小江戸・川越で日帰り旅行を楽しもう!おすすめの観光スポット7選

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川越のおすすめ観光スポットの紹介です。都会の喧騒で疲れた心を癒してくれるような、レトロなスポットを中心に紹介しています。各スポットの見どころや歴史、特徴などを記載しました。気の合う女友達と一緒に、徒歩やバス、レンタサイクル利用で観光してみてはどうでしょうか。

息抜きに旅行へ行きたいけれど、仕事が忙しくてまとまったお休みを取ることが難しいという方も多いですよね。そんな時は、気の合う友達と一緒に日帰り旅行で気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

今回は東京から電車に乗って60分の、川越のおすすめ観光スポットをご紹介します。アクセス抜群の川越でレトロな町並みを歩いてみましょう。歴史や文化に興味のある友達を誘ってみると、より一層楽しめるかもしれません。

川越ってどんな街?歴史や特徴、アクセスをご紹介します

「小江戸」の愛称で親しまれている川越は、江戸時代には北の守りとして江戸幕府から重要視され、物流の活発な商人の町でした。現在は蔵造りと呼ばれるレトロな町並みが残る、観光地として有名です。

池袋駅から東武東上線、もしくは西武新宿駅から西武新宿線に乗って60分程度で到着するので都心からのアクセスは抜群です。江戸時代の面影を残す街並みを、自由に散策してみましょう。

【1】江戸の面影を残す「蔵造りの町並み」を歩いてみよう

明治26年の川越大火で焼け残った建物の方式が蔵造りであったことが、現在の蔵造りの町並みを作る契機であったと言われています。蔵造りの建物が連なる「一番街」では、街の景観を保つために、電柱が地下に埋められているんですよ。また、川越最古の蔵造り「大沢家住宅」は200年前に建てられた家屋で、国の重要文化財に指定されています。

【2】20店舗もの駄菓子屋が並ぶ「菓子屋横丁」でお気に入りの駄菓子選びをしてみませんか?

「菓子屋横丁」は、関東大震災で被害を受けた東京に変わって、駄菓子を売り始めたのがルーツと言われています。最盛期の昭和初期には70軒ほどの店舗がありましたが、現在は20数軒の店舗が連なっています。「菓子屋横丁」のお土産として有名なのが、1メートルもの巨大な麩菓子。その他にも、飴菓子やお団子など、様々な駄菓子があるので、ゆっくり選んでみましょう。

【3】川越の街のシンボル「時の鐘」でノスタルジックを感じましょう

川越のシンボルとも言える「時の鐘」は1日に4回(6時・12時・15時・18時)、川越の町並みに時間を知らせています。江戸時代に入って間もない頃、川越城主の酒井忠勝によって建てられましたが、明治26年の川越大火で消失し、その翌年に再建されています。夕暮れ時に聴く鐘の音は、ノスタルジックな気分を呼び起こしてくれますよ。

【4】1500年もの歴史をもつ「氷川神社」で縁結びの神様に祈願してみませんか?

「氷川神社」は縁結びの神様として有名なスポットで、1500年もの歴史があります。創建されたのは、なんと古墳時代であると言われています。夏季には江戸風鈴を回廊に吊り下げた「縁結び風鈴」というイベントが催されているので、夏に訪れてみたいですね。鯛の形をしたユニークな恋みくじや、縁結びのお守りをお土産にしてみてはいかがでしょうか?

【5】埼玉を代表する文化財の宝庫。見どころいっぱいの「喜多院」へ

「喜多院」は川越大師として親しまれ、初詣やダルマ市(1月3日)には、境内を埋め尽くすほどの多くの人で賑わいます。天海大僧正や徳川家光、春日局とゆかりがあり、その建物の多くが国の重要文化財として指定されている、文化財の宝庫です。客殿などと共に有料区域となりますが、庭園は四季折々の姿を見せ、春は桜、秋は紅葉が美しく彩るので、一見の価値ありです。

【6】関東で唯一残る本丸御殿「川越城本丸御殿」

「川越城本丸御殿」は、現在は玄関と大広間、老中詰所のみとなっていますが、東日本で唯一残っている本丸御殿なのだそうです。本丸御殿というと豪華な装飾を想像しがちですが、意外にも質素な作り。入館料は100円とリーズナブルで、靴を脱いで上がることができるので、中をじっくり見学することができます。

思わず写真を撮りたくなる!?大正時代の洋館「埼玉りそな銀行川越支店」

時の鐘から徒歩3分ほど、蔵造りの町並みの中でひときわ存在感を放つ洋館が「埼玉りそな銀行川越支店」です。大正7年に建てられた建物なので、江戸情緒溢れる蔵造りの町並みの中では少々異質ですが、フォトスポットとして写真を撮っている観光客も多いとか。以前は旧八十五銀行本店でしたが、現在は埼玉りそな銀行の支店として営業中です。

今度のお休みは小江戸・川越に足を運んでみましょう

川越で日帰り旅行をする際におすすめのスポットをご紹介しました。都心からすぐに行ける距離なのに、実は行ったことがないという方も多いのではないでしょうか。

それぞれのスポットを回る際には、バスやレンタサイクルを利用するとスムーズに移動することができますよ。また、川越名物のさつまいもを使った和菓子のお店でお土産を買ってみるのも良いでしょう。

江戸時代にタイムスリップしたかのような川越の町並みを歩いて、日常の疲れを癒してみませんか。

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