シミの上から貼るだけ!肌色テープのようなシミ隠しシール

肌に悩みを抱えている人は多いですよね。肌の悩みの中でも多いのが「シミ」に関する悩みです。シミが出来て悩んでいる…年を重ねるごとにシミが濃くなっている気がする…シミが増えている…と悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。

シミが気になるようになると、人と会ってもシミが見られているような気がすると感じてしまうようになります。だからと言って無理にファンデーションの厚塗りで隠そうとすると、余計に不自然になってしまいます。

シミを隠したい場合は、うまく隠すためのテクニックを知っておくことが大切になります!最近は、シミをうまく隠せるアイテムもたくさん誕生しています。

中でもおすすめなのはシミの部分に貼るだけで簡単にシミを隠すことが出来るとっておきのシールが大切です。今回は、シミの隠し方のポイントや便利なシミ隠しシールについて見ていきましょう!

気になるシミの隠し方を知る

あれ?こんなところにシミなんてあったっけ…とこれまでなかったところにシミが出来てしまって、悩んでいる方も少なくないでしょう。

出来てしまったシミを隠したいと思うのであれば、まずシミの種類について知りましょう!

まずは自分のシミの種類をい知ろう

ひとくちにシミと言ってもいろいろな種類があります。色や形、濃さによって種類が違ってきますので、種類や特徴に合わせてシミをカバーすることが大切です。

特徴に合ったシミ隠しをするためには、自分自身がどのシミであるのか知っておくようにしましょう。

肝斑(かんぱん)

シミの悩みで多いとされているのがこの「肝斑(かんぱん)」です。

目の下や、頬、鼻の下、頬に出来ることが多いのですが、いずれの場合でも左右対称に出来やすいという特徴があります。

-色は薄いものから濃いものまでさまざまで範囲も狭いものから広範囲のものまでいろいろとあります。

雀卵斑(じゃくらんはん)

雀卵斑は一般的にそばかすと言われているシミで、こちらもシミの中でとても多い種類になります。1つ1つは小さいのですが、そばかすは広範囲に出る特徴があるので、コンプレックスに思う方も少なくありません。

雀卵斑は子供の頃から出来ることが多いとされています。

老人性色素斑

紫外線が原因で出来るシミです。小さいものから大きなものまで人によって大きさや濃さはさまざまですが、頬骨やこめかみあたりに出来やすいという特徴があります。

ニキビ跡や傷など

ニキビ跡や傷、かぶれなどはシミではありませんが、こちらも悩みの種になる肌トラブルの1つです。ニキビ跡や傷は、色素沈着が起こるとシミになってしまうこともありますので、早い段階でケアすることが大切です。

シミ隠しに重要なポイント

シミを隠すためには、メイク以外にも日ごろのスキンケアや下地が大切になってきます。

土台をしっかり作っておくことでシミも隠すことが出来るようになると言われています。では、シミ隠しに大切なポイントを見ていきましょう!

シミを隠すためにはスキンケアも重要

シミを隠すためには、メイクをする前に行うスキンケアもとても大切であると言われています。特に重要になるのは、化粧水、乳液を使用する順番です。

洗顔をしたあとに、たっぷりの化粧水で顔を保湿するようにしてください。化粧水をたっぷり使用することで、肌のキメが整うようになります。

化粧水をたっぷり使用したら、乳液や美容液を程良く肌に馴染ませて保湿するようにしましょう。

時期や肌の状態によって使い分けることも大事

スキンケアを行う化粧品は肌の調子や時期によって使い分ける必要があります。

紫外線がきつい時や日焼けをしてしまった時などは、特にシミやそばかすが目立つようになってしまうので、そのような時は美白効果のある少し強めの化粧品を使うようにしましょう。

少し肌荒れしてしまっていて肌の調子が不安定な時などは低刺激の美白化粧品を使用するようにする、と言ったように肌の状態に合わせて化粧品を使い分けるようにしましょう。

下地は念入りに

紹介した通りシミを隠すためにはメイクをする前のスキンケアも重要になりますが、下地も念入りに行うようにすることが大切です。

自分の肌に合った化粧品でしっかりスキンケアを行ったら、化粧下地を薄めに肌に伸ばすようにしてください。

たくさん塗りすぎると厚塗りになってしまうので、薄めに伸ばすことが大切です。しかし、この下地をしっかりと行うことで、メイクの仕上がりが変わってきますので、しっかりと行うようにしてください。

化粧下地は肌とメイクの間に薄い膜を作る大事な役割を果たしてくれていますので、下地をしっかりと行うことでファンデーションが肌に与える刺激も受けなくて済むようになります。

紫外線を予防することでシミを新たに作ることもなくなるでしょう。

シミを隠すとっておきのシールがある

顔に出来てしまったシミやくすみは誰だって気になるものです。シミは目立つから余計にたちが悪いですよね。

メイクで隠すことも出来ますが、さらに便利でおすすめのとっておきのシールがあるのをご存知でしょうか?

シミ隠しはメイクだけじゃない

シミを隠すというとメイクのイメージがあると思いますが、シミ隠しの方法はメイクだけではありません。

シミ隠しにはシールタイプもあるというのをご存知でしょうか?シミだけでなく、ニキビ、傷、あざなど隠したい部分にシールを貼ることによって気になる部分を隠すことが出来るようになります。

さらに、シールの上からメイクをすることも出来ますので、きれいにシミを隠すことが出来る優れものなのです。シミの上に直接メイクをするよりも、シミ隠しシールの上からメイクをすればさらに目立たなくなって安心です。

シミ隠しシールはとっても手軽

シミ隠しシールはとても手軽に使用することが出来ます。コンシーラーやファンデーションを使用してシミを隠すことももちろん可能ですが、シミ隠しシールであればテクニックなど一切必要ありません。

小さなシミであってもピンポイントできれいに隠すことが出来るのが非常に便利なシールです。

シールなんて目立つんじゃないの?と思うかもしれませんが、シミ隠しシールはとても薄くて目立ちにくいので、シミの上にそのまま貼りつけてその上からメイクをすればシミは全く目立たなくなります。

シール1枚で隠したいシミをきれいに隠すことが出来る非常に便利な美容アイテムなのです。肌に触れる粘着面は、水蒸気透過性が高く肌への刺激もないので、長時間つけていても快適に肌に負担を与えることなく使用することが出来ますよ。

小さいシミには特におすすめ

シミ隠しシールはどなたでも気軽に使えるシールですが、特に小さいシミにはおすすめのアイテムです。

そばかすのように範囲が広いとシミ隠しシールだけでシミを隠すのはなかなか難しいですが、老人性色素斑などの小さいシミには特におすすめです。

シミの上にシミ隠しシールを乗せてまわりをぼかすようにメイクをすれば、完璧にシミを隠すことが出来ます。その際にカバーした部分からファンデーションを押さえるようにすると化粧崩れもしにくくなります。

シミにもさまざまな種類があるので、うまく使い分けよう

今回はシミの種類やシミ隠しに便利な方法について紹介してきました。

シミを隠す=メイクと思っている方が多いと思いますが、シミ隠しシールという便利なアイテムがあるということも知って頂けたのではないでしょうか?

紹介した通りシミを隠す方法にもいろいろな種類がありますので、自分自身に合った方法で上手くシミをカバーすることが大切です。

顔にシミがあるというのは女性にとっては大きな悩みの種になりますが、今はいろいろな方法でシミを隠すことが出来ます。

シミを作らないように日ごろからしっかりお肌のケアを行うことが大切ですが、シミが気になっているのであればさまざまな方法をうまく使い分けてシミへのコンプレックスをなくすようにしましょう!

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