「自称・温厚な性格」のバツ2男性がぶちかましたドン引き言動

婚活アプリで出会ったとある男性。

当初は「バツあり・子無し」としか聞いていなかったため、告白されるときに「実はバツ2なんだ…」と言われたときはびっくりはしたが、温厚そうだし長身イケメンだし付き合うことにしたものの…

元奥さんと別れた理由をいろいろと言っていましたが、今思えばあれは自分に都合よく編集されたものに過ぎなかったのでしょう。険悪な空気になったときの彼の言動のパンチが「悪い意味で」すごい。ふむ…こりゃ離婚されるわ。

恩着せがましすぎる言動

「誰かお金払ってると思ってるの?」

彼は「女性にはお金を払わせたくない」と、会う前から言っていました。実際、払おうとしても拒否されるので、「本当にそういう主義の人なんだな」と思ってました。

あるとき会っている最中に喧嘩をしました。お互い不機嫌になまま一緒に帰路についていたとき、彼が振り返って私に向けて放った言葉。
「デート代、誰が払ってると思ってるの?」

要は、「奢ってやっているんだからお前が不機嫌になるのは許さない」ということ。あのときは彼が好きだったのでいまいちピンときていませんでしたが、今思うと恐ろしい。

「いつも家まで送ってあげているのは誰?」

バイクを持っていた彼。真夏で私が露出多めの格好をしていても、家までバイクで送りたがるのです。1時間弱かかる距離でした。今思えば、危険ですよね。

この発言も喧嘩した日に言われたもの。電車のほうが早く帰れるし安全なので私からバイクのお見送りをお願いしたことはなかったのですが、彼の中では「わざわざ送ってやっている」という認識だったのでしょうね。

実はお金を持ってるアピール

貯金額をどや顔で言ってきた

別れ話になったときのことです。
彼は「女性はこうすべき」などの凝り固まった思考を持っていました。

喧嘩別れでしたので、お互い暴言を吐きまくっていたのですが、その中で私が「そうやって女性像を押し付けるから離れて行っちゃうんじゃないの?」ときつい発言をぶつけました。すると唐突に「貯金が〇〇円ある。お前程度の女なんていくらでも付き合える」と。

それまで「俺はお金がないけど頑張って奢っている」というスタンスをアピールしていたのでびっくり。

ここでおそらく誰もが思うこと。「嘘くさい」。しかし、正直、嘘でも本当でもどうでもよかったので、その話に何の反応も示さなかったところ彼は衝撃の行動を…

札束の画像を送ってきた

万札の札束の画像を送ってきました。うさんくさい開運グッズの広告で「億万長者になれました!」というコメントとともに載っていそうな品の無い画像でした。

更にご丁寧に送ってきた文言が「今撮った写真だ。札束はもっとあるし銀行にももっと多額の貯金をしている」

『…この人すごいな』と呆れかえりました。

プライドが異常に高く「女性をコントロールしたい」願望が強い人だった

端的に彼の特徴を表すのならば、こんな感じでしょうか。

他にもいろいろと恐ろしい出来事がありましたが、品がなさすぎるのでこの辺にしておきます。(笑)

やっぱり離婚歴がある人には慎重になるべき

婚活していたときはあまり離婚歴を気にしていませんでした。奥さんが一方的に悪い場合もあるでしょうし、付き合っていく中で判断すればいいや、と思っていたのです。

しかし、今思えば、付き合う前にもっとチェックしておくべきでした。付き合ってから気づいて喧嘩別れした結果、かなり心も体力も時間も消耗しました。

今でも離婚歴がある人を恋愛対象から排除することはしていませんが、無駄な消耗を避けるため、「より慎重に」という姿勢を持つようにしています。

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