ずっと忘れられないかも?妊娠中の許せない夫の態度5選

妊娠中はホルモンバランスが乱れることにより、精神的に不安定になることが多くなります。また、つわりがおきるなど体への負担も大きくなり、元気そうに見えても、なにかしらの不安を抱えている妊婦さんが多くいます。
そんなときに、最も理解して支えてほしいのが赤ちゃんのパパであるご主人です。それなのに、この時期に夫から無神経な態度をとられて、ずっと忘れられない心のしこりになってしまっている女性は少なくありません。

妊娠中は、妊娠前と同じように元気に動き回ることができる妊婦さんもいますが、ほとんどの妊婦さんは、ホルモンバランスが安定せずに情緒不安定になってしまうことやつわりにより何度食べても吐いてしまうなど、妊娠による体への負担を感じています。
こんなときこそ、夫にはもっとも頼れる存在でいてほしいと思っています。それなのに、夫からの気遣いがまったくないと、一生わだかまりとして残っちゃうかもしれませんよ?

どうしても忘れられない妊娠中の夫の態度5選

お腹に赤ちゃんがいるママは、つわりや胎動で徐々に母性を感じ始めますが、パパは体に変化が起こらないこともあり、どうしてもパパになる自覚が遅くなりがちです。でも、赤ちゃんは2人で育てていくもの。妊娠中もママは「大変さを少しは分かってほしい。」と考えています。でも、そのことをなかなか理解してもらえないとママはだんだんとうっぷんがたまってしまいます。妊娠中、ママたちは夫のどんな態度にイライラしているのでしょうか?

1.体を労わってくれない

出産を軽く考えているパパはたくさんいます。しかし、妊娠には多くのリスクがひそんでいますので、お腹の赤ちゃんのために無理は禁物です。
一番身近にいる赤ちゃんのパパである夫には、そのことを十分に理解していてほしいと思っています。それなのに、重い荷物を持っていても持とうとする素振りもなく、仕事に家事に大忙しでも、見て見ぬふりをされれば心の中でずっと悶々としてしまいます。

2.つわりを理解してくれない

妊婦の7割がつわりを経験しているといわれています。つわりの症状は様々で、嘔吐、眠気、心理的不安定、頭痛などがあります。元気そうに見えても、本人とっては相当つらい場合も少なくありません。
食事を作ろうとしても、どうしてもベッドから起きることができず、なかなか作れないこともあります。それでも、「夫に申し訳ないから、頑張って作らなきゃ。」と思って頑張って動こうとしていたときに、夫から「怠けてないで、早く作ってよ!」なんて言われことが産後もずっと忘れられないという女性もいます。
夫からは「体調大丈夫?」のいたわりの一言が、まず欲しいですよね。

3.隣で美味しそうにお酒を飲む

女性でもお酒が好きな方が増えてきました。一日のご褒美として、夜の晩酌を楽しみに頑張っている女性も多くいますよね。
しかし、妊娠してしまうとその大好きなお酒を飲むことができなくなってしまいます。
妊娠中お酒を飲むと、お腹の赤ちゃんが胎児性アルコール症候群になる可能性があり、低体重になることや顔面奇形、脳障害を引き起こすなどのリスクが高くなってしまいます。
お腹の赤ちゃんのためを思って頑張ってお酒を止めているのに、隣でご主人が美味しそうにビールを飲んでいたら、ついイライラしてしまうというママも多いようです。
ご主人までが完全に禁酒する必要はないですが、全く気をつかわれないと「少しは私の気持ちを分かってよ!」って思っちゃいますよね。

4.体調が悪いのに、夫だけ遊びにいってしまう

妊娠中に、出血や腹痛があるなど体に異変があった時には「お腹の赤ちゃんは大丈夫なのかな?」と不安になってしまいますよね。腹痛や出血などの異変が現れると切迫流産や切迫早産につながることもあるといわれていますので、ママは心配になってしまいます。こんな心細いときこそ、赤ちゃんのパパである夫にそばでいてほしいと思いますよね。
でも、そんなときに夫が体調を悪いことを知っていながら、友達や会社の同僚を遊びに行ってしまえば不信感が募ってしまいます。
こんなときは、友達や会社の同僚に妊娠中の妻の体調が思わしくないことを伝えて、そばにいてほしい!

5.体形のことを言ってくる

妊娠すると当然、赤ちゃんがお腹で成長していきますので、だんだんとお腹も膨らみ、お尻や胸も大きくなります。それは赤ちゃんが順調に成長している証拠です。それにも関わらず、「デブになったね。」「おすもうさんみたいだね。」という言葉を夫から投げかけられると、イライラします。
大切な赤ちゃんを頑張って守っているのに!

妊娠中、夫の行動が許せなくなる前にすべきことは?

女性は産婦人科に通院することで、医師や看護師、配布される資料で妊娠がどのように大変か、どのように過ごすべきかが自然と頭に入ってきますが、大部分の男性はそれらに接する機会があまりありません。
夫への不満がたまって、ある日、大爆発してしまう前に、妊娠中はどんなことが大変で、どう気をつけなければいけないかについて、夫と真剣に話し合ってみることがおすすめです。
一生懸命、話してみれば、案外「なぜ、こんなにイライラしたのだろう?」と思うほど、夫が協力的になってくれるかもしれません。
赤ちゃんにとっては、パパとママが仲良しであればあるほどハッピーです。妊娠中に夫に幻滅したまま出産し、不穏な空気のまま育児することは決して良いこととは言えません。
まずは、赤ちゃんの大切なパパである夫と向き合って、自分の正直な気持ちを話し合ってみませんか?

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