恋愛相談は女友達にするな!その理由となる女特有の性質とは?

あなたは恋愛に悩んだとき、誰に相談していますか?おそらく、女友達にするかたが多いのではないでしょうか。

仲が良い友達なら、きっと親身に話を聞いてくれて、アドバイスもしてくれるでしょう。ただ、そこで生まれた結論に従い、「善は急げ」とばかりに行動にすぐ移すのは危険です。はっきり言ってしまうと、女友達とともに導き出した答えが正解であることはほとんどありません。

なぜそう言い切れるのか?それは女性の性質を考えれば、おのずとわかることです。

女性特有の性質とは?

良い子だと思われたい欲が強い

女性は周りの自分を見る目をとにかく気にします。それは同性同士でも当てはまること。そのため、無意識的に、自分の発言の第一優先ポイントは「‘良い子’や‘話しやすい子’だと認識されること」になりがちです。

つまり、あなたが幸せになるための発言ではなく、あなたや周りの人に好かれやすい発言をしている可能性が高いということです。

恋愛について他人に厳しく自分に甘い

自分の好きな人の短所には目をつぶるわりに、他人のことになるとやたら厳しいのも女性の特徴。基本的に、真に相手の立場になって考えることがあまり得意ではないのです。

さきほどの「・良い子だと思われたい欲が強い」にも関係してきますが、女友達の味方であることをアピールすることが大事でその先をあまり考えていないため、無駄に男性に厳しい発言をしてしまうのです。

自分が一番価値のある女だと思いたい深層心理

どんな容姿だろうと、どんな境遇であろうと、女性はどこかでこの心理を持っています。

例えば、テレビで女性芸人が容姿をいじられて本気で嫌がっているような場面、観たことありませんか?「私は自分がブスなことを理解しています」というスタンスを見せていようが、女性は人よりもお姫様でありたいと思ってしまうのです。

そのため、どんなに仲が良い友達であろうと、自分よりも素敵な恋愛をすることに対して、多少なりとも抵抗感を覚えてしまいます。その状態で、真に相手に利をもたらすためのアドバイスが出てくるわけがないのです。

女友達はあくまで恋バナを純粋に楽しむ相手

いかがでしたでしょうか?自分にも思い当たる節があったのではないでしょうか。

女友達はもちろん大事です。私も女友達はとても大好きですし、バカ話をすると本当に楽しいです。しかし、こと恋愛相談に関して言えば、まだ占い師でも頼ったほうが良いアドバイスが聞けると思っています。

相談相手とアドバイスの取捨選択には気をつけて、より良い恋愛をしていきましょう♪

合わせて読みたい記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう