時間のない朝でも手抜き感ゼロ!時短で済ますスキンケア3STEP

「寝坊しちゃった…」とか、「朝は忙しくてスキンケアに時間がとれない…」とか、時間をかけないと十分なスキンケアができないと多くの人が思いがちです。しかし、ポイントをおさえたスキンケアをすれば、時短でも手抜き感ゼロのスキンケアができます。

「スキンケアにはある程度時間をかけるもの」と思って、朝からスキンケアのために早起きをして、スキンケアに十分な時間をかけることも1つの方法です。しかし、美肌を作るには睡眠をしっかりとることも重要です。

ここでは、時間がかけられない忙しい朝に、時短で済ませられ、しかも手抜き感ゼロのスキンケアの3stepを紹介します。

手抜き感ゼロ!時短で済ますスキンケアのポイント

スキンケアは、ポイントをおさえたスキンケア方法を覚えてしまえば、たとえ十分に時間がとれなくても手抜き感ゼロのしっかりとした効果が期待できます。時間がない忙しい朝にこそ活用したい、知っておきたいポイントです。

起床後のぬるま湯洗顔でかなりの時短ができる

朝は夜と違ってメイクを落とす手間がありませんので、洗顔もかなりの時短が期待できます。朝の洗顔の目的は睡眠中に顔についた皮脂や汚れを落とすことです。肌の保護膜を傷めない程度に優しくぬるま湯で洗い流すだけで十分です。

起床後の洗顔はぬるま湯のみでさっと洗い流す

35度から37度位の人肌程度のぬるま湯で洗顔することは、皮脂や汚れが落ちやすくなるだけでなく、ぬるま湯の作用で適度に毛穴が開くことから毛穴の奥の汚れも落ちやすくなります。洗顔料を使わなくても、ぬるま湯のみで、優しく、さっと洗い流す程度の洗顔で十分です。

ただし、肌質によってはぬるま湯の適温が異なるので、熱いと感じた場合は少し温度を下げるのがおすすめです。肌質によってはぬるま湯洗顔では乾燥を招きやすいので、ゴシゴシと擦り洗いをする洗顔は避けましょう。

ぬるま湯のみの洗顔後に顔を冷水で引き締める

ぬるま湯による洗顔は水による洗顔と比べ、簡単に汚れが落ちやすいというメリットがあります。しかし、ぬるま湯による作用で毛穴が開いたままであること、顔全体の血行がよくなっていることで顔全体が温かくなったままであること、というデメリットもあります。

顔全体が温まったままであればメイク崩れの原因にもなります。毛穴を引き締める、顔全体を冷やす意味でもぬるま湯洗顔の後には冷水で顔全体を引き締めましょう。

シートマスクを使った『ながらスキンケア』で時短ができる

シートマスクはスキンケアだけでなく、リラックス効果も期待できるので夜就寝前に使う人が多いです。しかし、シートマスクはその特性上、顔に密着させておけるので、両手をあけられます。そのため『ながらスキンケア』で時短ができるのです。

シートマスクをしながら色々な事が済ませられる

化粧水や乳液をじっくりと手で顔につける時間と手間を短縮するのに便利なのがシートマスク。シートマスクであれば顔に密着させたまま『朝食を食べる』『洗濯物を干す』『出かける準備をする』といった『ながらスキンケア』ができます。

シートマスクは時短には欠かせないアイテムの1つ。最近では『化粧水、乳液、美容液、クリーム』の役割をもったオールインワンのシートマスクもあります。オールインワンのシートマスクを使えばスキンケアはシートマスクだけでも十分です。

シートマスクを冷やしておくと化粧のり&化粧持ちがいい

顔の温度が高いほどメイク崩れの原因となるのでした。ぬるま湯洗顔で温かくなった顔全体を冷水で引き締めた後に、さらに顔全体を引き締める意味でも、冷えたシートマスクを使うのもおすすめです。

冷えたシートマスクをじっくり顔に密着させておくだけで、スキンケア後のメイクアップもかなりスムーズにできます。夜寝る前に冷蔵庫に入れておいて冷やしておくのもポイントです。

オールインワン化粧品をプラスしても時短ができる

一般的に、スキンケアを1つ1つ丁寧に行うとなれば『化粧水、乳液、美容液、クリーム』の4種類を別々にすることになります。オールインワン化粧品はこの4種類が1つで済ませられるように出来ているので、時短したい時には非常におすすめです。

オールインワン化粧品にも肌質ごとに種類がある

オールインワンのシートマスクであればそれだけでスキンケアは十分です。しかし、オールインワンのシートマスクは少し値段が張るので、化粧水や乳液だけのスキンケア効果のあるシートマスクであれば低価格で済みます。

その場合は、オールインワン化粧品をプラスしても良いでしょう。オールインワン化粧品にはしっとりタイプとさっぱりタイプがあります。肌質に合ったものを用意して使うのがおすすめです。

オールインワン化粧品の時短効果は最大、でも融通が利かない

オールインワン化粧品は『化粧水、乳液、美容液、クリーム』の4種類が1つになっているので時短の効果は最大です。

しかし、乾燥が酷いので、保湿がもう少し欲しいといった風に、融通が利かないのがデメリットです。時短にだけ目を取られずに、目的にあったオールインワン化粧品を使うようにしましょう。

『時短スキンケア=手抜きスキンケア』ではない

時間がないからといって、洗顔後に美容液だけつけて、化粧水、乳液、クリームといった工程を省いて時短スキンケアを行っていると言う人がいるかもしれません。

しかし、これは『時短スキンケア=手抜きスキンケア』であって、メイク崩れや肌トラブルの原因となり、十分なスキンケアとは言えません。基礎化粧品の機能が全て入ったオールインワンシートマスクを冷蔵庫に入れておくと便利です。時間がない朝には強い味方です。

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