流行りの婚活アプリで結婚を実現させた友人たちの共通点3つ

周囲で婚活アプリが活躍しまくってる件

私は今アラサーなのですが、3年ほど前から結婚ラッシュが始まり、今も続いているところです。

そんな中、結婚のきっかけとして最近増えてきたのが、婚活アプリ。メジャーなところだと、Omiaiやpairsがありますね。実は、私も2年ほど前に何か月かマジメに利用して、そこで彼氏も作りましたが、良いご縁とはなりませんでした。

私の周りの女友達の中には、婚活アプリでの出会いから結婚した子、または長い期間使っているけれどの良い出会いを得られない子、どちらも多くいます。話を聞いているうちに、結婚に至った友人たちにはある共通点があることが分かりました。

その共通点を3つにまとめましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

基本的に受け身でいる

私はどちらかというと、アプローチをしてくれた人より自分がアプローチしたい人に重きを置いていましたが、素敵な出会いを実現した友人たちは、みんな受け身。

「相手が自分に好印象を持ってくれた」という心強さのようなものがあり、下手に気負いせずに自然体で相手と接すことができるのがポイントのようです。

また、結婚の話になった際も、上から目線な条件を提示されることもなく、みんなすんなりと結婚まで至っていました。

顔のハードルは「生理的に大丈夫かどうか」くらいにとどめておく

多くの婚活アプリ利用者は顔写真を載せています。

顔が分かると安心できる反面、ついつい顔写真の印象だけで判断してしまうという人も多いです。「タイプかタイプじゃないか」でふるいにかけてしまうと、ほとんどの男性を切ってしまうことになりかねません。その中には、会ってみたら素敵に思える人もいるかもしれません。

今思えば、私の一番の判断材料は、顔写真でした。しかし、載せている顔写真と実物が同じ人なんていませんでした。本当に0人。写メ詐欺は女性だけがするようなイメージでしたが、男性もかなり盛っています。結局、顔写真から入るせいでイメージと違うことにがっかりして、その先が続かないのです。

しかし、素敵な縁をゲットした友人たちは、顔写真に重きを置いていませんでした。「生理的に無理」と思う人以外はとりあえず連絡をとり、その後のやりとりや会ったときの印象を大事にしていたのです。

「顔写真はタイプではないけれど良い人そうだから会ってみた」というところから良縁になることが多いようです。

2回会ってピンとこなければ切る

「ピンと来なければ」というのは、自分側もそうですし、相手側もそう。1回目はお互い緊張していますし、ある程度楽しく話せれば合格ライン。重視すべきは2回目です。

「お互い悪印象ではない」という暗黙の了解のもとで2回目が実現するわけですから、そこでは「付き合えるかどうか」「相手が付き合ってもいいと思っているかどうか」の本格的な探り合いが行われます。

そこで、ピンとこない、もしくは相手がピンときていないことが分かったら、そこで切るのが最善のようです。結婚に至った友人たちは、無意識にそれを実行していました。

婚活アプリはうまく利用すれば最強の婚活ツールとなる

いかがでしたでしょうか?

婚活アプリから出会って結婚した友人、これからする友人は、みんなもれなく幸せそうです。イケメンをゲットした友人もいます。

婚活アプリはもはや「結婚できない人のためのお助けツール」ではなく、「素敵な結婚相手と出会うための最善のツール」に思えてきました。

みなさんも婚活アプリをうまく利用して、素敵なご縁をゲットしましょう♪

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