色白過ぎて悩む!肌が白い人ようのコンシーラーはないの…?

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色が白いのを羨ましいと思う人は多いですよね。「色白は七難隠す」という言葉もあるように、色が白いというのは1つの魅力であると言えますが、色が白すぎることで悩んでいる人がいるのも事実なのです。

メイクをするとき、ファンデーションに加えてコンシーラーを使用するという方も少なくないと思いますが、色が白すぎてコンシーラーが肌に合わない!と悩んでいる人がいるんです。

コンシーラーはシミやそばかす、ニキビ跡などを隠してくれる便利なアイテムですが、肌が白すぎてコンシーラーが浮いてきてしまうと、逆に目立ってしまうから逆効果ですよね。

肌が白い人はどのようにコンシーラーを使用すれば良いのでしょうか?今回は色白で悩んでいる方のためにコンシーラーの使用法について調べてみました!

色白の人ほどシミになりやすい!?

色が白いことを羨ましいと思っている方も多いですが、実が色白の人ほど、シミやシワになりやすいと言われているのをご存知でしょうか?どうしてそのように言われているのか見ていきましょう!

色白は良いというけれど…

色が白いのは良いと良くいいますよね。「色白は七難隠す」とも言われているほどで、色が白くなりたいといろいろと努力している人も多いです。しかし、美容医学の視点から見ると、健康の肌は色黒であると言われています。

生まれつき色黒の人は、メラニン色素の働きが強いので紫外線に対する抵抗力が強いため、紫外線を浴びてもシミなどの肌トラブルが起こりにくいです。反対に色白の人は、メラニン色素の働きが弱く日焼けすると表皮や真皮の細胞をガードすることが出来ずに肌トラブルを起こしやすくなります。

色白の人が日焼けすると、肌が赤っぽい状態である「サンバーン」という状態になるのですが、この状態を何のケアもなしに放っておくと最終的にサンタンと言われる黒焼きの状態になり、日焼けのダメージから回復しなかった部分はシミやシワになってしまいます。

色白の人と色黒の人の違い

色白の人と色黒の人の1番の違いは、紫外線による影響を受けやすいか受けにくいかということです。色が白いとシミやそばかすが目だってしまうということもありますが、色白の人の方が紫外線による影響を受けやすいという実験結果が実際に出ています。

色白の女性と色黒の女性が海岸で4時間ほど甲羅干しになったときのある実験結果は以下の通りです。

色白の人

甲羅干しをしてから1時間ほどで肌が赤くなり、その後2~3日後に日焼けした部分が黒くなり、2~3週間後に日焼けの状態が冷める

色黒の人

甲羅干しを始めて2時間程経っても肌が赤くなることはなく、4時間経っても黒ずんだまま。数日後も黒くなった部分はそのままで、日焼けの影響がなくなるのは4~6週間後。

これだけ見ると色白の人の方が影響を受けてないのでは?_と思うかもしれませんが、日焼けした部分が黒く残るのは色白の人の方なのです。色黒だからと言って大丈夫というわけではありませんが、色白の人の方が日焼けによってシミやそばかす、シワになりやすいということですね。

色白な人にだって悩んでいる

色白で悩んでいるなんて贅沢な…と思うかもしれませんが、色が白すぎてファンデーションやコンシーラーが合わない…浮いてしまう…と悩んでいる人も少なくありません。色白だからこその悩みを見ていきましょう。

色白だからこそ目立つポイント

肌が白いとその分肌トラブルが目立つようになるのです。以下のようにさまざまなトラブルが目立って見えます。

・シミやソバカス
・目の下のクマ
・真っ赤なニキビ
・肌の下に透き通って見える血管

これだけのトラブルが目立つと色白が羨ましいなんて言ってられませんよね。何のトラブルもなくきれいな肌であれば良いのですが、肌トラブルがあったり、あまりにも色が白すぎると病弱そうに見えてしまったりもします。

色白な人の中で肌を焼きたい…健康そうな小麦色の肌になりたいと悩んでいる人は少なくないのです。

肌悩みはコンシーラーで隠すのがベスト

シミやそばかす、クマなど肌の悩みはつきないですよね。しかし、女性であればそれらの肌悩みをメイクで隠すことが出来ます。ファンデーションで隠しきれないシミうやそばかすはコンシーラーで隠すようにすると良いでしょう。

