洗い流さないトリートメントの正しい使い方。タイミングやつけ方に注目!

洗い流さないトリートメントは、正しく使わないと効果が発揮されません。使うタイミングを考えたり、つけた後にコーミングをするなどして使用しましょう。頭皮につけてしまうと薄毛や抜け毛に繋がるため要注意です。

最近よく話題に上がっている「洗い流さないトリートメント」。使ったことはありますか?洗い流さないトリートメントは髪につけてから一定の時間が経過することによって、髪の毛を健康で強く、美しい状態にしてくれるものです。

そんな心強いヘアケアの味方ですが、もちろん使い方を間違えれば効果も下がってしまいます。この記事では、効果を最大限に発揮させるための洗い流さないトリートメントの使い方をご紹介していきます。

つけるのはいつ?洗い流さないトリートメントを使うタイミング

洗い流さないトリートメントは、しばらく髪につけておくことで効果を発揮する存在です。そのため、「どんなタイミングで使うか?」がとても重要。

まずは洗い流さないトリートメントを使う正しいタイミングについて見ていきましょう。

まずはパッケージでタイミングを確認!

洗い流さないトリートメントにはいくつかの種類があります。商品によって含まれている成分が違うため、使うべきタイミングもその都度変わるのです。

購入したor購入する予定のパッケージを確認して、「いつ使うものなのか?」が書かれている部分を探しましょう。商品によっては髪が乾いた状態で使うものもありますし、逆に髪が濡れた状態から使うものもあります。

注意書きを守らずに使ってしまうと、せっかくの洗い流さないトリートメントも効果は激減…。やみくもに使う前に、まずはしっかり注意書きや使い方についてチェックしましょう。

眠る前や朝のスタイリング時につけるのがおすすめ!

髪が濡れた状態で使うものならお風呂上りがベストですが、乾いた状態で使うものだと1日のどこでトリートメントをつけるか、悩みどころですよね。

洗い流さないトリートメントはつけてから放置している間に、髪が潤ったり栄養が行き渡ったりするのです。そのため眠る前に使うのが一般的ですね。

眠る前に洗い流さないトリートメントをつけていれば、眠っている間に髪の毛が補修されていきます。ただ眠っているだけでヘアケアが完了しますから、ツヤツヤの髪で目覚めを迎えられますよ。

また、朝のスタイリング時に洗い流さないトリートメントをつけるという人もいます。スタイリング時にトリートメントをつけると、その後は髪が広がったり静電気が起きたりするのを防げます。

どのタイミングでつけるのか…あなたの髪質やライフスタイルと相談しながら考えてみてくださいね。

下準備やつけ方など…洗い流さないトリートメントの基本的な使い方

洗い流さないトリートメントは、ただ髪につけて伸ばせば良い、というわけではありません。つけるまえの髪の状態や、トリートメントをつける順序はとても大切です。

基本になる洗い流さないトリートメントの正しい使い方について見ていきましょう。

乾いた状態で使うものならタオルドライを入念に!

ほとんどの洗い流さないトリートメントは、乾いた状態の髪の毛に使うことが多いです。もし「乾いた状態で」使う商品なら、しっかり髪を拭いて湿り気をなくしましょう。

髪が湿った状態でトリートメントをつけてしまうと、髪の毛に残っていた水分でトリートメントが剥がれ、流れて落ちてしまいます。

濡れた状態の髪に使うタイプでない限りは、しっかりタオルドライを行った髪の毛にトリートメントを使いましょう。ドライヤーなどを使ってもOKです。

生え際には触らず、毛先を中心につけていこう

洗い流さないトリートメントを使うコツは、「毛先を中心にする」ことです。髪の毛の先は、毛穴から生えて随分と時間が経っています。つまり老いて弱った部分なのです。

髪の毛の補修効果を持つ洗い流さないトリートメントは、毛先のように弱った部分にこそ効果を発揮します。トリートメントは毛先から髪の毛の真ん中くらいを中心にしてつけていきましょう。

ちなみに生え際は避けた方が無難です。髪の毛の生え際を狙ってしまうと、頭皮にトリートメントが付着するリスクが高まります。

つけた後はコーミングorブラッシングを忘れずに

洗い流さないトリートメントをつけたら、コームやブラシなどで髪をとかしていきましょう。髪の絡まりをなくしながら、よりトリートメントの成分を髪の毛に吸収させやすくなります。

使ったあとのブラシやコームは、綺麗に洗ってトリートメントの成分を落としてからまた使います。そのため洗いやすくて目の粗いコームやブラシを用意しておくと良いですね。

頭皮に直接つけるのは厳禁!髪の毛だけにつけていこう

洗い流さないトリートメントは、あくまでも「髪の毛のケア」を行う存在です。そのため頭皮につけるのは厳禁。

もしも頭皮に洗い流さないトリートメントがついてしまうと、頭皮にトリートメントが詰まって髪が生えにくくなってしまいます。また、頭皮に皮脂が詰まってフケや頭皮ニキビの原因になることも…。

頭皮が汚くなり、抜け毛や薄毛を招くおそれもあるため要注意ですよ!

洗い流さないトリートメントで忙しい女性でも時短ヘアケア

洗い流さないトリートメントは、つけるだけでヘアケアができる逸材です。忙しい女性でも時間を取られず、簡単に使えるのが強みですね。

「キレイでいたいけど時間がない…」と悩んでいる人は、眠る前や朝の支度の際にササッと洗い流さないトリートメントを使ってみてはいかがでしょうか?

髪は「女性の命」とも言われる存在です。ツヤのあるサラサラな美髪を手に入れれば、女性としての自信がつくこと間違いなしですよ!

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