美味しく食べて美肌を目指す!肌の悩み別おすすめレシピ集

美肌作りは、毎日の食事が基本になります。栄養バランスのとれた健康的な食事に、肌に良い成分が入った美肌メニューを取り入れていきましょう。

今回は肌の悩みごとにおすすめの食材を使った、美肌メニューレシピをご紹介していきます。どれも簡単に作れて美味しく食べられるものばかりなので、ぜひ作ってみてくださいね!

カサカサ乾燥肌を改善するおすすめレシピ

乾燥肌で悩んでいる方におすすめのレシピをご紹介します。

積極的に摂りたい栄養素

乾燥肌対策に摂りたい栄養素は、セラミドやビタミンA(βカロテン)、ビタミンE、ビタミンC、タンパク質です。

ニンジンとツナのマスタード和え

1.ニンジン1/2本を千切りにして、レンジで1分チンする。
2.ボウルにオリーブオイル、塩コショウ、粒マスタードを合わせておく。
3.そこに柔らかくなったニンジンと油抜きをしたツナ1缶分を加えて、和えたら出来上がり。

βカロテンが豊富なニンジンを使った一品で、ぴりっとしたマスタードのアクセントがクセになります。

アボカドマヨパスタ

1.2人分のパスタを茹でている間に、アボカド1/2個をつぶし、残りの1/2個を1㎝角に切る。
2.潰したアボカドに牛乳大さじ1、麺つゆ大さじ1.5、マヨネーズを適量加えて混ぜる。
3.茹で上がったパスタを2に和えて皿に盛ったら、1㎝角のアボカドを乗せて出来上がり。

ビタミンEが豊富なアボカドを使ったパスタで、コクがあって美味しいですよ。

ニキビ肌に悩む方におすすめレシピ

ニキビやニキビ跡にお悩みの方におすすめのレシピをご紹介していきます。

積極的に摂りたい栄養素

ニキビ対策には、ビタミンAやビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6などのビタミン類や亜鉛、乳酸菌、食物繊維などが有効です。

牛肉の甘辛炒め

1.じゃがいも1個を薄切りにしてレンジで柔らかくしておく。
2.しょうゆ、砂糖、みりん各小さじ1、ショウガ少々、豆板醤少々を鍋に入れて煮立たせる。
3.ジャガイモ、牛もも肉70gを加えて、炒り煮にしたら出来上がり。

牛ももには、亜鉛やたんぱく質やビタミンB群、鉄が豊富に含まれています。

イチゴヨーグルトゼリー

1.イチゴ1パックを洗って小さく刻み、耐熱皿に入れて600Wのレンジで3分30秒加熱する。
2.水で戻したゼラチン5gと砂糖大さじ1を1に加え、よくかき混ぜる。
3.ヨーグルト150gを混ぜ、器に入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして出来上がり。

イチゴには食物繊維のペクチン、ヨーグルトには乳酸菌が多く含まれ、腸内環境を正常化することで便秘によるニキビを予防します。

年齢とともに気になるシワやたるみの改善レシピ

年齢とともに気になるシワやたるみを改善するレシピをご紹介していきます。

積極的に摂りたい栄養素

シワやたるみ対策には、コラーゲンやエラスチン、タンパク質、ビタミンCを摂るようにしましょう。

手羽先の甘辛炒め

1.手羽先9本の両面に塩コショウを振る。
2.水50ml、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、砂糖大さじ1を混ぜてタレを作る。
3.フライパンに油を熱して手羽先の皮から、両面炒めて火を通す。
4.タレを加えてからめたら出来上がり。

コラーゲンとエラスチンがたっぷりの手羽先を使ったレシピです。おつまみにも合います!

かぼちゃのチーズサラダ

1.かぼちゃ1/2個にラップをかけて、柔らかくなるまでレンジチン。
2.火傷をしないように、ボウルにマッシャーで潰していく。
3.マヨネーズとお好みのチーズを加えてよく混ぜる。
4.冷蔵庫で冷やしたら出来上がり。

かぼちゃにはビタミンC、チーズにはたんぱく質が多く含まれており、コラーゲン生成を促します。

摂りすぎには注意、美肌作りにNGな食事

美肌作りに効果的な食材がある一方、摂り過ぎると肌に悪影響を与えるものもあります。脂肪分や糖分、塩分の多い加工食品や高カロリーの食品などです。

食べ続けると血液中に中性脂肪やコレステロールが増え、血液がドロドロになってしまいます。すると栄養や酸素を運ぶ血液の循環がスムーズにいかず、肌の調子も悪くなっていきます。

また添加物の多い加工食品を食べ続けると解毒する肝臓の負担となり、肌トラブルが起こりやすくなることでも注意が必要です。

インスタント食品

インスタント食品は塩分や脂質が多く、添加物も多いです。できるだけ避けるようにしましょう。

ジャンクフード

ハンバーガーやスナック菓子などジャンクフードは、脂質や糖質が非常に多く高カロリーです。

油っぽいもの

揚げ物など高カロリーの油っぽいものばかりを食べていると、皮脂分泌が過剰になり肌トラブルが起こりやすくなります。

甘いもの

砂糖を摂り過ぎると、皮膚の老化を早めることが分かっています。甘いものは肌荒れの原因にもなります。

日常生活でもできる美肌作り

最後に日常生活でできる美肌作りの習慣をご紹介していきます。

良質な睡眠

睡眠中に分泌される成長ホルモンによって、肌は修復、再生を行います。成長ホルモンには肌の新陳代謝を促す働きもあるので、良質な睡眠は美肌づくりに欠かせません。

たくさんの成長ホルモンが分泌されるよう、夜更かしをしないようにしましょう。

適度な運動

適度な運動は、体内の循環を良くする働きがあります。巡りが良くなれば必要な栄養や酸素が肌まで行き届くようになり、美肌効果が高まります。

また老廃物が出やすくなってデトックス効果が高まることでも、美肌を目指す事ができます。

ストレスを溜めない

ストレスが溜まると自律神経に乱れが生じ、血行不良となります。すると酸素や栄養が肌まで行き届かなくなり、ターンオーバーが乱れて肌トラブルが起こりやすくなるのです。

ストレスを発散できる趣味などを見つけましょう。

美肌づくりは、食事と普段の習慣の見直しから

美肌を目指す肌の悩み別食事レシピは、いかがだったでしょうか?これらは何回か食べたらすぐに効果が出るものではなく、継続して美肌成分を摂り続けることで肌をきれいにしていくものです。

食事だけではなく生活習慣の見直しも行い、美肌づくりを長く続けていくことが重要になりますよ。

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