コンシーラーでポイントの目隠しを行ってください。手間に感じるかもしれませんが、少しの手間で肌の悩みを隠すことが出来るのですから使う価値はあります。

しかし、色が白い人は自分に合うぴったりのコンシーラーを見つけにくいというのが現実です。ある程度は妥協しなければならないかもしれませんが、あまりにも肌の色に合っていないコンシーラーをつけていると、逆に目立つので意味がありません。

色白の人に合うメイクカラー

色が白くてなかなか合うコンシーラーが見つからない…けれど、どんなファンデーションやカラーが合うかどうか分からないという人もいますよね。商品によっても違ってきますが、自分に合うカラーを選ぶことが大切です。ではどのようにして自分に合うファンデーションカラーを見つければ良いのでしょうか?

自分に合ったファンデーションカラーの選び方

自分に合ったファンデーションのカラーを選ぶためにチェックしたいのは「フェイスライン」です。首の色を見ることも大切ですが、首の色だけでなく耳の下からアゴにかけてのフェイスラインにもファンデーションをつけるようにしてください。

そうすることで、顔だけでなく首との馴染み方も確認することが出来るので、自分自身に合っている色かを確かめることも出来ます。ファンーデーションカラーの名称は、メーカーによっても違いますが、基本的なカラー名は以下の通りです。

・ピンク
・ピンクオール
・オークル
・ベージュオークル
・ベージュ

ピンクに行くほど赤みが増し、ベージュに行くほど黄みが強くなります。

色白の肌の人に合うカラー

色白の人に合うと言われているカラーは「薄いベージュ系」です。色白だとピンク系のカラーを選ぶ人が多いのですが、時間が経つと色が浮き出てしまうことが多いんです。しかし、ベージュ系のカラーは白浮きを防ぐことが出来るので、引き締まった顔に見せることが出来ます。

外国の白人さんは色が白い人が多いので、色白の人は外国製のファンデーションが合うことも多いです。日本のファンデーションで合うものがなければ1度試してみると良いでしょう。

色白の人に合うコンシーラーカラー

コンシーラーはベースカラーに合っているものを使わないと目立ってしまって逆効果になります。選び方を間違えると塗った部分だけ浮いてしまったり、厚化粧になってしまったりするので自分に合うコンシーラーカラーを選ぶようにしましょう。

まず肌のカラーベースを見分ける

自分の肌のカラーベースをまずは見分けることが大切です。肌のベースカラーは大きくイエローベースとブルーベースの2種類に分けることが出来ます。

それを知ることによって、よい自分の肌に合う色を知ることが出来るようになります。ですから、まずは自分自身がブルーベースかイエローベースかどうかを知るようにしましょう。

手の平をチェック

自分の肌のベースカラーを知るためには手の平をチェックするようにしてください。手の平の血色で見分けるというのが1番簡単な方法です。手をギューっと強く握った後に開いてみてください。

その時に手の平の赤みがサーモンピンクのように赤っぽくなっている人は「イエロータイプ」、青っぽい赤色になっている人は「ブルータイプ」になります。腕の内側もブルーになっているという場合は、「青白く血管が見える色白」ということになります。

色白の人に合うコンシーラーカラー

ブルーベースかイエローベースかどうかわかったら、自分に合うコンシーラー選びはそれほど難しくはありません。ブルーベースの人はブルーべース用のコンシーラーを使用して、イエローベースの人はイエローベース用のコンシーラーを使うようにしてください。

そうしないと黄色味や青味が目立って逆にシミやそばかすが目立つようになってしまいます。自分に合うものを知っていれば色白の方であっても肌悩みを隠すことが出来るようになります。

色白な人は自分に合うカラーの商品を選んでナチュラルな肌作りを!

色白な人は色白な人でそれなりに悩みがあるということが分かって頂けたと思います。色が白いために、自分に合うコンシーラーが見つからない、コンシーラーを塗ることでその場所が不自然になるというような悩みを抱えている人も少なくありません。

そんな悩みをなくすためにも、自分の肌のカラーに合うコンシーラーを使用するようにしましょう。色白の人は普通のメイクをしても濃すぎる感じになってしまう、浮いた感じになってしまうということが多いですが、化粧してます!という感じを出さないようにするためにも自分の肌カラーに合うものを使用してナチュラルな肌を作ることが大切でしょう。

コンシーラーをうまく使用して肌トラブルをきれいにカバーしましょう!

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