精油の驚きの効果!症状別おすすめのエッセンシャルオイル

年齢を重ねることは止められませんが、実年齢よりも若く見せることはできます。肌をきれいにして若く見せたい人におすすめなのが、精油(エッセンシャルオイル)です。油ではなく植物油の多くは油脂といわれる物質である精油には、嬉しい効果をいろいろもたらしてくれるといわれています。いったいどのような効果があるのか見ていきましょう。

エッセンシャルオイルとアロマオイルの違いは?

エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルはどちらも似たようなもの、中には同じものと思っている人もいますが、実際この2つは違うものになります。似ている部分もあるのですが、同じように使用すると問題が起こる可能性もありますので、エッセンシャルオイルとアロマオイルの違いを知っていきましょう。

エッセンシャるルオイルとアロマオイルの大きな違い

エッセンシャルオイルとアロマオイルの1番の違いは、天然かほかの化合物が配合されているかということだと思います。エッセンシャルオイルは100%天然のものでないと許されないのですが、アロマオイルはエッセンシャルオイルを複数ブレンドしたものやほかの化合物を配合したりしています。

エッセンシャルオイルの種類

エッセンシャルオイルいっても、その種類は300種類以上もあると思います。それだけの種類があると、何がいいのか、何を使用すればいいのか悩みますよね。そこで、ここでは代表的なエッセンシャルオイルについて紹介しますので、参考にして頂けると幸いです。

キャロットシード

キャロットシードは、アンチエイジング効果があるといわれていて、肌のシミやシワなどを予防してくれる効果があります。皮膚を再生して、肌の細胞を活性化してくれる作用もあるので、スキンケアにおすすめの精油になります。

フランキンセンス

フランキンセンスは、かなり昔からさまざまな場面で利用されている精油で、世界でも1番歴史のある薫香であるといわれています。肌を潤して、シワやたるみを改善する効果があるだけでなく、心をリラックスさせてくれる効果もあります。

ゼラニウム

ローズに似た香りもっていることから、ローズゼラニウムとも言われている精油です。皮脂バランスを調整する作用があるので、乾燥肌の人でも脂性肌の人どちらでも使用することができます。肌に潤いを与えてくれるのはもちろん、自律神経のバランスを調整する作用もあります。

ミルラオイル

ムスクに似た個性的ないい香りがあるミルラオイルには、優れた殺菌、消毒作用があります。治りにくい傷に有効ですが、鎮静作用もあるのでストレスを緩和して、気持ちを明るくしてくれる効果があります。

パチュリー

東南アジアでは古くから使用されてきたパチュリーは、たるんだ肌を引き締める作用あるので、出産などでたるんでしまった肌に有効です。そのほかに、抗うつ作用や緊張を和らげる作用があるため、リラックスした穏やかな気持ちにしてくれます。

イランイラン

イランイランはとても有名な精油なので、聞いたことがあるという人も多いかもしれません。皮脂の分泌を調整する作用があり、皮脂のバランスを整えてくれます。香りも素晴らしいことから、シャネルなどの有名なブランドの香水にも使われています。

ベルガモット

紅茶のアールグレイの香り付けとしても有名なベルガモットには、抗菌、消毒作用があるので、にきびケアや脂性肌のケアに効果的です。鎮静作用と高揚作用もあるため、情緒不安的なときにも役に立ってくれますよ。

心身ともにアロマテラピー効果がが得られるアロマバス

エッセンシャルオイルはバスオイルとしての利用もおすすめです。お風呂で利用することで、心も身体もリラックスすることができて、心身ともにアロマテラピー効果を得られることができます。やり方はとても簡単ですので、毎日でなくても疲れたときにバスタイムにぜひ使用してみてください。

アロマバスのやり方

アロマバスをするときは、浴槽にエッセンシャルオイル(精油)を混ぜて入力するだけでOKです。そのまま浴槽にいれて、よく混ぜるようにしてください。38度ぐらいのぬるま湯のお湯で行い、ゆっくりと浸かると効果的です。

アロマバスには向かないエッセンシャルオイル(精油)

エッセンシャルオイルの中には、肌や粘膜への刺激が強いものがあるので、中にはアロマバスに向いていないものもあります。クローブ・バッドやシナモン・リーフなどは刺激が強いので、アロマバスには向いていません。そのほかにも刺激が強いものがあるので、調べて購入するようにしてください。

アロマバスの注意点

アロマバスをするときは、エッセンシャルオイル(精油)を使う量に注意するようにしてください。3~5敵ほどが適量となります。入れすぎると肌に刺激になってしまう可能性があるので、気をつけるようにしましょう。

また、3歳未満の乳児は、肌がまだデリケートで肌があれてしまう可能性がありますので、アロマバスは使用しないようにしてください。

エッセンシャルオイルの注意点

エッセンシャルオイルは天然成分ですので、化学合成物質よりはアレルギーが起こる可能性が低いといわれています。だからといって、天然成分=100%安全というわけではありません。

使い方を間違えれば、刺激を受けて肌があれたり体調を崩してしまう可能性もあります。利用するまえに、エッセンシャルオイルを肌に少しだけつけて、パッチテストを行ってから何も起こらないことを確認してください。

妊婦の人は注意が必要

妊娠中にエッセンシャルオイルを使用してはいけないということはありませんが、妊娠中は使えないオイルがほとんどです。ストレスを和らげたりする素晴らしい効果があるものもありますが、生理を促す作用など妊婦には向いていないものがたくさんあります。

妊娠すると、いつも以上に身体も心も不安定になるので、使用してもいいか、体調はどうかなどきちんと考慮するようにしてください。

エッセンシャルオイルをうまく活用して肌の心もきれいに!

エッセンシャルオイル(精油)のさまざまな効果について紹介してきましたが、いかがでしょうか?エッセンシャルオイルを使うことで、肌だけでなく心身ともに嬉しい効果をたくさんもたらしてくれます。

正しく使用すれば、肌もきれいになって、心もリラックスすることができます。たくさんの種類があるので、自分に合うものを見つけて心身ともにリラックスしてくださいね。

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