伊藤園から国産紫蘇を使った「紫蘇(しそ)スパークリング」が1月9日に販売開始

2017年1月9日に、伊藤園から日本の伝統ハーブ”紫蘇”を使った、炭酸飲料「紫蘇(しそ)スパークリング」が発売されます。りんご果汁と、香の強い青紫蘇と、ピンク色の美しい赤紫蘇を使い、スッキリとした爽やかな味に仕上げました。

原料の紫蘇は、農薬を使わないミスト栽培された、国産の紫蘇を100パーセント使用し、香料や着色料も使っていないので、自然な香りと色が楽しめます。

日本の伝統ハーブを使った炭酸飲料

伊藤園の「紫蘇(しそ)スパークリング」は、日本人が昔から薬草として使い、受け伝えられてきた”日本の伝統ハーブ”とも言える、紫蘇(しそ)に炭酸を加えた、炭酸飲料です。

紫蘇(しそ)スパークリングには、薬味や天ぷらなどする香の高い青紫蘇(大葉)、そして自然な紅色が美しい赤紫蘇の2つの紫蘇が使われています。香と色、それぞれの良い特徴をうまく引き出して作られた商品です。

りんご果汁との相性もぴったり!

「紫蘇(しそ)スパークリング」は青紫蘇と赤紫蘇だけでなく、りんごの果汁(3%)も入れることで、甘くてさわやかな、すっきりとした味にまとまっています。

紫蘇だけのジュースは苦手という人や、小さなお子様にも比較的飲みやすいかもしれません。ぜひ、りんごと紫蘇の相性の良さにも注目して、味わってみてください。

国産・無農薬など原料にもこだわりが

商品に使われている、紫蘇は国産100パーセント・ミスト栽培されたものを使っています。ミスト栽培とは、化学合成農薬を使わず、棚上に有機堆肥を敷き詰め、棚下に突き出た根にミスト化した液肥を噴射して、栄養を与え栽培する農法です。

また、紫蘇(しそ)スパークリングには、香料や着色料も使っていないので、紫蘇の持つ自然の香と色素を楽しめる、自然味あふれるドリンクです。

ピンクで統一したボトルも可愛らしい

ボトルのパッケージデザインは、ピンクで統一され、青紫蘇の葉の緑と伊藤園のロゴにあしらわれた緑色がアクセントになっていて、全体的に綺麗・可愛らしいという印象を受けるボトルになっています。

ペットボトルの大きさは、350mlの縦長ボトルなので、バッグに収まりやすく持ち運びにも最適ですね。お出かけ先でも、爽やかな気分になれそうですね。

スッキリしたい時やリラックスタイムに

伊藤園から「紫蘇(シソ)スパークリング」が、2017年1月9日に全国にて新発売です。国産100パーセントの青紫蘇と赤紫蘇をりんご果汁(3%)とあわせることで、爽やかなドリンクになりました。

原料の紫蘇は、全て化学合成農薬を使わないミスト栽培・香料や着色料も使わない、紫蘇の自然な香りと色を楽しめる仕上がりです。容量は350ml、希望小売価格は140円(税別)です。

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