彼氏がプロポーズして来ない理由とは?結婚を意識させる言葉がけを紹介!

結婚したいのに、なかなか彼氏がプロポーズしてくれない。結婚の話をしてもそれとなくはぐらかされてしまう。それには、彼氏なりの理由があるからかもしれません。
今回は、彼氏がプロポーズして来ない理由と、結婚を意識させる言葉がけについてご紹介していきます。

彼氏がプロポーズして来ない理由として、大きく3つに分けられます。
具体的には、「マンネリ化してタイミングを逃している」「金銭的理由でためらっている」「結婚するつもりがない」です。

マンネリ化してタイミングを逃している

付き合う期間が長い、同棲しているなど、一緒にいる時間が長いと、彼氏は「いつかは結婚しなきゃ」と思いつつ、現実に甘んじている可能性があります。
女性としては、子供のことを考えると、自分なりに結婚したい年齢を考えている人もいるかと思いますが、男性は今が良ければそれでいい、とそれほど真剣に考えていないこともあります。

こんな言葉がけで意識させよう

「そろそろ付き合って○年になるし、将来のことも考えてみない?」

女性としては男性からプロポーズして欲しいという気持ちがあるかと思いますが、受け身のままでいては状況は打破できません。
まずは負担に感じられない程度に、男性に将来のことを意識させることが重要です。今の状況でできていること、結婚しないとできないことを具体的に話し合う機会を思い切って持ってみませんか。
それでも彼氏がはぐらかしたり、前向きな反応が感じられなければ、「結婚するつもりがない」可能性もあります。一度彼氏との今後を考え直した方が良いかもしれません。

金銭的理由でためらっている

非正規雇用が増えている現代。男性でも非正規雇用者が増えており、頑張って働いても年収が300万円に満たない人もいます。
結婚したいと思っていても、彼氏のプライドとして、「自分が養えるような収入になるまで結婚はしたくない」「自分には結婚する資格がない」と思い、結婚をためらっているのかもしれません。

こんな言葉がけで意識させよう

「あなたと一緒にいたい。一緒に頑張ろう」

今や共働きが当たり前の時代。専業主婦でもパートをしている人も多くいます。

お金はもちろん大切ですが、それ以上に結婚で大切なことは、「この人とずっと一緒にいたい」という気持ちです。将来の収入に不安を感じている人は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家や、自分なりにお金を試算し、具体化することで現実と将来を明らかにしてみましょう。

その上で、彼氏が転職するのか、自分が転職するのか、あるいは働いていなければ働くのか、家賃が安いところに引っ越すのか、考えてみましょう。

唐突に伝えると、彼氏のプライドを傷つけてしまうかもしれませんが、「一緒にいたい」という真剣な思いを持って伝えれば、きっと彼氏の心を動かすことでしょう。

結婚するつもりがない

女性にとっては酷な話ですが、彼氏にもともと結婚するつもりがないためにプロポーズしてこない可能性があります。

理由は様々です。単なる遊びで付き合っている、価値観が合わないと感じていて結婚に前向きでない、親が反対している、まだ結婚するには早いと思っている…などです。

こんな言葉がけで意識させよう

「私との将来のことって、どう思ってる?」

付き合ってある程度経っても、彼氏から結婚したいという雰囲気が感じられなければ、この際、単刀直入に聞いてみましょう。

直球に投げかけられたら、驚くかもしれませんが、彼氏は何らかの反応を返すはずです。
その際、はっきりと理由を言ってくれるのであれば、それがそのままプロポーズしてこない理由になります。自分なりに受け止め、どうしていくか一緒に考えていきましょう。

はっきりと理由を言わずにはぐらかされるのであれば、彼の友人や知り合いにそれとなく彼のことを聞いてみるのも有効でしょう。あなたの知らない、彼の意外な一面が分かるかもしれません。それがプロポーズしてこない理由の手がかりになります。

プロポーズしない理由を見極め、結婚を意識させることが大事

まず、付き合っている中で、結婚したいという雰囲気が彼から感じられるかどうかがポイントです。もし感じられていて、マンネリ化していてタイミングを逃していたり、金銭的な理由でためらっているような場合は、あなたの働きかけ次第で結婚できる可能性が高まります。

しかし、結婚したいという雰囲気が感じられない場合は、まず一度きちんと意思を確認する必要があります。プロポーズして来ないという事実には、必ず理由があります。

まれに、全く何も考えていないという彼氏もいるかもしれませんが、いずれにしても「結婚」をそれとなく意識させるのです。あまり前面に押し出すと重く感じられるかもしれないので、デートがてらにジュエリー店に足を運んでみたり、縁結びの神社に行ってみたり、それとなく将来を意識させるようなことをあなたから働きかけてみましょう。

どちらも受け身では、何も進展しません。まずはあなたが勇気を出して一歩を踏み出し、したたかに、そして確実に彼氏からプロポーズさせるように持っていきましょう!

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