オトナ女子。ひとりでバーを楽しむ方法

仕事終わり、飲み会帰り。ちょっと一人になりたい時。「ひとりバー」はなにかとハードルが高いと思われがちですが、きっとあなたにも素敵な行きつけのバーがみつかるはず。オトナ女子のための、「ひとりバーを楽しむ方法」をお伝えいたします♪

女子会、飲み会とはまた違った「ひとり飲み」「女子会」や「飲み会」など、大勢や複数人数で開催されることの多かった20代前半。

仕事や恋愛の話でみんなでわいわいと盛り上がるのも楽しいですが、少し大人になった今、素敵な音楽、ジャズやクラシックと共に大人な雰囲気の中で美味しいお酒と色気ある会話を楽しんでみるのもありではないでしょうか?

「オーセンティックバー」がおすすめ

オーセンティック=本物の、ほんとうの、確かな。

格式ある正統派の、静かに会話とお酒を楽しむ大人のためのバー。信頼のある、本格的なバーという事をうりにしています。

くだけた雰囲気のカジュアルなバーではなく、しっとりとした雰囲気に控えめな照明で落ち着いた空間。専門知識のあるバーテンダーがいて、カクテルやウイスキーも豊富です。

そんなバーは敷居が高いと思われがちですが、実は女ひとりでいくなら断然おすすめです。

なぜ「オーセンティックバー」がおすすめなのか?

上記でもかいたように、「そんなバーは敷居が高い」と思われる方が多いと思うので、少し解説させて頂きます。

まず、「専門知識を持ったプロのバーテンダーがいる」ということ。オーセンティックバーで働くバーテンダーは、しっかりと修行を積んだいわゆる「接客のプロ」であることが多いです。

そのため、お客様に対しての気配りや目配り、心配りが細かいところまで行き届いており、スマートなおもてなしを配慮してくれます。

なので、もし他のお客に声をかけられたり、嫌な思いをしなければならないようなことがあれば、バーテンダーがそれとなしに間に入ってくれるので、大きな問題へと発展しません。(まずオーセンティックバーには、なれなれしく声をかけてくるような方があまり出入りする場でもありませんし、紳士な方が多いような気がします)

バーテンダーの細やかな配慮もあり、自分のためにゆっくり静かにお酒を楽しむことができるのです。

楽しむ方法。服装は?オーダーは?

服装

やはりお店の雰囲気に合わせてカジュアルすぎる服装は避けたほうがベターでしょう。ドレスアップする必要もありませんが、すこしエレガントな装いで。

綺麗な装いを身に着けることで緊張感も高まり、背筋も伸びますし、そして何よりおしゃれすることによって気分も上がります。女っぷりをあげて、いつもよりエレガントな自分を演出してみましょう。

入店

いざ入店!扉をあければマスターやバーテンダーが出迎えてくれます。まずは軽くでもいいので挨拶しましょう。席に着くとバーテンダーが来てくれますので、「はじめてです」ということを

伝えるとよいと思います。知ったかぶりなどはNG。素直に初心者ということを伝えると、丁寧に対応してくれますよ!

注文

1杯目は定番の飲み物をオーダーするとよいでしょう。ビールでもいいと思います。カクテルなら、ジントニックやモスコミュールなどもおすすめです。

2杯目以降からは自分の好きな飲み物を。1杯目の途中で「おすすめは何ですか?」と聞いてみるのもいいと思います。バーテンダーも、あなたのことを「どんな人なんだろう」と思っていると思いますので、お話できるきっかけをこちらから作るといいですね。

話している途中で、合わないなと思ったらそこで終了してもよいと思います。無理してその場にいる必要はないですし、合わせる必要もありません。出たくなったらお会計をお願いして、「また来ます」と言って出るとスマートですね。

飲むスピード

1杯を飲む速さの目安として、ショートカクテルでだいたい15分程度、ロングカクテルで20分~30分程です。(あくまで目安)これは、バーテンダーが作ってくれたカクテルが美味しくいただける時間。

せっかくあなたの為に作ってくれたものなので、美味しいうちに頂きます。1杯で長い時間居座るのはNG。

ひとりの時間を楽しんでみましょう

ゆったりと流れる音楽と、自分ひとりの時間と、美味しいお酒。バーテンダーとの話を楽しんでも良いですが、せっかくなので一人の時間を楽しむのも良いですよね。別に何もしなくてよいのです。

作ってもらったお酒をゆっくりと味わいながら、バーテンダーがシェイカーを振る姿、マドラーをステアする姿など、カクテルなどを仕上げてくれる所作を見守るのも良いでしょう。

気をつけたいのは、お酒を仕上げている時はあまり話しかけないこと。心込めて最高に美味しくなるように作ってくれています。

オトナ女子のための、バーの楽しみ方

「一人バー」は新しい自分と出会う発見の場でもあります。落ち着いた空間で、じっくりと自分と向き合うことに時間を費やしてみてはいかがでしょうか。

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