焦って彼氏を作る必要はない!そう言い切れる理由4つ

「彼氏ができたことがない!彼氏作らなきゃ!」と焦っているかた。焦る必要はありません。とは言え、私もそう思っていたくちなので、気持ちはよく理解できます。

おおむね高校生~大学生あたりで「彼氏を作らなければ…!」という焦燥感にかられますが、今やアラサーの私が上記のように結論づけた理由を4つお話します。

1.恋に恋すると現実が見えなくなってくる

焦っているからといって「誰でもカモン!」とはなりませんよね。

「とにかく彼氏を作りたい!」という、いわゆる「恋に恋する」間、どんどん恋愛の良い部分だけを敏感に見聞きするようになります。そうなると、より美しく非現実的な恋愛を渇望するようになってしまい、結果として欲とは裏腹に恋愛から遠ざかってしまいます。

2.「ガツガツ感が出てるのに恋愛経験無し」が一番痛い

ここでいう「ガツガツ感が出る」というのは、行動として異性にアプローチしまくるというだけでなく、「彼氏欲しそうな雰囲気」を出してしまうことです。

逆に言えば、「焦らなくてもいいや」と思える余裕があると、彼氏がいなくとも痛々しくなりません。そういう女性、皆さんの周りにはいるのではないでしょうか?

3.焦って恋愛してもろくな恋愛にならない

これが真理です。焦って恋愛した経験というのは、大人になって考えると「なんて無駄なことをしていたんだろう…」とげんなりするくらいです。

もちろん今やただの過去ですが、後悔しているかしていないかで言うと、後悔しています。

4.大人になるほど「恋愛経験が少ない」ことが長所になってくる

よく、過去に付き合った人数や経験した人数について、「女は少なく言い、男は多く言う」と言います。これは本当です。
特に学生時代は男女ともに「付き合った経験がある」ということがステータスとなる場合が多いです。しかし、社会人になるとそのステータスはほぼ無意味になります。さらに言えば、経験が少ないほうが喜ばれることのほうが多いです。

本気で好きになれる人ができるまで焦る必要はない

私は大学卒業くらいまで彼氏ができず、とにかくずっと焦っていました。その頃は彼氏がいないことを「恥」ととらえていたのです。

しかし今は、そのように焦っていたことが恥ずかしいと感じています。そうなったのは、やはり本気で好きな人が現れたのがきっかけです。さらに不思議なことに、そうなってからのほうが異性と付き合えるきっかけが増えてきました。

恋愛に固執せず、自分の生活を充実させ、恋愛をするためのバイタリティーは本当に好きな人ができるまでとっておくことをオススメします。

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