シミやくすみを隠すのに大事なテクニック!気になるシミくすみを隠すメイク道具とは

顔にシミやくすみが出来ると見た目も年齢も老けてしまいますし、気持ちが沈むという女性も多いと思います。

シミを消す方法にはレーザーなど治療もありますが、レーザーを当てることに抵抗がある、金銭面でちょっと難しいという理由で治療出来ないという人もいると思います。

そこでおすすめの方法がシミやくすみを隠すメイクです!

きちんとしたメイク方法を知っていればレーザー治療などしなくてもシミやくすみを隠すことは可能です。そこで今回はシミやくすみを自然に隠すことの出来るメイク方法を紹介します。

コンシーラーの効果

シミやくすみをメイクで隠すために欠かすことの出来ないアイテムが「コンシーラー」です。コンシーラーを使っている人は多いと思いまっすが、正しく使用することは出来ているでしょうか?

正しく使用することで、これまでよりメイクがキレイに仕上がるようになりますし、気になるシミやくすみもきれいに隠すことが出来るようになります。コンシーラーの効果や正しい使い方について見ていきましょう。

ベースメイクの調整

コンシーラーを使用することでベースメイクの調整も行うことが出来ます。

コンシーラーというと、目の下のクマ、くすみ、そばかす、ニキビの跡などをカバーしてキレイな肌を演出してくれる役割があるというイメージが強いと思います。

コンシーラーにはその他に唇の輪郭を整える、小鼻の赤みをおさえる調整をすると言ったように、ベースメイクを調整してくれる効果もあります、うまく活用してメイクの調整を行いましょう。

肌トラブルを隠せる

ファンデーションは肌を美しく見せてくれるために欠かすことの出来ないアイテムですよね。肌トラブルを隠すためにはファンデーションだけでなくそれ以外のアイテムも活用することがおすすめです。

ファンデーション以外にも肌をきれいにきれいに見せてくれるアイテムが「コンシーラー」です。年齢を重ねるごとに欠かすことの出来ないアイテムになるでしょう。

ファンデーションで隠すことの出来るトラブルは自然に隠すことが1番良いですが、ファンデーションでは無理という場合はコンシーラーを使用することでよりきれいにそして自然に美しい肌を作ることが出来ます。

ファンデーションだけでは隠し切れない肌トラブルがあるのであればコンシーラーの使用をおすすめします。

コンシーラーの種類

ひとくちにコンシーラーといっても大きく分けて4つの種類に分けることが出来ます。

どのタイプでもシミやそばかす、くすみなどを隠してくれるという効果にかわりはありませんが、使い勝手や肌の悩みによってもおすすめのタイプは違ってきます。

コンシーラーの種類をきちんと把握して目的や肌悩みに適しているコンシーラーを選ぶようにしてください。それでは、種類別の特徴を見ていきましょう。

クリームタイプ

クリームタイプのコンシーラーは、名前の通りクリーム状の柔らかいタイプのコンシーラーになります。比較的油分が多く柔らかいので伸びがとても良いです。

伸ばしやすいので、目の下のクマ、大きなシミなど広い範囲の肌トラブルをカバーするのに向いています。色味が明るいものであればコンシーラーとしてだけでなくハイライトとしても使用することが出来ます。

リキッドタイプ

リキッド状になっていて液がゆるくて柔らかいタイプのコンシーラーです。リキッドファンデーションと似たような感覚で使用することが出来ます。

このタイプのコンシーラーは肌への馴染みが良いという魅力がありますので、メイクの完成度を上げたいという時におすすめです。

スティックタイプ

口紅のようにスティック状になっているコンシーラーです。

どちらかというと固めの質感で肌に密着するので、カバー力が高いです。シミやくすみ、ニキビ跡などをしっかり隠したいときにおすすめです。ただ、塗りすぎると肌に厚みが出てしまうので注意するようにしましょう。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプは細かい部分の修正に非常に便利なタイプのコンシーラーです。

