頬にできるしわの原因はたるみ!頬のたるみを改善してしわを防ぐ

笑ったときに頬に入る数本のしわ…そんな笑いじわを何とかしたいと考えている女性は多いと思います。笑いじわは、1本あるだけでも5歳は老け顔に見えるという、厄介なものです。

頬と口の境目にできるほうれい線も、笑いじわと同じくらい気にかかります。これらの頬にできるしわの原因は、顔のたるみと言われています。

そこで今回はしわを作る原因となる、頬のたるみの改善策をご紹介していきます。

しわをなくするには頬のたるみの改善から

頬にできるしわの原因は、たるみでした。頬のたるみを改善することで、ずっと悩んでいたしわが消えたり薄くなったりすることがあります。

できてしまったしわにだけ注目するのではなく、原因であるたるみも一緒に解消するようにしていきましょう。

頬にできるしわやたるみの原因は?

頬にできるしわやたるみの主な原因は、紫外線と乾燥です。

紫外線に含まれるUV-Aは、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。これらは肌の弾力を保つのに不可欠なものなので、この結果肌にたるみが生じます。

乾燥は、肌の持つバリア機能を低下させます。その結果、肌の水分が失われ、しわやたるみができます。

季節に関係なく部屋の空調は、肌の潤いを奪ってしまうので要注意です。乾燥肌の方は保湿重視のスキンケアを行わないと、逆に乾燥が進む結果となります。

また頬は表情筋の動きが大きいので、繰り返ししわができ、徐々に定着していきます。逆に表情をあまり出さないという方も注意が必要で、表情筋が衰えこわばることも、たるみの原因となります。

十分な保湿ケアが頬のしわやたるみを防ぐ

十分な保湿ケアを続ける事で、頬のしわやたるみを防ぐことができます。セラミドやヒアルロン酸など保湿成分が配合された化粧品を選び、しっかりと潤いをキープさせましょう。

乾燥が進んでいる場合は、化粧水と乳液のいつものケアに美容液をプラスすると、潤いが格段にアップします。自分の肌に合った保湿ケアを進めてみてくださいね。

頬は顔の中でも広さがあるので、意外に多いのが塗りムラです。うっかり塗り忘れがないように、丁寧に均等に塗っていきましょう。

コラーゲンを摂り入れて体の中からしわやたるみを予防

顔にしわができる原因に、加齢や紫外線によるコラーゲン減少があります。そこでコラーゲンを補うと、体の中からしわ・たるみの対策が可能です。

コラーゲンを摂るときの注意点として、一緒にビタミンCを摂るようにします。実はコラーゲンを単体でとっても効果は出づらいです。ビタミンCはコラーゲン生成をサポートする働きがあるので、セットでとることを心がけましょう。

コラーゲンを多く含む食材

コラーゲンを多く含む食材には、鶏皮やふかひれ、うなぎなどがあります。これらの食材を見て、毎日摂るのは難しいという方もいるかもしれません。

そんな方は、コラーゲンサプリメントを利用するのもひとつの手です。サプリメントなら手軽に毎日続けることができます。

お肌の大敵、紫外線をしっかり防ぐ

紫外線はお肌の大敵と呼ばれるほど、肌に悪影響を与えます。頬のしわやたるみを予防するには、とにかく紫外線をカットすることです。

紫外線をカットするには、日焼け止めの使用がおすすめです。レジャーや長時間の外出には、高いSPFの日焼け止めで対策しておきましょう。普段の生活では、SPF15程度で十分です。

日焼け止めは塗りっぱなしではなく、1日に何度か小まめに塗り直すと、より効果がアップします。

日傘や帽子での紫外線対策を一緒に取り入れると、さらに安心です。

紫外線対策のポイント

紫外線対策は、強い日差しの夏場のみに行えばいいと思っている方も多いのではないでしょうか?実はしわ・たるみの原因になる紫外線A波は、1年を通じて降り注ぎ、曇りの日も雨の日も量は減るものの、しっかりと地上に降り注いでいます。

紫外線対策は、四季を通じて気をぬかずに続けましょう。

自宅で出来る頬のしわ・たるみ改善エクササイズ

頬のしわ・たるみに効く、簡単エクササイズをご紹介していきます。

1.あいうえお体操

口元の筋肉がゆるんで頬を支える力が弱くなると、頬のたるみが生じます。そこで口元の筋肉を鍛える体操です。

「あ、い、う、え、お」と大きく口を開いて10秒ごとに発音していくだけなので、とても簡単です。大袈裟に口を開くことがポイントです。

2.舌まわし体操

口周りの筋肉を鍛える運動で、ほうれい線に効きます。

口を閉じたまま、舌を歯の外側に沿わせて回していきます。左回りに20回、右周りに20回、これを1日に3回行います。

3.頬のたるみに効くツボ指圧

ツボ押しは、指の腹で気持ち良い程度の強さでぐーっと押します。

救後(きゅうご)/目尻の斜め下にある骨のくぼみ
迎香(げいこう)/小鼻のわき
地倉(ちそう)/口角の横

エクササイズをするときのポイント

エクササイズは一度に頑張りすぎるよりも、毎日続けることの方が重要です。回数は目安通りで大丈夫なので、とにかく継続することを心がけましょう。

また顔の皮膚はデリケートです。指圧など直接肌に触れるエクササイズは、優しく行うように心がけてください。

たるみを改善して、頬のしわとサヨナラしましょう!

頬にできるしわは、頬のたるみが原因でした。頬のしわには、しわ対策の基本である紫外線・乾燥ケアに加えて、頬のたるみ対策も必要です。

頬のたるみに効くエクササイズを続けて、頬のしわ取りを目指しましょう。しわは浅い段階でのケアが理想的です。深くなるほど解消が難しくなるので、早めのケアが重要となります。

正しい頬のしわ・たるみ対策を続けて、頬のしわとサヨナラしましょう!

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