飲む日焼け止めPABAの特徴!成分や注意点、お得な購入先は?

紫外線を浴び続けると、シミやシワ、くすみなどの光老化の原因となります。肌を老化から守るため、1日でも早く紫外線対策を見直しましょう。

そこでおすすめなのが、紫外線対策成分「PABA」です。アメリカでは10数年前から、国家主導で紫外線が強い地域に住む白人へ摂取を推奨している、唯一の日焼け止めサプリとして知られています。

そこで今回はPABAの効果や副作用、購入方法についてご紹介していきます。

飲む日焼け止めで紫外線対策

飲む日焼け止めは紫外線ダメージを抑制できる成分で作られており、高い防御効果が期待できます。

飲むだけで手軽に紫外線対策ができ、塗るタイプのように塗り直しの手間がないことで人気を集めています。

PABA(パラアミノ安息香酸)とは

PABAは、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)がUVカット効果を認めた唯一のビタミンです。ビタミンB群の一種で、パラアミノ安息香酸とも呼ばれています。

PABAの長期的な摂取により角質層に分泌されるようになると、身体の内側から紫外線を吸収して日焼け止め効果を得ることができます。つまり角質層内で紫外線を吸収して、メラニン色素の合成を減らすことができる美白アイテムです。

またPABAは、白斑などの皮膚疾患の治療にも使われています。

PABA(パラアミノ安息香酸)の優れた効果

それではPABAの効果を、ひとつずつ確認していきましょう。

アンチエイジング効果

PABAの長期摂取により、体の内側から紫外線を吸収し紫外線ダメージから体を守ることが期待できます。

この働きにより、シミやシワ、くすみを改善して、高いアンチエイジング効果を得ることができ、肌の健康を保つことにつながります。

皮膚がんの予防

肌の色素が薄い方は、紫外線によるダメージを受けやすいことが分かっています。強力な紫外線を浴び続けることで、皮膚細胞が壊され皮膚がんの原因にもなってしまうのです。

PABAの服用で紫外線をカットすることで、皮膚がんの予防にもつながります。

白髪予防

PABAには、肌や髪の毛の健康を維持するパントテン酸の吸収を高める働きがあります。この働きにより毛髪の色素を濃くする効果が期待でき、白髪の予防や改善に力を発揮します。

PABAを摂る際に、ぜひパントテン酸も同時に摂るようにしましょう。

貧血予防

PABAは貧血の原因となるヘモグロビン不足を改善する、葉酸を作るのに不可欠な成分です。つまりPABAを摂ることで体内の葉酸が増え、貧血予防の効果が期待できます。

PABA(パラアミノ安息香酸)はこんな方におすすめ

次にPABAの摂取をおすすめしたい方を見ていきましょう。

肌の老化が気になり始めた

PABAの摂取によりメラニン生成を抑えることができるので、紫外線による光老化を抑制することが期待できます。

日焼けによるシミやくすみなど、色素沈着による肌の老化が気になり始めた方におすすめです。

髪の若さを保ちたい

PABAには、アンチエイジングに優れた効果を発揮するパントテン酸の吸収を高める働きがあります。白髪予防に効果が期待できるので、若々しい黒い髪の毛を保ちたい方におすすめです。

お酒を飲むことが多い

PABAには腸内細菌を活性化して、善玉菌を増やす作用があります。日常的にお酒を楽しむ習慣のある方におすすめです。

またお酒以外にも、食生活に偏りがある方にもぴったりの成分です。

ストレスを抱えている方や睡眠不足の方に

PABAには、抗ストレスビタミンとも呼ばれるパントテン酸の吸収を促進させる作用があります。ストレスを感じやすい方や、ストレスにより睡眠不足の方にもおすすめです。

PABA(パラアミノ安息香酸)の副作用と注意点は?

PABAはビタミンB群の一種なので、用法・用量を守って飲む限り、基本的に副作用はありません。

ただし過剰摂取により、下痢や吐き気、肝機能障害を引き起こす可能性があるので、その点にはご注意ください。

一定期間の継続摂取が必要

PABAは一定期間飲み続けることで、体内のPABA濃度が高まって初めて効果を発揮するサプリメントです。つまり即効性はありません。

継続して摂取することが重要となるので、最低でも3ヶ月以上は継続して様子を見てください。

PABA(パラアミノ安息香酸)は通販で購入

PABAは、日本のドラッグストアには置いてありません。アメリカのサプリメントショップから通販で購入することができます。もしくは個人輸入や輸入代行を利用して、購入するようにしましょう。

楽天やAmazonなどの大手通販サイトからでも、アメリカ製サプリメントを取り扱う通販ショップなどの出品があります。

PABA(パラアミノ安息香酸)を食品から摂るには?

PABAが含まれる食品には、レバー、卵、玄米、小麦胚芽、豆類、ヨーグルトなどがあります。また米ぬかや酵母にも含まれています。

ただし食品から摂るだけでは、PABAの量は十分ではなく不足しがちだと言われています。PABAが不足すると、シミや色素沈着、シワや湿疹、髪の毛には白髪が出やすくなることが確認されています。

アメリカではスキンケアの一つとしてポピュラーなPABA

PABAは日本では聞きなれない成分ですが、アメリカでは国も摂取を進める紫外線対策の定番の成分です。摂取を続けると、日に焼けづらくなり、白髪対策や腸内環境の向上も期待できるのは嬉しいですね!

期待大の日焼け止め成分PABAを使って、日差しのダメージを防ぎましょう。

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