美容液の種類について。美肌を目指して!お悩み別選び方

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一言で美容液といってもいろいろな種類があってどれを選べば良いか悩んでしまいますよね。スキンケアに美容液を取り入れると、普段よりも満足感も得ることができて、美しい肌になれるとワクワクしませんか?

今回は美容液の種類や選び方、注意点などを解説します。肌に対する効果別、お肌の悩みにアプローチする美容液を見つけましょう!

美容液の役割

美容液とは化粧水などに比べ美容成分が多く配合された基礎化粧品です。保湿や美白、エイジングケアなど肌の悩みに合わせてケアをすることができます。自分の肌の状態や年齢に応じたお手入れをしたい、肌トラブルを予防したいなど、早いうちから美容液を取り入れる人も増えてきています。

美容液の使い方の基本

美容液は、化粧水で肌を整えた後に使用します。手のひらに適量をとり、化粧水と同じように内側から外側へ優しく抑えるようにして肌になじませていきます。気になる箇所には2度付けするのもOK。しっかり肌に馴染んだら、乳液やクリームで仕上げましょう。

どんな種類を選べばいいの?

どんなお肌になりたいか、今の肌悩みは何かによって種類が変わってきます。特に悩みがない場合は乾燥対策で保湿美容液を使うと良いでしょう。また、テクスチャも様々です。テスターがあれば一度手にとってみるのが良いですね。

肌タイプによって違う!美容液の選び方と注意点

保湿美容液

乾燥が気になる方、小じわが気になる方、しわやたるみ対策をしたい方におすすめです。乾燥肌タイプの方は保湿成分が配合されているものを選びましょう。セラミドやプラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンなどの潤い成分が配合されているものが良いですね。

美白美容液

日焼けからくるシミ・ソバカスの予防や、今あるシミを薄くしたい、透明感のあるお肌を目指している方におすすめです。ビタミンC誘導体やアルブチン、トラネキサム酸、ルシノールなどが配合されています。基本的には予防目的のものなので、シミを消すことは難しいでしょう。

アンチエイジング美容液

しわやたるみの対策、年齢に合わせたケアを行いたい方におすすめです。レチノールやEGF、ナイアシンなどが配合されています。くっきりとできたしわを綺麗に改善することは難しいですが、健やかで美しい肌に導いてくれるのがエイジングケア用美容液です。

美容液の保存方法と使用期限は?

一般的には未開封の美容液で期限は3年と言われています。できれば購入後1年以内に使い切るのがおすすめです。また、美容液の保存方法は冷暗所での保存です。パラベン(防腐剤)フリーの化粧品が増えていることから、常温では雑菌が繁殖する可能性もありますので保存方法には注意しましょう。

美容液のオススメの使い方とNG

美容液を使う際には必ず化粧水でお肌を整えてから使いましょう。肌に水分を補給した状態で美容液を使用することで、より美容成分が肌の奥に浸透しやすくなるのでおすすめです。化粧水をつけて時間が経ってしまうと水分が蒸発してしますので、化粧水の後にはすぐに美容液を使いましょう。

また、美容液は毎日継続して使うことで効果が出ます。週に何度かのスペシャルケアではなく、デイリーケアとして使い続けることのできるものを選びましょう。

気を付けたい美容液の使い方

正しい順番で基礎化粧品を使用することも大切ですが、美容液の効果を一つに絞れない…と考える方もいらっしゃるかもしれません。成分の違う美容液でも、一度に複数使用するのはあまり効果的ではありませんので気を付けましょう。

肌悩みや目的に合った美容液を選ぶことが大切

おすすめの使い方を説明しましたが、使用方法よりも自分の肌質に合っているかどうかが一番大切です。自分のお肌の悩みと合っているかどうか、成分に注目して選ぶようにしてくださいね。

30代、40代、オススメの美容液について

30代、40代では肌の保水力が徐々に低下し、乾燥が気になってきます。おすすめはセラミド配合量が多いものです。セラミドは細胞間脂質の水分を保持する性質を持っています。

細胞間脂質のセラミドは、年齢とともに減少するので美容液など外部から取り込む必要があります。セラミドが配合されているもので、配合量の多いものはどろりとしたテクスチャのものが多いでしょう。テスターなどで試してみてくださいね。

また、セラミドの生成を助けるユーカリ抽出液やライスパワーNo.11エキスなどが配合された商品もおすすめです。

自分にあった美容液を選んで健やかな美肌を目指そう

様々な美容液がありますが、どの美容液でもまずはパッチテストをしてから使いましょう。美容液は美容成分が高濃度な分、刺激も強く、お肌に合わない可能性もあります。

また、美容成分を一度にたっぷり使うよりも、適量を毎日継続することが美肌につながります。将来も健やかで美しい肌で居られるように、正しいケアを行いましょう。

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