彼氏と別れられない苦しみから脱却するための4つの考え方

薄々「彼氏と別れるべきなんだろうな…」と思い始めている、周りにも「別れるべき」と言われる…
しかしどうしても行動に移せず、悩む女性は少なくありません。お恥ずかしい話、私も何度かそれで苦しんだことがあります。

もうアラサーですが、今もその状況に陥る可能性は0ではないと思っています。ただ、経験と年齢を重ねるうちに、その状況への対処方法が見えてきました。簡単に言えば「無駄を省いて気持ちと状況を整理する」ということです。

私のように「なるほど!よし!別れよ!」となれずに苦しんでいるかたへ、気持ちを整理するための考え方のポイント4つをお伝えします。

1.無理に嫌いになろうとしない

周りにボロクソと言われると、「そんな男を嫌いになれない自分へ自己嫌悪」に苦しみますよね。その自己嫌悪が、気持ちの整理の足を引っ張ってしまうのです。

今は「整理すること」が大事。余計な負の感情を呼び起こすよりも、「相手をまだ好きなこと」を受け入れるほうが、本当の意味での「整理」にたどり着きやすくなります。

2.必要以上に人に相談しない

一度反対を意思を表明した友人や家族は、今後もずっと反対します。他人はあなたよりも厳しい目で彼氏の人となりを判断しますから、まず覆ることはありません。

今、あなたの中には、自己愛と自己肯定、更には彼氏への愛と彼氏を肯定する気持ちが混沌と存在しています。そこに「他人からの否定」がむやみに追加されるとさらに混沌としてしまいます。一度反対されたらそれはそれとして「気持ちを整理するための要素」として置いておきましょう。

3.苦しみの原因は「彼氏との交際」にある

「私が悪いのか、彼氏が悪いのか」…それは結論が出るものではありませんし出すべきではありません。周りは「彼氏を悪」として叩きますが、それは彼に恋愛感情がないからできることです。

あえて言うならば「彼氏との交際」が原因です。そう考え方を切り替えるだけで気持ちが楽になると思います。

4.いずれは「過去」になる

私もいろいろな経験をへてアラサーとなりましたが、どんな黒歴史と言える恋愛も今では「過去」でしかありません。都度都度「この恋愛の選択が一生を左右する…!」とか大それたことを思って思い悩み、時には涙を流していたようなことが、今では「思い出」というほどのものでもなく、ただの「過去」。

そんな風に切り替わることを知ると、ことを大げさにとらえることが少なくなりました。

少しずつ整理していきましょう

今まさにその状況にいるかたは、とにかく脱却したくていろいろと無理をしているのではないでしょうか。混沌から脱却するには、まずは整理をしていきましょう。そのため、ぜひ上記の4つのポイントを頭のどこかに留めておいておいてください

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