乾燥しやすい冬に!冷たいシートマスクを快適に使うための裏技

冬場のケアも怠らずに肌のケアを

寒い季節になると肌の乾燥が気になる方も多いのではないでしょうか。なんとこの季節、女性の約9割が乾燥に悩んでいるそうです。

そんな肌の乾燥の予防・改善におすすめなのがシートマスクです。最近では安価で大量に入っているものも多く、化粧水や美容液を塗るだけ…というよりも効果が期待できそうですよね。忙しいけれどケアをしたいという方にもシートマスクはおすすめです。

効果があるのはわかっているけど冷たくて…

そんなシートマスクですが、夏場はひんやり気持ちがよく快適に使えるものの、冬場はヒヤッと冷たすぎてあまりやる気にならない…。という方も多いのではないでしょうか?

美容液がたっぷり配合されているシートマスクはできれば冬場こそ保湿対策として味方につけたいところ。今回はそんな寒い冬でも、快適にシートマスクを使用する方法をお伝えします。とても簡単なので早速今夜から試してみてくださいね。

寒い冬に冷たさを感じずパックを使う方法

寒くてもしっかり保湿は行いたいですよね。それでは早速、あのヒヤッと冷た~いパックを快適に使う方法をお伝えします。

実はシートマスクは温めると肌への浸透力がアップするといわれていますので、冷たいのを我慢しないで是非温めて使ってくださいね。

開封前のシートマスクを湯船に入れて温める

とても簡単ですが袋ごとパックを温める方法です。ただし熱過ぎるお湯に入れるのは良くありません。

ビタミンCが配合されているマスクも、ビタミンが熱で壊れてしまうことがあるので避けるようにしましょう。

髪の毛を乾かすついにドライヤーで

ドライヤーをかけるときにシートマスクをつけておくと時短にもなりますね。その際にドライヤーの熱をうまく利用して、温めることで浸透力アップが期待できます。ただしシートマスクが乾きやすくなってしまうので、放置時間に注意しましょう。

お風呂上りの肌が温まっている時に使う

お風呂上がりであれば体も温まっているので、少し冷たいマスクでも気持ち良いくらいの冷たさで使用することができるでしょう。シートマスク自体が温まっている方が効果は高くなるので、できれば温めて使う方が良さそうです。

入浴中はシートマスクを使わないで

確かにお風呂に入っているときは蒸気もあり毛穴が開いてしっかり美容成分が浸透してくれそうですよね。しかし汗の成分が邪魔したり、不要なものを排出しようとしている働きが強く、美容成分は入りにくくなっているのです。

シートマスクを使う前に

洗顔後にシートマスクを乗せるだけで保湿できるなんて、簡単!と思っている方、もったいないです。実はもっと保湿効果を上げる使い方があるのです。早速、効果の高い使い方をご紹介します。

メイクは落としてから使う

当たり前ですが、しっかりクレンジング・洗顔をしてからシートマスクを使用しましょう。この時に、できれば拭き取りクレンジングを避けるようにしてください。

拭き取りクレンジングは擦ることで肌と摩擦が起き、肌がダメージを受けてしまいます。優しくメイクオフすることを心がけましょう。

化粧水でしっかり保湿して肌を慣らす

シートマスクには美容成分が多く配合されていることから、先に化粧水で肌にたっぷり水分補給をしましょう。そのあとにシートマスクをつけることで、美容成分もぐんぐん肌に浸透していきますよ。

さらに保湿力アップ!事前に美容オイルを足してみても

導入美容液として美容オイルを使うのも良いでしょう。オイルで肌を柔らかくし、成分を浸透しやすい肌にしてくれます。

美容オイル→化粧水→シートマスクの順番で行えば浸透力が高まり、さらに保湿力が高まるという効果が期待できます。

冬にこそシミ・くすみ対策をして春には透明感のある肌に

夏に比べて冬はUVケアをしていないという方も多いのではないでしょうか?確かに夏に比べ紫外線量は低い冬ですが、UVケアも必要です。紫外線力が多少弱まる冬の間に透明感のある肌を手に入れましょう。

週1回でもスペシャルケアをしてみては

くすみの原因に乾燥からくるものもあります。毎日忙しくてケアが手抜きがちになってしまう場合は、週末だけなど時間が取れる時にシートマスクなどでスペシャルケアを行いましょう。週末で肌の疲れもリセットして、元気な肌で一週間過ごせれば良いですね。

冬にシミを作らないために紫外線対策も重要

紫外線力が弱まっている冬も、紫外線対策は重要です。UVカット効果のあるフェイスパウダーを使用したり、SPF30くらいの日焼け止めや化粧下地を使用するなど毎日のメイクに取り入れるようにしましょう。

乾燥しやすい冬は、風呂上りは要注意

お風呂上がりは、実はとても水分が逃げやすい状態になっています。特に空気が乾燥している冬はお風呂上がり5分以内には保湿ケアを行うことが大切と言われています。

子供がいる方やお風呂の後に夕食という方は、なかなか自分のスキンケアに時間を取ることが難しいかもしれませんが、化粧水をパパッとつけたらシートマスクで保湿するなど工夫してスキンケアをしてくださいね。

まとめ

シートマスクを温めて使う方法をご紹介しましたが如何でしょうか?簡単にできるうえ、実は温めて使用した方が効果も高まるのであれば、冷たいのを我慢して使う必要はないのですね。

また、シートマスクは簡単に顔のスキンケアが全部できるイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかり化粧水をつけた上でシートマスクをし、クリームで蓋をする必要があります。

シートマスクだけではスキンケアは完了しませんので、さらにうまく活用して潤い美肌を手に入れましょう!

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