細くて固く油分が少ないので、シミやそばかすなどをピンポイントでカバーすることが出来ます。極細なので、細かいところを隠したいのであればペンシルタイプが最適です。

シミやそばかすをカバーする

コンシーラーがカバーしてくれるのは肌のくすみだけではありません。

女性がメイクをする時に起こる肌トラブルの上位になることが多いシミやそばかすもカバーすることが出来ます。コンシーラーでシミやそばかすを隠すポイントを紹介します。

気になるシミのカバー方法

小さいシミや薄いシミであればファンデーションで隠すことが可能ですが、目立つシミをファンデーションだけで隠すのは難しいですよね。

隠れないからと言ってファンデーションを塗りすぎると厚くなりますし、崩れやすくなってしまうのでおすすめ出来ません。

そこでおすすめなのがコンシーラーです。固めのコンシーラーでシミの部分を塗り、その上からファンデーションを薄めに重ねます。そして最後にまたコンシーラーを重ねれば自然にシミを隠すことが出来ます。崩れにくいので、午後の化粧崩れを心配する必要もありません。

そばかすをカバーする時は要注意

シミとそばかすというのは別物で、シミと違ってそばかすは細かいという特徴があります。

細かいそばかすをコンシーラーで1つ1つ隠すというのは難しいですよね。たくさん塗るとムラが出来てしまうので注意が必要です。

そばかすを隠すときはカバー力が高いファンデーションを使用するようにし、それでも気になるそばかすは、細かいところを隠すことが出来るペンシルタイプのコンシーラーを使用すると良いでしょう。

1トーン上のコンシーラーを選ぼう

シミやそばかすを隠すときに使用するコンシーラーは自分の肌よりも1トーン上のものを選ぶことをおすすめします。シミやそばかすは肌よりも濃いことが多いので、1トーン上の濃いカラーを選ぶことでうまくシミやそばかすを隠すことが出来るようになります。

これまでコンシーラーを使用しているのにシミやそばかすが隠れなかったという方はトーンを1度あげてみてください。その際は薄めに塗るようにしてくださいね。

コンシーラーの使い方と順番

コンシーラーを普段のメイクで使用しているという人は少なくないと思いますが、コンシーラーの正しい使い方を知っていますか?意外と使い方や順番を知らない方が多いのではないでしょうか。

実はコンシーラーは使用しているファンデーションによっても使い方が変わってくるのです。正しい使い方と塗る順番をぜひ知ってください。

コンシーラーを使う順番

コンシーラーを使う順番というのは使用しているファンデーションによっても違ってきます。

パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションを使用している場合は、ファンデーションを塗る前にコンシーラーを塗るようにしてください。

リキッドファンデーション、クリームファンデーションの場合

リキッド、クリームファンデーションを使用している場合は、ファンデーションを塗った後にコンシーラーを塗るようにしてください。

以上の順番で塗った方がより効果的になります。また、コンシーラーを塗るときはリップブラシ、ない場合は指で良いので軽く抑えるようにして塗るようにするとムラが出来にくくなり馴染みやすくなります。

コンシーラーで美肌を作るためのポイント

コンシーラーで美肌を作るためにはいくつかのポイントがあります。

美肌を作るために役立ってくれるアイテムであるコンシーラーもムラがあっては台無しになりますので、以下のポイントをおさえておくようにしましょう。

厚塗りをしない

シミやくすみを隠すためについついたくさん塗ってしまいがちですが、厚塗りしてしまうとムラが出来やすくなりますし、その部分だけ浮き上がって隠すどころか余計に目立ってしまうことになります。出来るだけ薄めに塗るようにしましょう。

よく馴染ませるようにする

コンシーラーを薄く塗ったあと指で軽く抑えるようにして良くなじませるようにしましょう。そうすることで自然になります。

フェイスパウダーを使う

コンシーラーを塗ったあとにフェイスパウダーを塗るのもおすすめです。フェイスパウダーを塗ることでより自然な仕上がりになります。

まとめ

コンシーラーは肌の悩みを隠し肌をきれいに見せてくれる心強いアイテムです。ですが、自分に合うものをきちんと選ぶことや使う順番やポイントをおさえることはとても大切なことですので、ぜひ参考にしてください。

コンシーラーを正しく塗ることでシミやくすみなどの肌の悩みも隠すことが出来る上に、キレイな肌に見せることが出来るようになります。

肌の色が整えば、その他のポイントメイクも映えるようになりますので、コンシーラーをうまく活用して素敵なメイクをしましょう。

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