離乳食を食べてくれなくて悩んでいるママへ。新生児に離乳食を食べてもらうための方法とは?

赤ちゃんが離乳食をあまり食べてくれず悩んでいるママは大勢います。大切な栄養源である離乳食をしっかり食べてくれないとママは当然心配になってしまいますよね。このような場合、どのように対処すればいいのでしょうか?

離乳食を食べてくれないことで困っているママたちへのお役立ち情報をお伝えします!

生後5か月頃から、少しずつ離乳食に移行していきます。赤ちゃんによって食べ物の好みや食事のタイミングが違ってきますので、ママの思い通り、いつでもぱくぱくたくさん離乳食を食べてくれて安心・・・とはなかなかいきません。

「朝はたくさん離乳食を食べたのに夕方はほとんど食べてくれない。」「最初の頃はよく食べていたのに、急に食べなくなった。」などの離乳食をあまりたべてくれないことに関する悩みがいろいろとでてきます。

赤ちゃんが離乳食をあまり食べてくれない場合どうすればいいのでしょうか?

新生児が離乳食を食べてくれない?食べてもらうための方法とは?

赤ちゃんの大切な栄養源である離乳食。しっかりと離乳食を食べてくれないと「成長に影響が出ないのかしら?」「病気にならないのかしら?」などいろいろと心配になってしまいますよね。

赤ちゃんが離乳食を食べない原因はさまざまです。考えられる原因とそれに関する対処方法をお伝えします。

もしかしたら眠いのかも?離乳食の時間を変えてみる

朝は離乳食をたくさん食べてくれたのに、お昼はあまり食べてくれなかったのであれば、もしかしたら、眠い時間帯だったのかもしれません。

翌日は1時間ほど時間をずらして、離乳食をあげてみてください。眠い時間帯を避けることで離乳食をよく食べるようになる場合もあります。

お腹が減っていないのかも?しっかり遊ぶ

お腹が減っていないことが原因で、離乳食を食べないこともよくあります。

体を動かしてよく遊ぶとお腹も減りますので、あまり離乳食を食べてくれない場合は児童館やキッズスペースにお出かけして、めいっぱい遊んでみましょう。

雨などで外出が難しい場合は、お風呂で遊ぶことや風船を使った遊びなどがおすすめです。

離乳食が早すぎるのかも?赤ちゃんのペースに合わせてみる

離乳食は5カ月頃から始めると育児書には書かれていますが、赤ちゃんによって個人差がありますので、生後5か月ではまだ早い場合もあります。

離乳食は大人が食べる食事に興味を持ったタイミングで始めるのがいいといわれています。まだ、興味がなさそうであれば、離乳食を始める時期をもう少し遅くしてみてもかまいません。

また、5カ月はゴックン期、7カ月はモグモグ期、9カ月はカミカミ期、1歳になればパクパク期だといわれており、成長がすすむにつれて食べさせる離乳食の種類や形状も変えていく必要があります。

離乳食を食べない原因として、生後9カ月頃に1歳の頃に食べるような離乳食を与えている場合があります。

いま一度、この時期にどのような離乳食をあたえることが良いかを確認してみましょう。

スプーンが合わない?スプーンを変えてみる

スプーンの形や大きさが食べにくいことが原因の場合もあります。もし、赤ちゃんが食べづらそうにしているのであれば、今使っているスプーンを変えてみることで問題が解決することもあります。

メニューに飽きている?レパートリーを増やしてみる

アレルギーなどを心配するあまり、毎回同じメニューの離乳食ばかり出しているママもいますが、やはり新生児も同じ食事ばかりだと飽きてしまいます。

最初は10倍がゆから始めますが、徐々になれてきたら、サツマイモやかぼちゃをマッシュしたものやお湯で塩抜きしたシラスなどを少しずつプラスしていくと味に変化がでて新生児も喜んで食べてくれるようになるかもしれません。

たまに、市販のレトルト食品を利用してみるのもおすすめです。「私が作った離乳食よりもレトルト食品の方が喜んで食べる・・・」と嘆いているママもいるとか。

スーパーや薬局などでたくさんの種類のレトルト食品がおかれていますので、いくつか試してみてはいかがでしょうか?赤ちゃんの味の好みも把握できるかもしれません。

もっとも大切なことは、新生児に食事の楽しさを伝えること!

今まで母乳やミルクだけを飲んできたのに、ある日突然、スプーンから固形状の食べ物を口に放り込まれるようになるので赤ちゃんは抵抗を感じてしまいます。

離乳食を初めて間もない頃にあまり食べないことは、当然といえば当然なのです。少しずつ慣れてくれば、たいがいの場合自然と食べてくれるようになります。

もっとも大切なことは、新生児に「食べることの楽しさ」を伝えることです。
まずは、パパとママが楽しそうに食卓を囲み、おいしく食事をとることで、食べることの楽しさを赤ちゃんに伝えましょう。

離乳食のレトルト商品なども利用し、たまには手抜きしながら気楽な気持ちで新生児の離乳食をすすめてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう