化粧で悪化させたくない…ニキビ肌におすすめしたいファンデーションとは?

出勤やちょっとしたお出かけでも、女性はきれいにメイクした姿で出かけたいもの。たとえニキビが出来てしまっても、化粧は欠かせません。

ニキビを悪化させずに化粧するには、どのようなファンデーションを選べば良いのかお悩みの方も多いと思います。

「化粧でニキビを悪化させたくない」、「化粧でニキビを上手に隠したい」という多くの女性の願いを叶える化粧品は、どのように選べばいいのでしょうか。

今回はニキビやニキビ跡に悩む女性におすすめのファンデーションの選び方や、化粧のし方をご紹介していきます。

ニキビ肌・敏感肌さんのファンデーション選び

ファンデーションのタイプは様々で、リキッドタイプやクリームタイプ、ムースタイプ、練りタイプ、パウダータイプなどがあります。

ニキビ肌や敏感肌の方には、パウダータイプのファンデーションがおすすめです。リキッドタイプに比べて油分が少ないので、肌の負担になりづらいです。

どんなミネラルファンデーションを選べばいいの?

ニキビ肌には、パウダータイプのミネラルファンデーションがおすすめです。ミネラルファンデーションは天然鉱物から作られており、敏感肌の方でも使えるほど低刺激です。

パウダータイプのミネラルファンデーションの中でも、ニキビケアに効果的な成分が配合されたものがおすすめです。ニキビを進行させず炎症を残さないビタミンC誘導体や、保湿成分のセラミドなどが入っているものを選ぶといいですね。

肌に負担が少ないうえ、化粧をしながらニキビケアも行えます。

ミネラルファンデーションを選ぶ時の注意点

ミネラルファンデーションを選ぶ時は、表示を確認して配合成分を確認するようにしましょう。タルクというミネラル成分は毛穴に詰まりやすく、ニキビができてしまうことがあります。

また合成界面活性剤や防腐剤、タール系色素、合成ポリマーなどの添加物は刺激が強く、ニキビを悪化させることがあります。これらはできるだけ避けた方が良い成分です。

ニキビを悪化させないファンデーションの塗り方

ニキビを悪化させないファンデーションの塗り方は、厚塗りしないということです。厚塗りは肌の負担になる上、毛穴をふさいでしまうのでニキビに良くないです。

ニキビを隠したい一心で厚塗りしたくなりますが、実際はかえってニキビのデコボコを目立たせることになります。ニキビ跡のカバーは、後ほど詳しく説明しますが、コンシーラーを使うのがおすすめです。

ニキビ肌は薄くファンデーションをつけてハイライトを上手にいれることで、きれいな肌に見せるよう工夫しましょう。

ニキビを悪化させないためには、ニキビに刺激を与えないことが1番です。スポンジやパフ、ブラシは柔らかく、摩擦が起きづらいものを準備しましょう。できるだけニキビに触らないようにファンデーションを塗布していきます。

またパフやブラシは清潔に保つようにしましょう。少なくとも週1程度は手洗いして、十分に乾燥させてから使うようにしてください。

ニキビ跡を隠すときはコンシーラーがおすすめ

どうしてもニキビ跡を隠したい場合はファンデーションを厚塗りするのではなく、コンシーラーでカバーするようにしましょう。スティックタイプかチューブタイプのコンシーラーでカバーしていくと、簡単に隠せます。

パウダーファンデーションを使う場合は、その前にコンシーラーでカバーしておきます。もしリキッドファンデーションを使う場合は、ファンデーションの後にコンシーラーを使い、最後にフェイスパウダーで仕上げます。

コンシーラーつけた後は軽く指で押さえて、自然になじませましょう。

ファンデーションがニキビの原因となるのはなぜ?

ファンデーションがニキビの原因になる理由は、カバー力を高めるため油分を多く配合していることにあります。この油分がニキビを作ってしまいます。

またメイクの持ちをキープする下地クリームも、ニキビに良くないです。下地にも油分が含まれており、油分に油分を重ねる状態になってしまいます。

またファンデーションを塗るときに使うパフやブラシが汚い場合も、ニキビの炎症を引き起こします。洗わないでいると雑菌が繁殖してしまうので、定期的に洗って清潔に保ちましょう。

ニキビ肌の方はパウダータイプのミネラルファンデーションがおすすめ

ニキビ肌の方は、パウダータイプのミネラルファンデーションがおすすめです。油分が少ないので、肌への負担が少なくすみます。ただし配合成分をチェックして、肌に良くない添加物が入っていないか見極めてから購入するようにしましょう。

ニキビを悪化させないため、厚塗りしないようにします。またパフやブラシを清潔に保つこともニキビを悪化させないポイントです。

ニキビ肌にも優しい化粧品で上手にカバーして、きれいにメイクして外に出かけましょう!

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