低分子コラーゲンは「しわ」に効果あり?保湿・紫外線ケアでしわを予防する

ぐっと老けて見られるしわは、まさに女性の大敵!

しわができてしまう原因は様々です。
肌の乾燥によってできる小じわや、紫外線が原因のしわもあります。
表情じわのように、笑ったり怒ったりしたときに目元や口元に出来るものもあります。

他にも紫外線が原因であるもの、急激な体重変化によるもの、自己流マッサージによって出来るしわもあるんです。

これらの様々なしわは、表皮の機能低下によって発生するもの(小じわ)と、真皮の機能低下によって発生するもの(深いしわ)の、大きく2種類に分けられます。

今日から始められるしわ対策

しわを完全に消し去ることはできませんが、しわの種類によっては防いだり目立たなくしたりできます。しわは年をとれば仕方のないことと、諦めるのはまだ早いです。

今日から始められるしわ対策についてまとめました。

小じわ(ちりめんしわ対策)⇒乾燥対策

目元や口元にできる細かいシワのことを、小ジワ(ちりめんしわ)と言います。

小じわの最大の原因は、肌の乾燥です。表皮の角質層の潤い不足によって、シワが発生してしまいます。

放っておけば、悪化して深いシワへと進行してしまうので、早めに対策しておきたいものです。

小じわは肌の乾燥対策をしっかりとして、保湿ケアで肌に潤いを与えることが大切です。
角質層に水分をしっかりと補うことで、小じわは目立たなくなります。

真皮のシワ⇒紫外線対策

真皮のシワはほうれい線に代表されるもので、他にも額などにできます。

肌の構造を見てみると、真皮は表皮の下にあり、2層構造となっています。表皮を下から支える真皮にまで及ぶシワは、深刻で解消も難しくなります。

真皮の機能を適正に保ってシワを予防するためには、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が必要です。

しかし紫外線を浴びることで体内に生じる活性酸素が、これら成分の働きを阻害してしまいます。真皮の機能を低下させないために、紫外線ケアが必須となります。

しわケアに人気の成分を把握する

しわケアに人気の成分と言えば美容成分の代表ともいえるコラーゲンですが、最近ではプラセンタも注目されています。

このプラセンタとコラーゲンの特徴について詳しく見ていきましょう。

プラセンタの美肌効果とは

動物の胎盤から抽出されるプラセンタは、美肌やエイジングケアに効果的な美容成分として、近年定番になりつつあります。高純度の様々な栄養素がたっぷりと含まれているのが特徴です。

プラセンタには抗酸化作用があり、シワやシミなどの老化の原因ともなる活性酸素を除去する効果があります。

美白効果や保湿効果も併せもち、さらに新陳代謝を促進させるので、肌が瑞々しく美しくなります。

またプラセンタとコラーゲンを一緒に摂ることで、肌内部にある美肌のカギである繊維芽細胞が活性化され増えることも分かっています。

コラーゲンの美肌効果とは

コラーゲンは、肌にハリや潤いを与える美容効果が期待できます。

コラーゲンとはもともと身体の中で生成される成分で、人体を構成するタンパク質のうちの1/3を占めています。

ところが加齢に伴ってコラーゲンは硬くなったり、量そのものが減少したりします。不足すると肌の弾力が失われ、シワやたるみの原因となってしまうんです。

コラーゲンを飲む事で、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の材料である体内の線芽細胞に増えるよう、シグナルを送ることができます。

プラセンタや注射で直接摂り入れる事も可能です!

コラーゲンは食事やサプリで補えますが、即効性を重視したい場合は注射で取り入れることもできます。

美容外科クリニックなどでコラーゲン注射やプラセンタ注射、FGF(繊維芽細胞増殖因子)の注入などの処置を受けることができます。

最近ではナノコラーゲンが人気に

最近はコラーゲンをより体内に吸収されやすく加工した、ナノコラーゲンが人気となっています。
これはコラーゲンの構造はそのままに、ナノレベルの超低分子状態することで吸収率と浸透率をアップさせたものです。

活性ナノコラーゲンつぶは、3粒で10,000mg相当のコラーゲンが摂取できる美肌サプリです。シワ、シミ、たるみなどの年齢肌の悩みに効果を発揮します。

消化の必要もなくすぐに体に吸収されるため、美肌効果を早く感じられると人気のサプリです。

プラセンタとコラーゲンはどっちを選ぶ?

プラセンタとコラーゲンはとても相性が良く、同時に使われていることも多い美容成分です。プラセンタがコラーゲンを手助けしてさらに効果が高くなることも分かっています。

どっちを選ぼうかお悩みの方は、両方飲んで効果をアップさせてみてはいかがでしょうか。

ビタミンやレチノールがしわ対策に効果あり?

ビタミンCや、ビタミンC誘導体、ナイアシン(ビタミンB3)、レチノール(ビタミンA、ビタミンA誘導体)がシワ対策に効果があるとされています。シワの予防・改善のために、積極的に補給したい成分です。

しわ対策が出来る化粧品

しわ対策ができる化粧品として、ニッピコラーゲンのスキンケアクリーム、ナノアルファがおすすめ!

創立から100余年にわたってコラーゲンの研究・開発を続けて来た、老舗コラーゲン会社ニッピの大ヒット商品です。

ナノアルファは肌の角層まで浸透する超微粒子ナノコラーゲンと、本来は肌で作られる生コラーゲンの2種類のコラーゲンを贅沢に配合した化粧品です。

熱を加えない生コラーゲンが、高い保湿力を実現させています。

化粧品と一緒に使いたい医薬品

低分子コラーゲンの化粧品と一緒に使いたい医薬品として、ロスミンローヤルもおすすめです。

医薬品医療機器総合機構のデータベース(2016年9月調べ)で、国内唯一の小じわに効く医薬品とされています。
特に、乾燥による目じりや眉間などの小じわの予防に力を発揮します。

ロスミンローヤルは13種類の有効成分に加えて、血行や新陳代謝を整える生薬成分9種類を配合しています。冷えによる血行不良でできる、小じわを予防します。

血の巡りを良くして肌ダメージを回復させながら、シワになりにくい肌質へと導いてくれます。

活性酸素から肌を守る成分もおすすめ

しわの予防には、細胞やコラーゲン繊維を傷つける活性酸素を防ぐことが重要です。

活性酸素は紫外線やストレスなどが原因で生じるので、できるだけ取り除けるよう普段から心がけるといいですね。

それでも体内に生じてしまった活性酸素には、抗酸化作用のある食品や化粧品を取り入れて肌を守っていきましょう。

カテキン、リコピン、アントシアニン、レスベラトロール、アスタキサンチン、油溶性肝臓エキス、オウゴンエキスなどが、効果があるとされています。

しわを悪化させないためには、日々の予防ケアが重要

年齢を重ねていく上で、しわを完全に防ぐことはできません。だからと言って何もしないでいるとシワは悪化していきます。

毎日のしわ予防ケアを続けることで、しわを減らし目立たなくすることは可能です。

予防ケアと言うと小難しそうに感じますが、人気の美容成分であるプラセンタとコラーゲンを飲んでいくだけでも、シワが目立たなくなり、お手軽ですよね!

それにプラスして、シワ予防効果のある化粧品に切り替えたり、シワ予防が期待できる成分をとったりすることで、シワ対策はばっちりです。

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