ニキビはコンシーラーで上手に隠そう!正しい使い方とテクニックをご紹介

メイクをする上で、ファンデーションだけでは隠しきれないシミやそばかすを、上手に消してくれるアイテムとしてコンシーラーがあります。

多くの女性にとってコンシーラーは、メイクを行うときの必需品となっています。
そんなコンシーラーは、使い方次第でニキビやニキビ跡も目立たなくすることができます。

コンシーラーの選び方や、上手く隠すテクニックを身につけてニキビに悩む生活をやめませんか?
ニキビが治るまでの間、コンシーラーで隠しちゃいましょう!

コンシーラーの正しい選び方

コンシーラーでニキビを隠すことはできますが、自分のニキビの状態に合ったコンシーラーを選んで使用しないと、悪化させてしまう可能性があります。

炎症しているニキビがある場合は、専用のコンシーラーを使用しましょう。

アクネ菌を増殖させるのは、コンシーラーの油分!そのため、コンシーラー選びが重要

過剰な皮脂分泌がアクネ菌を増殖させることで、ニキビが悪化してしまいます。
アクネ菌は油が好きで、油分の多く含むコンシーラーを使用すると、ニキビを隠すどころか、悪化させてしまいます。

このような事態を避けるためにも、コンシーラーを使用するときは、ニキビ専用のものを選択し、使用しましょう。

コンシーラーを選ぶ2つのポイント

コンシーラーでニキビを隠すときは、目的にあった商品を選ぶ必要があります。
特に、ニキビがある状態でコンシーラーを使用する場合は、薬用専用のコンシーラーを選びましょう。

炎症していないニキビとニキビ跡の場合

炎症していないニキビや、色素沈着、クレーター状のニキビ跡を隠す場合は、専用のコンシーラーを使う必要はありません。

おすすめは、赤いニキビ跡にはグリーン、茶色のニキビ跡にはイエローかベージュのコンシーラーを使用し、ニキビ跡の状態や場所によって使い分けましょう。

ニキビを隠す時のコンシーラーの使い方

筆ペンタイプの柔らかい液状コンシーラーを使用すると、ピンポイントで隠すには物足りないため、スティックタイプのカバー力がしっかりとしたものを使用しましょう。

また、コンシーラーのカラーが明るいと塗った部分が浮き立ってしまい、ニキビやニキビ跡がかえって目立つ可能性があるため、ファンデーションやベースメイクよりも、少し暗めのコンシーラーを使いましょう。

コンシーラーのニキビ跡の隠し方

ニキビ跡にコンシーラーを使うときは、まず下地を付けてからです。

そしてパウダーファンデーションならファンデの前に、リキッドファンデーションならファンデの後に、コンシーラーを塗りましょう。
そのあとはコンシーラーは薄く周りと馴染ませて完成です。

実践! 隠し方テクニック

気になる部分にコンシーラーを乗せたら、境界線を曖昧にするため周りをぼかしていきます。
使用するコンシーラーは、普段使っているファンデよりもいのも暗めのものを使うと、境目が目立ちにくいです。

仕上げはパウダーファンデーションで全体を馴染ませると自然に見せることができます。

仕上げのパウダーにラメが入っていると、キラキラ感でニキビのデコボコが目立ちにくいためおすすめです。

ニキビ跡にピンポイントでコンシーラーは間違い?

色味が強いコンシーラーだからこそ、ピンポイントで塗ってしまうとかえってニキビが目立ってしまいます。

そのため、ニキビ跡にだけ塗るのではなく、ニキビ跡を中心にその周りの肌まで伸ばすようにして、境目をぼかすように塗りましょう。

ニキビを隠す時のコンシーラーの色

シミやニキビ・ニキビ跡の赤みには黄色のコンシーラーを選ぶとより隠せます。
また、肌より少し暗めのコンシーラーを選ぶと浮いてしまう可能性が減ります。

大人ニキビを隠す人気のコンシーラーは?

カバーマークのコンシーラーは、スティックタイプで扱いやすく、色も4色から選べて、1本3,780円(税込)となっています。
自分の肌に合った色を選ぶことで、気になるニキビやニキビ跡を隠してくれます。

また、ファンデーションとコンシーラーを併用して使用できる、シアー カバーのセットがオススメです。
マスカラやシェーディング用のパウダーもはいって4,900円(税抜)と、かなりお得になっています。

シアーカバーは自然な仕上がりをつくることができ、最新のヒカリテクノロジーでニキビを目立たなくさせる効果もあります。

上手にコンシーラーを使いましょう

コンシーラーにも種類があるため、自分のニキビの状況に合わせて、スティックやリキッドタイプ・パウダータイプを使い分けましょう。

ニキビやニキビ跡は隠すのは仕方ありませんが、まずは、ニキビを消す努力を行うことを忘れないでください。

コンシーラーはあくまで隠すだけで、ニキビを根本的に直してくれるものではありませんので、ニキビ治療中の隠し技として、コンシーラーを上手に使いましょう。

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