抜群の使い心地でリピーター続出!面倒なケア不要でもっちり肌が手に入るクレンジングバームの秘密って?

スキンケアの第一歩として、毎日しっかりしなければならないクレンジング。しかし、「メイクが落ちれば何でもいい」、「肌が荒れないから今のままでいいや」・・・なんて思っていませんか?

化粧水や乳液、保湿クリーム、美容液などを変えるきっかけは流行や肌質の変化に敏感でも、クレンジングはつい後回しになってしまいがちです。そこでお勧めしたいのが、最近巷で人気となっているバームタイプのクレンジング。

バターのような不思議な使い心地なうえ、良い香りやマッサージまでできるので、虜になる人が後を絶ちません。今回はこのバームクレンジングの人気の秘密についてお話しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

クレンジングバームの抜群な使い心地ポイント

まずは使う人を虜にする、クレンジングバームの使い心地についてお話しします。

まるでバターのような不思議なテクスチャ

クレンジングバームの特徴の一つに、容器に入っているときは固形なのに、手のひらに乗せるとバターのように体温で溶けるという不思議なテクスチャーが挙げられます。このテクスチャーの秘密は一体何なのでしょうか。

普段は固体なのに体温で溶けるのはなぜ?

クレンジングバームは容器に入っている時点では固形ですが、なぜ体温で溶けるのでしょうか。

商品によって違いはありますが、多くのクレンジングバームには、ココナッツオイルやシアバターといった飽和脂肪酸の含有量が多い美容成分が含まれています。これら飽和脂肪酸は融点が高いのが特徴です。

例えばココナッツオイルは25度前後、シアバターは35度前後が融点なので常温保存だと固形です。しかし人の体温は36度ほどなので、手のひらに乗せると融点を超え、じわじわとトーストの上のバターのようにオイル状に溶けていくのです。

洗浄力が高いのに、洗い上りは超しっとり

クレンジングバームは、オイルクレンジングとクリームクレンジングのいいとこ取りと言われています。

その理由は、オイルクレンジングのように洗浄力がありながら、合成着色料やスクラブ剤などといった肌に負担をかける成分を含んでいるものが少なく、また美容保湿成分もたっぷり入っているので、洗い上がりはクリームクレンジングのようにしっとりするのです。

アロマのような香りに包まれて、上品なスパ気分を味わえる

クレンジングバームには、柑橘系の爽やかなものからローズ系の上品な匂いまで、香りを楽しめる商品がたくさんあります。

クレンジングというと、ただメイクを落とす時間と思ってしまいがちですが、香りがいいとまるでスパやエステに来ているような上質な気分を味わうことができますね。

バームクレンジングは万能!

クレンジングバームの人気はその使い心地の良さに加えて、どんな肌質の人も安心して使え、また肌を美しくしてくれる効果にも秘訣があります。

まるで美容液で化粧を落としている気分に

クレンジングバームでメイクオフした後は、まるでエステ帰りのように肌がしっとりモチモチすると評判です。その秘密は何なのでしょうか。

主に何の美容成分が入ってるの?

商品で含まれている成分には違いがありますが、多くのクレンジングバームにはたっぷりの美容成分が配合されています。まずは何といってもヒアルロン酸やコラーゲン、ロイヤルゼリー、セラミドといった定番の保湿成分。

さらに老化に伴うシミなどを防ぐ強い抗酸化作用のあるフラーレンやビタミンC、そして加齢に伴う乾燥肌にも効果てきめんなホホバオイルやアボカドオイルなどの天然美容オイルもたっぷり配合されています。

ごらんのとおり、特に保湿成分が多いので、普段だったら慌てて洗顔→化粧水とケアしなければならないのが、クレンジングバームを使うと洗い上がりがしっとりすべすべ肌になるのです。

使い心地はオイルクレンジングとクリームクレンジングの良いとこ取り!

クレンジングバームの使い心地は、王道のオイルクレンジングとクリームクレンジング〝それぞれのいいとこ取り〟と言われています。

オイルクレンジングの特徴はやはりしっかりメイクもきちんと落とすことができる点です。一方で洗浄力が強いため、乾燥肌や敏感肌の方にはあまり向いていません。

クリームクレンジングは保湿成分が豊富で乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使えますが、しっかりメイクだと洗い残しが出る可能性があるというデメリットがあります。

しかし、クレンジングバームは体温でオイル状に溶けた後、しっかり肌に密着するのでオイルクレンジングのようにメイクをきちんと落とすことができますし、さらに先ほどお話ししたように保湿成分をはじめとする美容成分がたっぷり含まれているので、クリームクレンジングのように洗い上がりはしっとりなのです。

虜になる人続々!

ただし注意点・デメリットも?

クレンジングバームはいい事ずくめのようなように感じるかもしれませんが、注意が必要な点もあります。

まつ毛エクステを使っている人は使用するとき注意が必要

クレンジングオイルの成分はまつ毛エクステを傷めてしまうので、使用している人は基本的にクレンジングオイルの使用は控えた方がいいと言われていますが、溶けるとオイル状になるクレンジングバームも同様に使用は控えましょう。

クレンジングの際は目の周りは避け、もしまつ毛エクステについてしまったら優しくふき取るようにしましょう。

かなり少数派!?ヘラですくい取るのが面倒という声も・・・

https://twitter.com/ne_gumn/status/719166617804931072?lang=ja

多くのクレンジングバームには付属のスパチュラ(ヘラ)がついています。これは衛生面を保つためであり、また1回当たりの適量をわかりやすくするためでもあるのですが、少数の方でこれが面倒だと思う声もあります。

しかしヘラですくうことさえ面倒なのであればスキンケアは何もできませんし、クレンジング後にW洗顔不要な点を考えればこの手間は何の問題もないでしょう。

まとめ

クレンジングバームの使い心地についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今までの王道クレンジングでは、肌質によって向き不向きがありましたが、クレンジングバームはどんな肌質の人も安心して使えますし、いい香りに包まれながら不思議なテクスチャーを満喫することができます。

ただまつ毛エクステを使っている方は注意が必要ですが、それ以外は本当に面倒な手間がないので、ぜひ使ってみてくださいね。

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