恋をしてから眠れない…恋愛中に眠れない理由と対処方法

好きな人のことを考えてしまって夜も眠れない…。そんなことが本当に起きるのでしょうか?実際ここにたどり着いた方は恋をして眠れない夜を過ごしていることでしょう。それはきっと恋の病です。

恋の病とは一体どのようなメカニズムなのか、どうしたら眠れるようになるのか…対処方法など参考にしてみてくださいね。

どうしても眠れない時は何をすればいいの?

恋をすると精神状態が正常ではなくなっています。ホルモンのバランスにより、相手のことばかりを考えてドキドキしまったり、他の人に取られないか不安になってしまったりと、色々考えてしまう夜もあるでしょう。

眠くならないのならば、その時間を有効に使ってみましょう!恋愛中で眠れないという方にオススメの時間の使い方を紹介します。

眠れない状況を楽しむ

眠らなきゃと思えば思うほど目が冴えてしまうことってありませんか?眠くならないのであれば、とことん好きな人のことを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

好きな人が出来て、進展するまでのわずかな時間。眠れないことも前向きに捉えて、ドキドキを楽しんでみましょう。

自分の気持ちをノートに書き込む

自分の気持ちが頭の中でぐるぐるしている時には、気持ちを文章にするのがオススメです。ノートでも、メモでもOK。スマホなど電子機器ではなく、手書きで書くようにしてみてください。

自分の気持ちを絵や文章にすることで心の中が落ち着くので、スッキリ眠りにつけるかもしれません。

気持ちをリラックス

恋愛をしている時にはドーパミンなどが脳内で分泌されているため、興奮状態からリラックスさせるためにアロマの香りなどもオススメです。就寝前であればラベンダーなどで心を落ち着かせてみてくださいね。

自分のお気に入りの香りがあれば、それでもOK。しかし、好きな人の使っている香水などは、ドキドキしてしまうので…やめておきましょうね!

適度な運動で体を動かす

どうしても今日は眠りたい!そんな時には体を疲れさせて、体が「休みたい」という状況を作りましょう。

スクワットをしたり、腹筋をするなど、軽く体を動かせば気分転換にもなりますし、いつもよりも体が疲れてぐっすり眠ることができそうです。

友人と恋バナをする

スマホでもLINEやskypeなど無料の通話機能を持つアプリも増えてきました。夜でも気軽に友人に連絡を取ることが出来るようになりましたよね。

たまになら、夜更かしして友達と電話で恋バナをして盛り上がるのも良いのではないでしょうか。自分の気持ちを聞いてもらえば、スッキリして眠ることができるかもしれません。

睡眠に必要な栄養を摂り入れる

良質な睡眠をとるためには、トリプトファンというアミノ酸を含む食べ物が良いと言われています。心がリラックスする効果のあるセロトニンという物質を経て体内で、メラトニンという睡眠を促してくれるホルモンに変化するのです。

トリプトファンはミルクやヨーグルトなどの乳製品、大豆製品やバナナ、卵などにも多く含まれています。意識して食事に取り入れることで睡眠の質を上げることができますよ。

朝起きる時間を変えてみる

朝起きて日光に当たっていますか?人間は朝にたっぷりの光を感じることで体内時計がリセットされます。日光浴をすることでセロトニンが分泌され、体が活動状態へと切り替わるのです。

セロトニンはメラトニンの素になる物質です。朝目覚めてから14~16時間ほど経過するとメラトニンの分泌が高まり、休息状態に切り替わり、眠気を感じるようになると言われています。

したがって、眠くなりたい時間の14~16時間前には起きて、カーテンを開けて陽の光を体で感じることが夜の睡眠に関わってくるのです。

恋愛中にドキドキしてしまう理由

恋をして相手のことを考えるだけで胸がドキドキするのはなぜでしょうか?

恋をしている時には脳内でホルモンが過剰分泌しています。正常時には冷静に対応できることも、恋愛時には盲目的になってしまいます。

脳内で分泌されているホルモンの中には、ドキドキや高揚感を感じさせるPEAというホルモンや、快楽ホルモンとも言われるドーパミンがあり異常な興奮を生み出すことから、眠れないほどドキドキしてしまうのでしょう。

(好きな人のことばかり考えて)何も手につかなくなるのはNG

恋愛をすると盲目的になるのは致し方ないことですが、健康を害してしまったり、他の人間関係に影響を与えてしまうのはあまり良くありません。

例えば、眠れない夜が毎日続くことも、食事が喉を通らないのもホルモンの作用ですが長く続けば続くほど健康を害する恐れがあります。

他にも、好きな人の前で必要以上に緊張してしまったり、顔が赤くなって話ができなくなる、ずっと相手のことを考えているなど、相手に不快感を与えてしまったり、他の物事に集中できない可能性もあります。

日常生活に支障をきたすほど、何も手につかない場合は友人に話を聞いてもらうなどして、少し冷静になる必要があるかもしれませんね。

恋をすると女性はキレイになる

恋愛ホルモン

恋する気持ちは女性を綺麗にしてくれる理由、それはホルモンの分泌や、心がドキドキすることにより交感神経が高まり、体の代謝が上昇しているからと言われています。

恋愛をしている時には脳内でPEA(フェニルエチルアミン)というホルモン濃度が上昇しています。

PEAは恋愛ホルモンとも呼ばれており、緊張・精神的に不安定・ドキドキしている状態でなければ分泌されない物質で、食用中枢を抑制したり、消化を促進してくれることから、便秘解消や肌の調子が良くなるなどの効果が期待できます。

他にも女性らしい体作りのために欠かせないエストロゲンや、愛情ホルモンと言われているオキシトシン、全身の血行が良くなることから肌や髪の調子が良くなるなどの効果も期待されるドーパミンなど、恋愛中は女性を美しくしてくれるホルモンがたくさん分泌しています。

恋愛を期にさらに自分に磨きをかけましょう♡

恋の病とそっくりな病気には注意しよう

恋の病は脳内ホルモンの過剰分泌によって起きることがわかりました。恋の病にはドキドキ・幸せ・輝いて見えるなどの良い症状から、切なくて悲しい・不安・不満などの良くない症状もあります。

恋愛中の幸せな状態はドーパミンが分泌されているから起こっていますが、このドーパミンが分泌されなくなった時にうつ病のような不快症状が起こることがあります。

精神的に不安定になりやすい恋の病だからこそ、注意が必要ですね。

眠れないほどの恋を大切に♡たくさんのホルモンで綺麗になろう!

恋愛中の脳内は、アルコールを飲んでいる時や麻薬中毒と同じような、快楽物質が出ている状態と言われています。それほどまで恋愛ホルモンが過剰分泌している状態ですから、眠れない夜があってもおかしくはありません。

眠れないほどの恋ができるのは素晴らしいことです。恋愛ホルモンもたくさん分泌しているので、綺麗になるホルモンが分泌されているんだ!と、ドキドキする恋愛を楽しめると良いですね。

恋を実らせるためにも、意識して綺麗になることを目指してみてはいかがでしょうか。

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