだときに「この人、におうな」と思われたくないですよね…

防寒に役に立ち、ファッションとしても活躍するブーツ。モノによっては脚痩せして見える効果があるし、冬には欠かせませんよね。しかしブーツには「ブーツの中で足が蒸れて臭くなること」という弱点があり、たくさんの女性の悩みのタネです。冬は忘年会や新年会などの飲み会が多く、お座敷のお店の場合は非常にピンチです。誰かに臭いと思われないはヒヤヒヤしてしまいます。

今回は、そんなブーツならではの「足のにおい」をどうにかしたいアナタのために対策法をご紹介します!

家で出来るブーツの消臭方法は?

外から帰宅した後、1日中履いていたブーツはどうしていますか?ここでしてはいけないのが「すぐに靴箱に片づける」ということです。汗でムレムレの状態のブーツをそのまま密室にしまいこむなんてにおいが益々ひどくなってしまいます。

ブーツは靴箱にすぐにはしまわずに、あることをすることによってにおいをリセットすることができるのです!次の日気持ちよくブーツを履くためにやっておきたい消臭方法についてご紹介しますね。

お金を使って消臭効果?「10円玉を入れる」

昔からわりと有名な靴やブーツの消臭法で「10円玉を数枚、ブーツの中に入れる」というものがあります。これは、10円玉に使われている「銅」に殺菌効果があり、においの元になる雑菌をやっつけてくれるからなのです。

しかし、1枚や2枚ではあまり効果がないので、片足につき5枚か6枚くらい入れるようにしましょう。「ちょっとにおうな」程度の臭さなら10円玉でも充分効果がありますよ。

読み終わったらそのままブーツへ!「新聞紙を突っ込む」

ブーツの中は、脱ぎたてのタイミングが一番ジメジメしていて臭いです。汗の湿気が雑菌を増殖させていくので、このジメジメを何とかしなければいけません。

そんなときにお役立ちなのが各家庭で大量に余りがちな「新聞紙」です!新聞紙は水気や湿気を吸ってくれますし、印字で使われているカーボンは炭なので消臭効果がバツグンです。使い方は、適当に丸めてブーツに突っ込んでおくだけでバッチリです。ブーツを立てるように新聞を入れると、消臭と同時にブーツキーパー代わりも果たしてくれるので一石二鳥ですよ!

外でブーツを脱ぐときが来た!即席で出来る消臭方法

急な飲み会は入ったり、突然彼の家に遊びに行くことになったり、予期しない「ブーツを脱がなければいけないとき」ってありますよね。家にいるときのように10円玉や新聞紙を入れるわけにはいかないし、このときは何より足のにおいのほうを何とかしたいですよね。

「ブーツを脱ぐと足がにおうのでイヤです」なんて言うわけにはいかないし、どうすればいいのか悩んでいる人のために、突然ブーツを脱ぐことになったときの消臭方法についてご紹介します。

足用の消臭スプレーを持ち歩く

突然のことで足を清潔にしてケアをしている時間がないときは、せめて足だけでも消臭するために足用の消臭スプレーを使うといいですよ。ドラッグストアなどに持ち歩きに便利な小さめなサイズのものがたくさん売っていますので、ブーツの季節は常にバッグに入れておくといいでしょう。

また、市販の消臭スプレーのほかに、自分でも作ることができる「ミョウバン水」というものもあります。材料はミョウバンと水と100均に売っているスプレーボトルだけでオッケーです。ミョウバンには殺菌効果があるだけでなく、汗をかきにくくする成分もあるので足のくささを抑えるには最適ですよ。

清潔な靴下やストッキングに履き替える

ブーツを長時間履いていて、汗で蒸れている状態になるとブーツだけでなくストッキングや靴下もかなりくさくなりますよね。肌に直接触れているので足の汚れや汗がダイレクトに付いていますし、ブーツ特有の蒸れたにおいもバッチリしみついているのでそのくささときたら捨てたくなるくらいです。こんな状態でブーツを脱がないといけないなんて公開処刑ですよね…

そんなときは、そんなくさい靴下やストッキングは脱いで、新しいものに履き替えちゃいましょう。働いている女性ならストッキングの新品を会社にストックしていたり持ち歩いたりしている人も多いでしょう。ブーツを脱ぐ前にトイレなどでササっと履き替えてしまいましょう。

ブーツがくさくなるのを予防するにはどうしたらいい?

ブーツがくさくなるとお出かけするのも気が滅入ってしまいますよね。どんなにメイクや服をキレイにしようと努力しても、足がくさいと「私の足ってこんなにくさかったんだ」とへこんでしまいますよね。ブーツというものを履いている以上、足がくさくなるリスクは誰にだってあるものです。

においもオシャレのうちなのでブーツによるくささをどうにかしたいという人のために、ここではなるべくブーツや足をしないための予防方法についてお伝えします。

同じブーツを連続して履き続けない

「コレがお気に入り!」というものがあると、ずっと同じブーツを履き続けてしまう人はいませんか?毎日同じブーツだと、前日の湿気やにおいか取れきれないうちにまた履くことになるのでいつまで経ってもにおいが取れません。それどころかどんどんにおいがキツくなっていくことも…

ブーツにだって休息が必要です。「毎日だってブーツが履きたい!」という人は、最低でも3足は持っておくように、2日連続で履くことがないようにローテーションしましょう。履いたブーツは日かげで風通しのよいところで干して、しっかりと湿気やにおいを取ってあげましょうね。

ブーツばかりでなく、自分の足も清潔に!

普段、足のにおいがしない人でもブーツを履くと足がくさくなるのでブーツばかり目の敵にされることが多いですが、実は自分の足にもにおいの原因があるということはご存知でしょうか?毎日お風呂に入って清潔にしているつもりでも、足の指のあいだや足の爪の隙間など、細かくて洗いにくいところに垢が溜まってにおいのもとになってることがあります。

お風呂でゆっくり足先のケアをして、爪が伸びすぎて汚れが溜まらないようにして足の臭いを予防しましょうね。

ブーツも足も清潔にして、におい知らずのブーツ生活を送りましょう

いかかだったでしょうか?気になるブーツのにおいは、10円玉や新聞紙など、どの家にもあるもので消臭することができるので便利ですよね。毎日やっておきたいものです。急なお誘いなどでどうしても即席で足の臭いを消したいときのために、足用の消臭スプレーやストッキングなどの替えを持ち歩くといいですよ。

そして、ブーツをにおわないようにするためには、ブーツだけでなく、自分の足も清潔にしないといけません。しっかり足の爪を切って、お風呂に入ったときは念入りに足先を洗うようにしましょね。

足のにおいのせいでステキなブーツを履けなくなるのは悲しいものです。しっかりと消臭対策をとって、気分良くブーツを履いちゃいましょう。

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