インスタ映えする食事で太ってしまう「インスタ太り」が急増中!

「インスタ映え」を狙ったフォトジェニックな食事が増えるあまり、食生活が偏って太ってしまう人が増えています。そんな「インスタ太り」の兆候がある人は、なるべく食生活に気を使って、インスタグラムが原因で太ることのないよう注意してください。

インスタグラムで美味しそうな食事を見ていると、自分もフォトジェニックなスイーツ写真を上げたくなったり、著名人の訪れたお店で食事をしたくなったりしますよね?最近、インスタグラムで食欲をそそられることで太ってしまう人が増えているのです。

この記事では、インスタグラムのための食事で太ってしまう「インスタ太り」について見ていきます。心あたるような点はないか、チェックしてみてくださいね。

自分も食べたい?注目を集めたい?インスタ太りの原因とは

まずインスタグラムとは、撮影した写真を共有して楽しむスマートフォンアプリのことです。フォローした人の写真がタイムラインに流れてきて、その写真に対して「いいね!」やコメントを送って楽しむことが出来ます。

そんなインスタグラムでは、いつでも誰の写真でも楽しむことができるため、次のような太る原因を招いてしまいがちです…。

原因1.「食べなきゃ」という観念にとらわれる

インスタグラムで流行っているカフェやレストランの写真を目にすると、「自分も行って食べなきゃ!」という気になってきませんか?

実際に芸能人が「これを食べた」と写真をアップロードした翌日には、「私も食べた!」と感想を話し合う人が多くいます。もしも自分だけが食べていないとなると、周囲の人たちとの話についていけず、気まずい思いをしてしまいますよね。

流行に乗るため、話を合わせるため…。そんな理由で「食べなきゃ」という観念にとらわれてしまう人は、インスタグラムをきっかけに食事量を増やしてしまい、太りやすくなってしまいます。

原因2.インスタグラムで注目を集めたい

インスタグラムに写真を載せると、思わぬところで高評価を得たり注目を集めたりすることになります。フォロワーの数や「いいね!」の数が増えていくのは、一種の快感ですよね。

そんな快感に病みつきになるあまり、「インスタ映え」しそうな写真を求めて豪華なカフェやレストランでの食事が増えている…なんてことはありませんか?

また、メニュー表を見ていて、「食べたいのはこっちだけどインスタ映えしそうなのはこっちだから…」とあえて派手な料理を選んでいる人は要注意!

色とりどりで華やかな食事というのは、どうしてもカロリーの高いものばかりになります。インスタ映えを狙ってフォトジェニックなメニュー中心になると、カロリー過多になって太りやすくなるのです。

原因3.スイーツ中心の食生活になってしまう

インスタグラムに食事の写真を上げるとなれば、スイーツは外せませんよね。甘くて美味しい、そして可愛らしい見た目のスイーツは、女性らしさをアピールできる重要な存在です。インスタグラムには実際、何枚ものスイーツ写真が投稿されています。

ですがスイーツと言えば、パンケーキやパフェ、ケーキ、アイスなど…。どれも高カロリーなものばかりです。特に洋食系のメニューに多く使われている小麦は、カロリーが高い上に満腹感もそこまで得られません。

スイーツを食べ続けていれば、しだいに身体は太りやすくなってしまいます。インスタグラムに写真を上げたいからと言って、スイーツ中心の食生活にならないように注意してくださいね。

インスタグラムで太らないためには?基本は和食を中心に

インスタグラムをやっていると数々の「太る要因」とぶつかってしまいますが、だからといってインスタグラムをやめる必要はありません。

むしろインスタグラムを利用して、太る要因を打破していきましょう。

和食の写真をアップしてみよう

インスタグラムに料理の写真を上げるなら、和食を中心にしてみましょう。和食は小麦が少なくてお米が多く、魚介類に豆類に野菜…と栄養バランスも抜群です。

和食の写真には「かわいい」のイメージはあまりありませんが、その代わりに「日本ならではの大和撫子」のイメージがつきます。せっかく日本に住んでいるのですから、和食でインスタ映えを狙ってみてはいかがでしょうか?

洋食中心になりつつある食事の写真の中で、和食は一目置かれる存在になりますよ。

写真と一緒にカロリーも載せる

インスタグラムで写真を上げるときは、何か一言加えたり、ハッシュタグを使って気持ちや写真の情報を載せたりできます。これを利用して、アップした写真に料理のカロリーも載せてみましょう。

素敵な料理と一緒にカロリーを載せれば、「食べ過ぎたかも」と自覚することができます。また、写真を見た他の人も証人になってくれます。中には「そんなに食べて太らないの?」と思っている閲覧者もいるかもしれませんね。

摂取カロリーも一緒に晒してしまえば、太るor痩せることへの意識が高まります。高カロリーな食事の写真を載せたら、その後で低カロリーな食事写真を載せて「ちゃんとカロリーセーブしてます」とアピールするきかっけになりますよ。

「インスタ映え」を狙ってカロリーへの自制が効かなくなっているなら、カロリーを載せて閲覧者も巻き込む形で痩せることへの意識を高めてみましょう。

インスタ中心の食生活にならないように気をつけよう

自分の努力や成果を人に見て貰ったり、誰かから良いインスピレーションをもらうために、インスタグラムは欠かせないツールですよね。だからこそ、そんなインスタグラムで太りたくはありません。

インスタグラムに写真を上げるのは悪いことではありませんが、食生活がインスタグラム中心になってしまわないように注意してください。

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