日頃のケアに+1でOK!これで髪のパサつきや広がりがしっとりに♡

うるツヤ髪に憧れるけど、実際は紫外線ダメージや湿気でパサパサ…。「あれ、なんだか老けてみえるかも…?」「でも、トリートメントをしてもどうにもならない!」なんて悩んでいる人に朗報です!

夜だけでなく、日中もうるツヤ髪にするための方法をご紹介していきます!日頃のシャンプー、ドライヤー、洗い流さないトリートメントなど、使い方に+1するだけで明日からうるツヤ髪を手に入れられますよ!ぜひ試してみてください。

髪がパサつく原因

髪の毛がパサついてしまう原因は大きく分けて2つあります。

・ダメージ
・栄養不足

それぞれ詳しく説明していきます。

ダメージ

髪の毛を守るキューティクルがダメージを受け、剥がれたり、開いてしまったりすることで髪が潤いを保てなくなりパサついてしまいます。

主なダメージとしては紫外線、パーマやカラー、また間違ったシャンプーやブラッシング、ドライヤーの仕方で頭皮や髪が傷むことなどがあります。

お肌は日焼けで黒くなったりシミそばかすの原因になったりするため、日焼け止めを塗っている人も多いと思いますが、髪の毛に日焼け止めを塗っている方は少ないのではないでしょうか。髪の毛は深刻な紫外線ダメージを受けています。

受けたダメージに沿ったケア方法を行わないと、髪がパサついて広がった状態が続いてしまいます。正しいケア方法を知ってきれいな髪の毛をキープしましょう。

栄養不足

髪の毛はケラチンというタンパク質で作られています。タンパク質自体の摂取が不足していたり、タンパク質を作るためのビタミンが不足していたりすると、髪の毛自体の栄養が不足した状態で作られます。

生えるときから健康な髪の毛を作るために、バランスのとれた食生活を行うようにしましょう。特にダイエット中など、栄養が偏りがちな時期には髪の毛がパサつく、広がるといった状況がよく見られます。

これらの原因を見て、確かにケアできていないかも…と思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか。

髪をパサつかせない方法

髪がパサついてしまう原因がわかったところで、髪をパサつかせないための方法をご紹介していきます。

日頃のケア方法に+1するだけで、一気に髪の毛を変えることができますよ!

シャンプーに+1

シャンプーをするときに髪の毛を痛めてしまう原因としては、大きく分けて2つあります。

・髪の毛をブラッシングせずにシャンプーすること
・よく濡らさずにシャンプーすること

髪の毛をブラッシングせずにシャンプーすること

髪の毛が絡んだ状態でシャンプーをし始めてしまうと、濡れた髪の毛がよりほどけにくくなり、無理やり引っ張ることで髪の毛を傷めてしまいます。

そうならないように、お風呂に入る前にしっかりブラッシングしてから入りましょう。

ブラッシングのやり方としては、毛先の方から軽いタッチでブラッシングし、大きな塊が解けたところでしっかりブラッシング、徐々に上にあげていって全体をブラッシングしていきます。髪の毛にすっとブラシが通るようになったら、お風呂に入りましょう。

よく濡らさずにシャンプーすること

髪の毛をブラッシングしたら、たっぷりのぬるま湯でしっかり水分を浸透させていきます。しっかり濡らさずにシャンプーを泡立てようとしても、水分がとれなくて泡立たなかった場合、ゴシゴシとこすってしまうことで、髪の毛が傷んでしまうのです。

ぬるま湯を手でくぼみを作って溜め、髪の毛にシャワーをかけながら溜めたぬるま湯をバシャバシャとまんべんなくかけていきます。地肌に水分が浸透してきたら、シャンプーを手で泡立ててから後頭部から頭頂に向けて広げ、指の腹で優しく頭皮をマッサージするようにしてシャンプーしていきます。最後に洗浄成分が髪の毛に残らないように入念にすすげばOKです。

どちらか当てはまる方を日頃のケアに+1して髪の毛をダメージから守っていきましょう。

洗い流さないトリートメントに+1

髪が濡れているときにつける

洗い流さないトリートメントは必ず髪が濡れているときにつけることが大切です。髪は濡れているときにキューティクルが開き、乾いているときに閉じるので、洗い流さないトリートメントをキューティクルが開いているときに塗って、乾かして閉じることで長く髪の毛の内部にトリートメントを残すことができるのです。

つけ方のポイントは毛先から、指で挟むようにして重点的につけたあと、残りを手に広げ、全体に塗っていき、コームでとかしてなじませればOK。後はドライヤーで乾かしましょう。

トリートメントの利点を最大に活かすことができるので、ぜひ試してみてください。

3.ドライヤーに+1

最後に冷風をかけて全体を冷ます

ドライヤーをかけるときは髪から20cm以上離してかける、斜め上からかける、などがキューティクルを開かないために必要なことだということはもう常識と言ってもいいほど有名です。しかし、開いてしまったキューティクルを閉じるために、最後に冷風をかけることをやっている人は少ないです。

ドライヤーの最後に冷風を当て、キューティクルを引き締めれば、髪の水分や栄養が逃げにくい状態を作ることができます。髪の毛を守る鎧のような役目をしているキューティクルがしっかり機能する状態に戻してベッドに入りましょう。

これであなたもしっとり美女に

紫外線ダメージや湿気などでうまく髪型が決まらないとお悩みの人も多いと思いますが、ご紹介した方法使えば、しっとりツヤツヤの髪の毛を簡単に手に入れることができます。

日頃のケア方法に+1して、ぜひあなたもうるツヤ髪を手に入れてみてください!

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