幼児が寝ないことで困っているママへ送る寝ない幼児にかける7つの魔法

幼児が夜寝ないことに悩んでいるママが、この記事を読むことで、ぐっすりと幼児が寝てくれるようになるヒントをお伝えします。今日からすぐに実践できるような情報だけを集めました。夜しっかりと睡眠をとれるようになれば、ママの負担も随分楽になるはずです。

幼児がなかなか寝てくれず睡眠不足で疲労困憊しているママは大勢います。睡眠不足になると翌日にも影響し、イライラしてしまうなどママの体も辛い状態になってしまいます。

幼児も夜寝ることで、身長が伸びるなどの成長ホルモンの分泌が促進されますので、睡眠を十分にとることは本当に大切です。

子供もママも夜ぐっすり寝ることができるようになれば、今よりももっとハッピーな生活を送れるはず!今、幼児が寝ないことで困っているママにとってのお役立ち情報をお届けします。

今日から幼児がぐっすり寝てくれる。寝ない幼児にかける魔法7つ

寝ない幼児は眠りにつきやすい習慣を作ってあげることで、しっかりと寝てくれるようになります。

最初は少し大変ですが、幼児に合った眠りにつきやすい習慣を見つけ、何度も繰り返し実践することで、決まった時間に寝ることが幼児の体内にインプットされますので、ママがあまり悪戦苦闘しなくともすんなりと寝てくれるようになります。

まずは、どのような習慣をつければいいかを知りましょう!

1.早起きをする

朝は6~7時台に起きるのが理想です。遅くまで寝ているとやはり夜寝つきが遅くなります。

幼児を朝早く起こしたいと思っても、ぐずって起きてもらえないとついつい遅くまで寝かせてしまいますが、これだと夜寝てくれませんので、しっかりと起こすようにしましょう。

幼児がなかなか起きてくれないときは、朝太陽の光をたっぷりと浴びせます。カーテンを全て空け、たっぷりと幼児の体にあてると効果的です。

太陽の光を浴びることで内時計がリセットされ、しっかりと目覚めることができます。太陽の光はセロトニンという幸せホルモンを分泌させる効果もありますので、是非やってみてください。

それでも、起きてもらえないときは、幼児の大好きなアニメを見せることもおすすめです。いつもはなかなか見せてもらえない大好きなアニメをつけると一気に目覚めてくれる可能性大です!

2.お昼寝を短時間にする

お昼寝をしなくても大丈夫な年齢になるまでは、ついついお昼寝をしすぎてしまい、夜眠れなくなる幼児が多くいます。

お昼寝の時間は決めてしまいましょう。例えば午後2時から1時間だけなど習慣づけると良いでしょう。このときも、なかなか起きてもらえないときは、好きなアニメを見せることや外出などすることで多少ぐずっても幼児を起こすようにして下さい。

どうしても子供が夜寝てくれず困っている場合は、お昼寝を止めてしまうことも1つの方法です。子供がお昼寝をしそうになれば、散歩に連れ出すことや大好きな遊びをさせてみましょう。

3.日中はよく体を動かす

体力を持て余してしまい夜寝ない子供も多いです。やはり、日中は外出するようにして、たっぷり体を動かすと夜眠りにつきやすくなります。子供がよく遊んでくれる公園やショッピングモール内のキッズルームなどをいくつかピックアップしておきましょう。

幼児にとって、体全体を動かして自由に遊びこむことが脳の発育にもっともよいといわれています。夜寝てくれるようになりますし、脳も発達させることができれば一石二鳥ですよね。

4.寝る前にTVやPC、スマホを見せない

これらを見ると人が夜になれば、自然と眠くなる体内のリズムが阻害されてしまいます。液晶画面から発するブルーライトの光が脳をまだ昼間と錯覚させ、メラトニンの分泌が増加してしまうことが原因だといわれています。

TV、PC、スマホ等は、寝る前の2時間前までに終わらせるようにしましょう。

5.激しい夜の遊びは控える

寝る前に、恐怖や興奮を感じる映画やテレビ番組を見せると、子供の神経がたかぶり、眠れなくなります。子供の大好きな戦隊もののテレビやパパと戦いごっこも夜は控えましょう。

6.寝る前の習慣を作る

眠る前は気持ちが静かになるような習慣を作ると子供は眠りにつきやすくなります。毎晩、同じ時間に一定の習慣を行うと子供も潜在的に気持ちが落ち着きます。

たとえば、寝る前に背中をポンポンと優しくたたくこと、今日あったことをやさしい声で楽しく話すこと、絵本を読むこともいいでしょう。眠るときにお気に入りのふわふわのぬいぐるみや肌ざわりのいい毛布をかけてあげるのも1つです。

眠りにつく前に子供にかける言葉を決めるのもおすすめ。

「今日も楽しい1日だったね。〇〇ちゃん、大好きだよ。ありがとう。おやすみなさい。」など愛情たっぷりの言葉をかけると子供も安心して眠ることができます。

全身を包み込んでハグをするなどのスキンシップもプラスすれば、さらに効果的です。

7.ママが寝たふりをする

ママが寝たふりをするのも効果的です。ママにかまってほしくてなかなか寝ない子供は、先にママが寝ちゃえばつまらなくなり寝てしまいます。

また、ミラー効果といい、人は相手と同じ行動を本能的にとってしまう習性がありますので、ママが寝てしまうと幼児も自然と眠くなる効果があります。

幼児が眠りにつきやすい習慣を作ろう!

夜は成長ホルモンが分泌されるといわれていますので、子供の成長のことを考えれば9時までに寝かせることが理想的です。

幼児によって、夜寝ない原因は違ってきます。一般的には、お昼寝のし過ぎと体力が有り余っていることが原因であることが多いようです。子供がなぜ夜寝ないかの原因を知り、それを取り除き、眠りにつきやすい習慣を作ることで、夜ぐっすり寝てくれるようになります。

決まった時間に夜寝てくれるようになる習慣をつけてしまえば、ママも育児がだいぶ楽になります。

子供は楽しそうなママを見るのが何よりも大好きです。ママも夜はぐっすり眠れるようになることで一日の疲れがしっかりととれれば、今までよりも元気にがんばれるようになります。

幼児が寝てくれず困っているママは、まず、眠くなる方法を色々と試すことから始めてみませんか?

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