目の下のクマはコンシーラーを上手に使ってしっかり隠そう

どんなにオシャレをしても、目の下にクマがあったら台無しです。クマのせいで一気に疲れ顔、老け顔に見られてしまいます。

目の下のクマ対策には、血行マッサージや指圧がおすすめです。優しく行って習慣化しましょうね。さらに効果を高めたい場合は、美顔器などでのケアも良いです。

でもまずはこれから始まる1日のために急な対策が必要なときは、メイクで乗り切っちゃいましょう!

今回は目の下のクマを上手に隠すメイク術について、詳しくご紹介します!

目の下のクマはメイクで上手に隠す

目の下のクマはメイクで上手に隠すことができます。それにはまず、自分のクマの種類を見極めることが大切です。

クマにはいくつかの種類があります。メイクでのクマ消しポイントは、自分のクマの種類に合ったメイクを選ぶこと。違う種類に効果的なメイクを施しても、全くクマは隠れてくれません。

目は顔の印象を左右する大切な部分です。ひどいクマでマイナスに見られないように、しっかりとクマ消しメイクを施しましょう。

目のクマをメイクで消す方法

目の下のクマをメイクで消すための人気アイテムは、コンシーラーとファンデーションです。これらはカバー力に違いがあるので、クマの濃さによって使い分けましょう。

クマ消しメイクのポイントは、上手くぼかすことです。塗りこみすぎると逆に目立ってしまうので、ぼかして肌になじませることが大切です。

またコンシーラーはカバー力が強いので、自分の肌に合ったコンシーラーを選ばないと、目の下だけ浮いてしまいます。

視線誘導を使って目立たなくする

濃いクマには視線誘導メイクで、人の視線を別の場所移し目立たなくさせる手もあります。

目を引くポイントメイクを施せば、上手に視線誘導できますよ。特に目元パッチリメイクや発色の良いリップがおすすめです。目元にアイラインをしっかりと入れたり、可愛いピンク系のチークを入れたりすると目を引きます。

ポインメイクをやり過ぎると、派手な印象を与えてしまうデメリットもあります。目元か口元、頬などのどこか1カ所だけに施しましょう。

クマの種類別の隠し方

クマの種類は茶クマ、青クマ、黒クマの3つに分けられます。

黒クマは、加齢や目の下の脂肪などによる皮膚のたるみやへこみによってできる影です。青クマは、冷えやホルモンバランスの乱れなどによる血行不良でできます。茶クマの原因は色素沈着です。目のこすり過ぎや紫外線の刺激によるメラニンの増加でできます。

種類によって、クマ消しメイクの方法は違ってきます。まず目じりを軽く横に引っ張ってクマの種類を見分けましょう。

クマの色が変わらなければ茶クマ、クマの色が薄くなれば、青クマか黒クマです。さらにファンデーションを塗ったときに色が薄くなれば青クマ、変わらなければ黒クマとなります。

青クマ、茶クマには、クマの色を消すコンシーラーが有効です。青クマにはオレンジ系、茶クマであればイエロー系のコンシーラーを選びましょう。

黒クマは影がクマのように見えるだけなので、メイクで直接隠すのは難しいです。視線誘導メイクで別の部分に視線を移すと良いですね。

薄い黒クマであれば、パール感のあるコンシーラーで目元にハリ感を出すことで、ある程度目立たなくはなります。

なるべく薄く塗ってカバーする

クマ消しメイクはなるべく薄く塗って、最後に指でトントンとぼかすと自然に仕上がります。クマの濃さによってコンシーラー、ファンデーション、ハイライトと使い分けると良いです。

あくまで控えめに少量を使ってカバーしていきます。

絶対にやっちゃダメなクマが目立ってしまうこんなメイク

目の下のクマを逆に目立たせてしまうNGメイクに、リキッドタイプのコンシーラーがあります。時間がたつと崩れやすく厚塗りになりやすいという欠点が、クマ隠しには合いません。固形のコンシーラーを使うようにしましょう。

肌の色と合わない色でメイクをしている

肌の色と合わない色でのメイクもNGです。

先ほどそれぞれのクマ隠しに適した色味を紹介しましたが、それが本来の肌色とあまりにも違う場合はおすすめしません。逆に目立ってしまうので、そのときは本来の肌に近い色を使うようにします。

目元のスペシャルケアでくまを撃退

クマには乾燥対策が有効です。目元のスペシャルケアで潤いを与え、クマを隠すだけではなく撃退しましょう!

美容液

いつもの化粧水と乳液のケアにさらに美容液をプラスすると、よりしっとりとした潤いを与えることができます。

美容液にはレチノールやヒアルロン酸、コラーゲンが配合されたものを選ぶと、肌のハリを保つ効果でクマのケアにぴったりです。

アイクリーム

なかなか消えない黒クマには、レチノールやEGFが配合されたアイクリームでのスペシャルケアがおすすめです。これらの成分はエイジング効果に優れ、ハリや弾力の元を活性・修復する効果があります。

目の下のクマは種類に合ったメイクでしっかりカバーしましょう

疲れているように見える目の下のクマは、同時に老けて見られる原因にもなります。クマ消しメイクで上手に隠してしまいましょう。

目の下のクマには種類があるため、それぞれの種類に合ったメイクを施すことが大切です。隠したい一心で厚塗りをしてしまうと、逆に目立ってしまいクマを強調する結果となるので要注意です。

クマの種類と自分の肌色に合ったコンシーラーを選べば、綺麗に隠せるので顔の印象もパッと明るくなりますよ。

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