おばさんっぽいメイクになりがちな5つのパーツ別ポイントと対処方法

10代の頃からしているメイクなのに、おばさんっぽいメイクと言われた…。おばさんっぽいメイクにはいくつかのポイントがあります。ここでは眉毛、まつげ、アイカラー、ベース、リップの5つのパーツ別にみていくことにしましょう。

メイクをしたときに限って実年齢よりも老けて見られるならば、完璧にできたと思っているメイクの仕方に原因があるのかもしれません。

ここではおばさんっぽいメイクになりがちな5つのパーツ別チェックポイントと対処方法を紹介します。

1.眉毛

眉毛は時代を表すトレンドと言っても過言ではありません。時代遅れ感いっぱいの眉毛はおばさんっぽいメイクの代表です。

不自然な眉毛は過ぎ去った時代の名残で古臭さいっぱい

無駄に手を加えすぎた眉毛はおばさんっぽく見えてしまいます。ナチュラル感ゼロの眉毛は気をつけたいポイントです。

1本線の細すぎ眉毛はギャル時代の名残

アラサー世代が影響を受けた1本線のような細い眉毛。眉毛をカットして、抜いて細くした世代でもあります。今でも眉毛は細くするとものと思い込んでいませんか?

眉毛を細くすることが常習化しているのなら、おばさんっぽいメイクです。今は自然な太さがあるふんわり質感の眉毛がトレンドです。

のっぺり濃すぎ眉毛はバブリー時代の名残

メイクを苦手とする人に多く見られるのが、眉頭から眉尻まで1本のアイブローペンシルでのっぺり塗った眉毛。何度も塗り直しているうちに濃くなりすぎてしまうことも。

なるべく自眉を生かすようにアイブローは付け足し程度にとどめておきましょう。

2.まつげ

一大ブームを起こした「つけまつげやまつげのエクステ」も今では頑張りすぎの印象を与えてしまいます。不自然な「つけまつげやまつげのエクステ」もおばさんっぽいメイクです。

過剰なまつげメイクは若く見せたい下心が丸見え

眉毛と同じように、不自然な「つけまつげやまつげのエクステ」も今となっては過去のこと。ナチュラル感ゼロのまつげもおばさんっぽいメイクのポイントです。

つけまつげは今やダサまつげ

大きな目に見せるメイクが流行った頃に大ブームになったつけまつげ。ところが、今では不自然な印象を与えがちなつけまつげはダサメイクとも言われています。

ナチュラル感を出すのならまつげエクステの利用もおすすめ。但し、まつ毛の多すぎは不自然なので毛量には気をつけましょう。

マスカラ付けすぎの束感まつげは若さゼロ

学生時代に流行った盛るマスカラ。マスカラの付けすぎで、まつげが束になっている人、バサバサまつげの人もあちこちにいました。

今や頑張らないアイメイクが主流なので、束感ゼロのナチュラルなまつげがポイント。マスカラでしっかり盛ってきました感のまつげもおばさんっぽいメイクです。

3.アイカラー

アイメイクに力を入れていた頃にさまざまなタイプのアイカラーを揃えていた人も多いでしょう。今でも当時と同じ使い方をしているとおばさんっぽいメイクになってしまいます。

アイカラーも選び方次第で若さゼロ

トレンドのアイカラーだからといって使うのは危険。顔や目のタイプでトレンドのアイカラーが老け顔の原因となってしまうこともあります。

ギラギラのラメ入りアイカラーは若さゼロ不自然max

大きめのラメや小さなラメがたくさん入っているアイカラーも目元を大きく見せようとアイメイクに力を入れていた頃には主流でした。

しかし、ギラギラのラメ感も今となっては過去のこと。ラメも適量であれば嫌みにならず若さあふれるおしゃれな印象になります。

派手なカラーはやり過ぎmax、暗めなカラーは疲れmax

ピンク系の明るめアイカラーは目の大きさや塗り方次第で腫れぼったい印象になりがち。そして、やり過ぎのアイメイクも今やおばさんっぽいメイクです。

また、暗めのアイカラーは上手く使いこなせなければ目元がくすんだ疲れ顔の老け顔になってしまいます。

4.ベース

美肌に見せようと、下地、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーでベースを作り込むのも過去のこと。塗りすぎのベースは厚化粧のおばさんっぽいメイクになってしまいます。

美肌に見せようとする一塗りで肌つやも若さもゼロ

ベースメイクで気をつけたいのはファンデーションの色と塗る量。首と顔の色が違いすぎる、塗る量が多すぎて厚化粧になると古臭いメイクとなってしまいます。

色の合わないファンデーションで若さゼロの浮き顔へ

おばさんっぽいメイクの代表が浮き顔。ファンデーションの色が合わないことが原因です。首に比べて顔が白っぽい印象を受けるのなら、明るすぎるファンデーションを使っている可能性が大。

肌の色は変化するので以前は問題なく使えた色が明るすぎということも良くあります。

ベタ塗りファンデーションで若さゼロの粉吹き顔へ

肌トラブルを隠して美肌に見せたい一心でファンデーションを塗りすぎてしまうことがあります。肌ツヤ感がない厚化粧はおばさんっぽいメイクです。

下地もベタ塗り、ファンデーションもベタ塗り、さらにフェイスパウダーを塗るというのであればまさに厚化粧の極み、粉吹き顔です。

5.リップカラー・リップライナー

唇のふっくら感が年齢を感じさせると言われています。唇のふっくら感は生まれつきで個人差があり、若くてもフラット唇の人もいます。リップの塗り方次第で老け顔になってしまいます。

ツヤ感やふっくら感ゼロの唇は若さゼロ

口元は年齢を表すと言われています。ツヤ感やふっくら感のある唇は若さであふれた印象を与えます。ただカラーをのせているだけののっぺりした唇では老けた印象になってしまいます。

濃い目のリップカラーも塗り方次第で古臭さmax

濃い赤を始めとする濃い目のリップカラーをべったりと塗ることで一段と唇が強調されることになります。

ふっくら感がない唇は若さを感じさせないので、おばさんっぽさを強調してしまいます。

ふっくら感ゼロのフラット唇は若さゼロ

リップライナーを使って唇の輪郭をとってからリップを塗ると綺麗に塗ることができます。しかし、リップラーナーとリップカラーが同じ色ではフラットな唇に仕上がってしまいます。

リップライナーはリップカラーよりも明るめの色を選ぶと立体的に仕上がります。

おばさんっぽいメイクから抜け出すには『ナチュラルメイク』を目指そう

おばさんっぽいメイクから抜け出すポイントはすばり『ナチュラル感』です。ぱっと見て、不自然さを感じる、やり過ぎだと感じさせるとおばさんっぽいメイクとなってしまいます。

そのためには、メイクをするときには、鏡をしっかり見ながら、メイクをしては馴染ませ、つけすぎていないかを確認しつつメイクをするように心がけましょう。

若いうちは地肌のうるツヤ感を生かしながら、楽しんでいくようにしましょう。

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