女はモテるとどんな気分になるのか…突然モテ期がきた私のお話

モテ女子に「〇〇子はモテていいなぁ」と言うと、大体「えーどうでもいい人に好かれても面倒くさいだけだよ~」というようなことを言い返してきます。
当時モテる立場になったことのない私は、そんな反応をする彼女らを思いっきり妬みつつ、真実を知ることができないままいました。

ところが、とあるきっかけから突然モテるようになりました。いわゆるモテ期がやってきたのです。

初モテ期

社会人になり、体重減で見た目が変化。さらに20代後半に転職をし、「男女比工業高校状態」の男だらけの職場へ。
自他ともに認める「愛嬌のない空気」を醸し出している私ですので、媚びを売ることとは無縁でしたが、仕事を一緒にした人たちにやたら好かれるようになりました。更に「A男が(私)さんのこと狙ってるらしいよ」という話もちょこちょこ耳に入るようになりました。

まず思ったこと

「とうとうモテ体験ができるー!」とテンションが上がりました。
また、男性たちは皆、優しく親切に接してくれました。「なるほどモテ女は常にこういう扱いをされるのか」と「モテ女の人生イージーモード」説の真実味が増しました。

冷静になり始めた

モテ女としての喜びを知った後、テンションがいっきに下がり始めました。冷静になったのです。
今までモテたことが無いので、「誘いを断る」ということに慣れていません。断り方を失敗すると職場での付き合いにも支障をきたすかもしれない。とはいえ好きでもない男性の誘いには乗りたくない…誘いに乗るのも断るのも苦痛なのです。

あれ…せっかくのモテ期なのに…面倒くさいぞ・・・

職場の人からアプローチを受けるたびに、「どう断れば角が立たないか」という悩みが発生します。これが本当に面倒くさい。「なるほど、モテ女子が言う『面倒くさい』はこれだったのか」と思うに至りました。

常にモテる女子は「自信の飽和状態」

なんやかんや言いつつも、自分に自信がつくのは間違いありません。私みたいなモテ経験に乏しい者からすれば、「面倒くさい」という負の面よりも「自信がついた」という正の面のほうが大きかったです。ですが、ずっとモテ続けている女子は自信がMAXまでいって「自信の飽和状態」なのです。そうなると、「自信がついた」という喜びよりも「面倒くさい」というほうを強く感じるのかもしれません。

結局はモテるほうが良いに決まってた

自信がつくと、気持ちに余裕ができます。そうすると自然とまた男性を惹きつけるようになり、恋愛相手の選択肢が増えます。
また、ずっとモテてきた女性には分からないかもしれませんが、あきらかに周りの男性が親切です。非モテ暗黒期を経験したからこそ分かる差。段違いです。
さて結論です。
「面倒くささを差し引いても、モテる方がずっと生きやすい」。予想通りでした…

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