間に合う方は今すぐに!結婚するまでにやっていた方が良かったこと3選!

結婚してしまうと、独身時代に普通にしていたことがどんどん出来なくなっていきます。

大切な人と結ばれて妻になって、子供が産まれて家族になって、とても幸せなことですが家族という名の元に優しい鎖で縛られることを受け入れることもまた結婚の定義です。

今回はまだ今から結婚するという方へメッセージが届くように、結婚前にしておけば良かったと後悔が残ったことは何なのか既婚女性の声をお届けしようと思います。

結婚前と結婚後では生活があなたの想像を遥かに超えて一変する

結婚しても仲の良い夫婦でいて、お互いの趣味や行動は尊重し合って、恋人時代と変わらない夫婦でいようね、なんて理想を思い描いていませんか?

もちろん努力して、その理想を実現している素敵なご夫婦も沢山いらっしゃいますが、そのすべては夫婦共に経済的にも精神的にも、時間的にも余裕が有り余って初めて出来るものです。

結婚というものは、ただ楽しく刺激的に毎日を過ごすことが出来ればよかった恋人時代とは違い生活そのものなのです。

彼女や彼氏の前ではお互いにお洒落に気を使って、きちんとした身なりでデートに繰り出していたと思いますが、結婚するということはお互いの存在が「家」と同じになるのです。

家に帰ったらゆっくりくつろぎたいし、少しぐらいだらしない姿でいて気を抜いてしまいたいものですよね。

きっとあなたが今思い描いているような結婚生活とは程遠い、慌ただしく余裕のない毎日が待っています。

既婚女性が結婚前にやっておけば良かったと後悔している内容を知って、出来るものから実行していっても良いかもしれません。

【1】結婚する前に上等な鞄や小物、衣類を揃えておく

もし結婚相手が特別な高給取りの男性でもない限り、いざ結婚してからマダムに相応しい上等な衣類は鞄などを揃えようと思っても、毎日の生活費に圧迫されて中々手を出すことが難しくなります。

そうしている間に子供が産まれたなら、今度は自分自身にお金を掛けることよりも、子供に少しでも上等な物を揃えてやりたいと思うのが人の親というものです。

気が付いたら上等な衣類や鞄、ブランド物にも興味を失っている可能性も出て来るのでもしあなたがある程度の物を結婚しても身に着けたいと願うのなら自分の稼ぎを自分に使える結婚前こそ買い物にベストな時期だと言えるでしょう。

結婚前に購入した一流の商品は、安い量販店のものと違い傷みにくく、結果長く使えるのでちょっとしたフォーマルなシーンなどにも使える流行に捕らわれないタイプのものを揃えておくと、後々とても役に立ちます。

【2】自分1人で没頭する趣味がある場合は、出来るだけ結婚前に購入を

買い物と言う点では前の項目と重なる所がありますが、読書や映画鑑賞、ゲームや楽器演奏などもしあなたの趣味が、相手の男性と共有出来ないようなものの場合こちらも結婚前に購入を完了させておく必要があります。

楽器類は意外と高額ですし、もし結婚生活が始まって生活費にそんなに余裕がない場合一番に節約するべき出費は趣味になってきます。

もし結婚前にあなたの好きな物を一通り揃えておけば、いざ結婚生活や育児に行き詰まりを感じることがあってもそれらでリラックスし気持ちの切り替えを行うことが出来ます。

両親や友人と離れて新しい土地で結婚生活を送る場合、心の拠り所になるような存在がないと孤独な気持ちに押しつぶされてしまいます。

自分が自分らしくいられる方法を探して、結婚前にその環境を整えられると素敵ですね。

【3】夜遊び・飲み歩き・オールは結婚前に存分に

もし専業主婦になられる女性でしたら、夫になる男性が稼いで来てくれたお金を持って夜の街に繰り出すことは恐らく良心が咎めてしまって中々難しくなるはずです。

どちらかの両親と同居などをしている場合は、特に注意が必要です。妻である立場の女性が夜な夜な遊び歩くことを良く思う年配の方はいないでしょう。

もしすぐにでも子供が産まれたら、夫に面倒を見させたまま朝帰りなんて出来ませんし母としても子供にそんな可哀相な想いはさせられない気持ちになることでしょう。

独身時代であるからこそ許される夜の街への飽くなき冒険こそ、結婚前に済ませておくべきことなのではないでしょうか。

但し結婚を控えた身なのですから、道徳から外れたような行為は慎むべきであることは忘れないで下さいね。

結婚生活は自由がなくなる代わりにかけがえのないものが手に入る

これまでお話してきた中で、結婚生活は束縛されるばかりで窮屈だという印象を持った方が一定多数いらっしゃるのではと思います。

しかし結婚生活で得る家族としての幸せは、何と引き換えにしても足りない位に大切なものです。

これからは自分1人で生きていくのではなく夫となる人、その両親や自分の両親、もしかしたらまだ見ぬ子供としがらみの中で、新しい絆を作り出しそれを守っていくことが、今までの自由と引き換えても遜色のない宝物だということを、心の片隅で忘れないでいれば素敵な家庭を築き上げることが出来るのではないでしょうか。

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